この指標が入っている施策施策 3-(1)-イ-①将来像3産業間連携強化等による生産性向上及び域内経済循環の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

付加価値労働生産性(付加価値額/県内就業者数)(万円)

達成率 31.5%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート591万円
  2. いま614万円R7の 664万円
  3. ゴール700万円(R9年度)県の見通し 達成に努める

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
付加価値労働生産性(付加価値額/県内就業者数)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
591万円664万円614万円
令和5年度
31.5%700万円
R9年度
達成に努める
R6
前期
641万円660万円609万円
R4年度
-168.4%660万円
R6年度
達成は困難
R5
前期
641万円654万円591万円
R3年度
-384.6%660万円
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
641万円647万円596万円
R2年度
未達成660万円
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・商工労働部グローバルマーケット戦略課)

新型コロナの5類移行で観光需要は回復したものの、物価高や産業間の回復のばらつきにより、県内経済は依然としてコロナ禍のダメージを引きずり回復しきれていない。そのため、令和5年度の付加価値労働生産性は目標700万円(令和9年度)に対し約614万円にとどまっており、引き続き目標達成に向けた取組に努める必要がある。(※県民経済計算を使用する関係上、R5年度の指標が最新となる)。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・商工労働部グローバルマーケット戦略課)

新型コロナウイルス感染症の影響等により、県内経済活動が回復しきれていないため、付加価値労働生産性が目標660万円に対し実績は609万円となったことから、目標達成に努める必要がある(※県民経済計算を使用する関係上、R4年度の指標が最新となる)。

県による説明(R5・商工労働部グローバルマーケット戦略課)

成果指標の数値について、最新の令和3年度県民経済計算の数値を採用した。新型コロナウイルス感染症の影響等により、県内経済活動が回復しきれていないため計画値を下回った。今後、コロナ禍からの景気回復を支える取組の強化が必要と考える。

県による説明(R4・商工労働部マーケティング戦略推進課)

新型コロナウイルス感染症の影響等により、令和2年度の県内総生産額が減少したため計画値を下回った。今後、コロナ禍からの景気回復を支える取組の強化が必要と考える。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(2件)
順調 2件

スタンプは4年間のです。

この成果指標のページをシェアしよう

出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「産業間連携強化等による生産性向上及び域内経済循環の促進」の成果指標・成果指標をさがす