観光人材確保に向けた支援
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
世界から選ばれる持続可能な観光地として沖縄県の観光客受入体制を強化するため、国内外の観光客が安心・満足する質の高いサービスを提供できる観光人材の育成・確保を支援する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
インターンシップ受入支援人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 150人(450人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 150人(300人) | — | — |
| R7 | 順調 | 150人 | 397人 | 100.0% |
インターンシップ受入支援件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 2件(6件) | 325件(417件) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 2件(4件) | 90件(92件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 2件 | 2件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4,528万円
- R4決算額6,547万円
- R5決算額3.8億円
- R6決算額2.3億円
- R7決算見込額3.5億円
- R8当初予算額3.2億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 観光人材確保支援事業 | 県単等 | 2.3億円 R6 | 3.5億円 R7 | 3.2億円 R8 |
| R6 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.9億円 R5 | 5,663万円 R6 | 5,760万円 R7 |
| 観光人材確保支援事業 | 県単等 | 1.9億円 R5 | 2.8億円 R6 | 4.1億円 R7 | |
| R5 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,547万円 R4 | 6,172万円 R5 | 5,663万円 R6 |
| 観光人材確保支援事業 | 県単等 | 0円 R4 | 1.9億円 R5 | 2.1億円 R6 | |
| R4 | 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,528万円 R3 | 6,547万円 R4 | 6,261万円 R5 |
| — 翌年度: 観光人材確保支援事業 | 県単等 | — R3 | — R4 | 2.5億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案合同企業説明会の開催、職場訓練(インターンシップ)の促進、職場見学バスツアー、職業体験イベント、観光現場で働く魅力を伝える広報を実施し、観光業界の持続的発展につながる人材の確保・定着を図る。反映〇国内外での合同企業説明会1,439名、職場見学バスツアー359名、職場訓練(インターン)397名、仕事体験イベント6,640名、延べ8,835名とマッチングを行った。 〇観光現場で働く人を取材し、動画・マンガコンテンツを制作し、観光みらい新聞・特設サイト・SNSにて周知広報を行った。
令和7年度にやったこと
合同就職説明会の開催、インターンシップの促進、観光現場の魅力を伝える広報等により観光事業者と求職者のマッチングを促進した。
進捗の判定の根拠 順調
インバウンドを含め観光客の急激な増加に伴う人手不足の影響から、インターンシップの受入れ等により人材の確保・定着を図る企業が増えており、インターンシップ受入支援件数の目標値150件に対し実績397件と、進捗状況は順調となった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)観光現場で働く魅力を伝える広報を実施しているが、観光業界に興味がない層に対して観光業界の魅力が十分に伝わっていない。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)沖縄の観光業の魅力を再認識してもらうため、広報手段等を見直し、求職者目線に立ったショート動画・マンガコンテンツ等を作成し、求職者・若年者層向けに配信する。
令和8年度の活動計画
合同就職説明会の開催、インターンシップの促進、観光現場の魅力を伝える広報等により観光事業者と求職者のマッチングを促進する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○合同就職説明会の開催、職場訓練(インターンシップ)の促進、職場見学バスツアー、職業体験イベント、観光現場で働く魅力を伝える広報を実施し、観光業界の持続的発展につながる人材の確保・定着を図る。反映〇国内外での合同就職説明会1,255名、職場見学バスツアー399名、職場訓練(インターン)225名、仕事体験イベント1,694名、延べ3,764名とマッチングを行うとともに、観光現場で働く人を取材し、新聞・特設サイト・SNSにて周知広報を行った。
令和6年度にやったこと
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行った。 合同就職説明会の開催、インターンシップの促進、観光現場の魅力を伝える広報等により観光事業者と求職者のマッチングを促進した。
進捗の判定の根拠 順調
インバウンドを含め観光客の急激な増加に伴う人手不足の影響から、インターンシップの受入れ等により人材の確保・定着を図る企業が増えており、インターンシップ受入支援件数の目標値2件に対し実績325件と、進捗状況は順調となった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)観光現場で働く魅力を伝える広報を実施しているが、観光業界に興味がない層に対して観光業界の魅力が十分に伝わっていない。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)沖縄の観光業の魅力を再認識してもらうため、広報手段等を見直し、各世代(児童・学生、求職者)に向けた観光学習教材の活用や求職者目線に立ったショート動画等を作成し、求職者・若年者層向けに配信する。
令和7年度の活動計画
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行う。 合同就職説明会の開催、インターンシップの促進、観光現場の魅力を伝える広報等により観光事業者と求職者のマッチングを促進する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○観光事業者の生産性向上に資する取組に対して支援することにより、人手不足の解消につなげる。 ○合同就職説明会や職場訓練の受入れ促進し、企業と求職者のマッチングを促進するとともに、観光現場における様々な取組を伝える広報を実施する。反映〇自動チェックイン機やセルフレジの導入など、観光事業者の生産性向上に要する経費について、13 事業者、約9千3百万円交付決定した。 〇合同就職説明会275 名、職場見学バスツアー114名、職場訓練(インターン)90 名、延べ479 名とマッチングを行うとともに、観光現場で働く人を取材し、新聞・特設サイト・SNSにて周知広報を行った。
令和5年度にやったこと
階層別の集合型研修等を実施するとともに、オンラインセミナーの配信や講師データベースを活用した企業と講師のマッチングを行った。 観光事業者の生産性向上に資する取組を支援するとともに観光事業者と求職者のマッチングを促進することにより、観光業界の人材確保を図った。
進捗の判定の根拠 順調
コロナ禍による離職と需要の回復に伴う人手不足の影響から、インターンシップの受入れ等により人材の確保・定着を図る企業が増えている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)観光業界においては、コロナ過における離職と需要の回復に伴い、引き続き、人手不足の状況にあることから、企業と求職者のマッチング機会を創出していく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)合同就職説明会の開催、職場訓練(インターンシップ)の促進、職場見学バスツアー、職業体験イベント、観光現場で働く魅力を伝える広報を実施し、観光業界の持続的発展に繋がる人材の確保・定着を図る。
令和6年度の活動計画
階層別の集合型研修等、就労環境のイメージ向上を目的とした企業向け研修、講師データベースを活用した企業と講師のマッチング等を行う。 合同就職説明会の開催、インターンシップの促進、観光現場の魅力を伝える広報等により観光事業者と求職者のマッチングを促進する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・令和3年度に作成した「インターンシップ生受入ガイドライン」を観光事業者へ配布した。 ・受入れを検討している事業者向けにインターンシップの個別相談会を実施した。 ・コロナによる離職と需要の回復に伴い、県内産業においては人手不足が喫緊の課題となっていることから、新たな支援策を実施する必要がある。
令和4年度にやったこと
階層別の集合型研修等を実施するとともに、オンラインセミナーの配信や講師データベースを活用した企業と講師のマッチングを行う。
進捗の判定の根拠 順調
コロナ禍による離職と需要の回復に伴う人手不足の影響から、インターンシップの受入れ等により人材の定着を図る企業が増えている
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光業界の人材確保に向け、県で様々な取組を実施するも、すぐに必要な人員を確保することは難しい状況である。
- ⑦その他(改善余地の検証等)企業と求職者のマッチング機会を創出していく必要がある。また、観光現場における魅力が十分に伝わっていない。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他観光事業者の生産性向上に資する取組に対して支援することにより、人手不足の解消につなげる。
- ⑧その他合同就職説明会や職場訓練の受入れ促進し、企業と求職者のマッチングを促進するとともに、観光現場における様々な取組を伝える広報を実施する。
令和5年度の活動計画
階層別の集合型研修等を実施するとともに、オンラインセミナーの配信や講師データベースを活用した企業と講師のマッチングを行う。 観光事業者の生産性向上に資する取組を支援するとともに観光事業者と求職者のマッチングを促進することにより、観光業界の人材確保を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 128ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.産業を担う人づくり 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 129ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.産業を担う人づくり 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の121ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の123ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。