この取組が入っている施策施策 3-(1)-イ-①将来像3産業間連携強化等による生産性向上及び域内経済循環の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

稼ぐ企業連携支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

事業者が連携して取り組む収益力や生産性の向上、域内経済循環の促進等に資するプロジェクトを、中小企業者等から広く公募・採択し、採択事業者に対する経営支援を行うとともにプロジェクト推進に要する経費を補助する。

(R7)
支援プロジェクト数(累計)
計画 10件 → 実績 11件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.3億円
予算事業: 稼ぐ企業連携支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 31.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援プロジェクト数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援プロジェクト数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10件(30件)——
R8
年度別計画
これから10件(20件)——
R7順調10件11件100.0%
R6順調10件(30件)12件100.0%
R5順調10件(20件)14件100.0%
R4順調10件10件100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/shigoto/shien/1010056/1022724/1010063.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2.1億円
  • R4決算額1.0億円
  • R5決算額1.7億円
  • R6決算額1.3億円
  • R7決算見込額1.3億円
  • R8当初予算額1.4億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7稼ぐ企業連携支援事業一括交付金(ソフト)1.3億円
R6
1.3億円
R7
1.4億円
R8
R6稼ぐ企業連携支援事業一括交付金(ソフト)1.7億円
R5
1.3億円
R6
1.4億円
R7
R5稼ぐ企業連携支援事業一括交付金(ソフト)1.0億円
R4
1.7億円
R5
1.4億円
R6
R4稼ぐ企業連携支援事業一括交付金(ソフト)2.1億円
R3
1.0億円
R4
1.7億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ プロジェクトの実効性を上げるため、申請を検討している企業に対するセミナー参加の呼びかけや、事前相談の段階から積極的な相談支援を行う。
      反映本事業の周知および応募促進を目的として、「企業連携で"稼ぐ"商品・サービスをつくる」実践セミナー(全3回)を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    新規プロジェクトを7件、前年度からの継続プロジェクト4件を採択した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援プロジェクト数について、目標10件に対し実績11件だったことから順調と判定した。本事業の参加企業が連携して新たな商品開発や販路拡大に挑戦したことで、全体の売上・収益の増加に繋がっている。また、過去に支援を受けた企業の多くが、事業終了後も自走化するなど、沖縄の地域経済に貢献している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本年度はプロジェクトの当初計画に対する財務目標(売上や労働生産性など)の未達企業が多いことが課題となった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)今後は、採択段階において事業計画の内容をよりしっかりと精査し、計画の精度に課題がある企業に対しては、事前相談の段階から積極的に関与して改善を支援していく。

    令和8年度の活動計画

    新規プロジェクトを8件、前年度からの継続プロジェクト4件を採択することを計画している。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○申請を検討している企業に対するセミナー参加の呼びかけや相談支援等を行う。
      反映〇参加企業が自社分析を行うことで、自社のビジネスモデルを明確化し、連携先を見つけて収益力を高めるためのセミナーを3回実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    新規プロジェクトを7件、前年度からの継続プロジェクト5件を採択した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援プロジェクト数について、目標10件に対し実績12件だったことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)プロジェクトをより効果的なものとするため、企業が申請前の段階から自社分析等を行った上で検討する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)一方、不慣れな公募手続き作業等もあり、開発する商品・サービスの市場環境や競合状況の分析等が十分に行えていない企業がいる現状にある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)以上のことから、限られた期間内で実効性の高い計画を作成できるよう、申請前の事前相談の段階でより積極的な相談支援が求められる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)プロジェクトの実効性を上げるため、申請を検討している企業に対するセミナー参加の呼びかけや、事前相談の段階から積極的な相談支援を行う。
    • ⑧その他-
    • ⑧その他-

    令和7年度の活動計画

    新規プロジェクトを7件、前年度からの継続プロジェクト4件を採択することを計画している。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 企業が自社分析を行いより効果的に自社の強みを生かした事業展開ができるようセミナー等を実施する。
      反映参加企業が自社分析を行うことで、自社のビジネスモデルを明確化し、連携先を見つけて収益力を高めるためのセミナーを3回実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    新規プロジェクトを10件、前年度からの継続プロジェクト4件を採択した。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業間で連携し、ソフトウェアDX化による新製品開発や介護保険外サービスのIT化など、新規及び継続の企業連携プロジェクト14件を支援しており、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)企業のプロジェクトをより効果的にするために、企業が申請前の段階から自社分析等を行い、プロジェクトを検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)申請を検討している企業に対するセミナー参加の呼びかけや相談支援等を行う。

    令和6年度の活動計画

    新規プロジェクトを6件、前年度からの継続プロジェクト5件を採択することを計画している。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業が連携して取り組むプロジェクトの支援に特化し、効果的に補助事業を実施する。多くの企業が補助制度を活用できる機会を提供する。
      反映令和3年度以前の前身事業である「中小企業基盤強化プロジェクト推進事業」において実施していた「課題解決プロジェクト」を廃止し、企業が連携して取り組む「企業連携プロジェクト」の公募採択、支援を行った。本制度を活用した企業は、再度の申請は行えないこととした。
  2. 令和4年度にやったこと

    10件のプロジェクトを新規採択した。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業間で連携し、製造工程の合理化及び販路拡大に取り組む事例や、新素材や新商品の開発に取り組む事例など、企業連携プロジェクト10件の取組を支援しており、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業がより効果的にプロジェクトを実施するためには、自社分析等のプロセスが重要であり、そのような知見を得られる機会が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業が自社分析を行いより効果的に自社の強みを生かした事業展開ができるようセミナー等を実施する。

    令和5年度の活動計画

    新規プロジェクトを10件、前年度からの継続プロジェクト4件を採択することを計画している。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「産業間連携強化等による生産性向上及び域内経済循環の促進」の主な取組の一覧