産業間連携おきなわブランド戦略推進事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
令和6年3月に策定した「おきなわブランド戦略」を推進するため、実践的な知識とスキルを学ぶことができるおきなわブランド戦略アカデミーで中核人材育成や官民に浸透させるためのプロモーションを実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
産業横断的なブランディング及びプロモーションの取組数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 3件(9件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3件(6件) | — | — |
| R7 | 順調 | 3件 | 4件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 3件(9件) | 4件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3件(6件) | 3件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 3件 | 3件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額2,198万円
- R5決算額2,103万円
- R6決算額3,259万円
- R7決算見込額4,803万円
- R8当初予算額4,811万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 産業間連携おきなわブランド戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,259万円 R6 | 4,803万円 R7 | 4,811万円 R8 |
| R6 | 産業間連携おきなわブランド戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,103万円 R5 | 3,259万円 R6 | 3,849万円 R7 |
| R5 | 産業間連携おきなわブランド戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,198万円 R4 | 2,103万円 R5 | 3,260万円 R6 |
| R4 | 産業間連携おきなわブランド戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 0円 R3 | 2,198万円 R4 | 2,134万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 県民・民間事業者とのブランドコンセプトの共有を図るため、セミナー・ワークショップ等を開催するほか、メディアやホームページを活用した情報発信を行う。 ○ ブランド戦略を地域の事業者に広く浸透させる中核人材を育成することを目的にセミナーやワークショップを開催する。反映〇 産業まつりへの出展やトークイベントを開催することにより、県民・事業者とのブランドコンセプトの共有を図ることできた。また、ラジオ番組やホームページ、SNSでの情報発信を行った。 〇 中核人材を育成するため、おきなわブランド戦略アカデミーを開校し、20名の中核人材を育成した。
令和7年度にやったこと
おきなわブランド戦略アカデミーを開校し、中核人材を育成した。また、トークイベントを開催するなどプロモーションを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
産業横断的なブランディング及びプロモーションを4件実施し、目標値の3件を上回ったことから順調と判断した。トークイベントには、約400名が参加し、ブランド戦略の県民や事業者への浸透を図ることができた。また、おきなわブランド戦略に関する連続型のセミナーにより中核人材を20名育成することができた。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)これまで那覇を中心としたイベント開催であったため、ブランドコンセプトの理解・共有が限定的である。ブランド戦略を推進していくためには、県全域の県民や事業者への浸透を図る必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)ブランド戦略に沿った事業者の取組を促進するためには、地域で事業者同士を結び付ける中核人材やそのような取組を行う事業者を支援する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)離島を含めた県内5圏域で各1回以上イベントを開催し、より多くの県民・事業者へのブランド戦略の浸透と理解促進を図る。また、メディアやホームページを活用した情報発信を強化する。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)中核人材を育成するための連続型のセミナーを引き続き実施するとともに、産業間連携マッチング相談窓口を設置し、事業者支援を行う。
令和8年度の活動計画
県内各圏域でブランド戦略の浸透を図るためのイベントを実施するとともに、おきなわブランド戦略アカデミーを開校し、中核人材を育成する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇県民・民間事業者とのブランドコンセプトの共有を図るため、セミナー・ワークショップ等を開催する。 〇本ブランド戦略の活用に支援が必要な事業者への専門家の派遣や取組事例集を作成のうえ、産業間連携マッチングを促進する。反映〇インナーブランディングの強化を図るため、おきなわブランド戦略セミナーを5回実施した。 〇「ブランド戦略」や「ブランドの価値」についての認知、理解が進まず、共感を得られていない状況にあることから、専門家の派遣を振り替えて「沖縄感謝の集いへのブース出展」や大規模な周知イベントを開催した。また、「おきなわブランド戦略」のホームページを開設し、取組事例を3件掲載し、情報発信を行った。
令和6年度にやったこと
おきなわブランド戦略推進会議を設置し、会議を2回実施した。また、トークイベント等のほか、2種類のセミナーを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
策定した「おきなわブランド戦略」を実効性のあるものにするため、おきなわブランド戦略セミナーを5回実施し、おきなわブランドの価値(WHAT)、ターゲット(WHO)等について、県民や民間事業者の浸透を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)ブランド戦略は令和6年3月に策定したばかりであるため、県民や民間事業者への浸透が十分でないことから、県民や事業者とブランド戦略のブランドコンセプトの理解・共有を図る必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)ブランド戦略に沿った事業者の取組を促進するためには、異なる産業の事業者同士を結び付ける人材が必要であり、そのような中核人材を育成する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善県民・民間事業者とのブランドコンセプトの共有を図るため、セミナー・ワークショップ等を開催するほか、メディアやホームページを活用した情報発信を行う。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)ブランド戦略を地域の事業者に広く浸透させる中核人材を育成することを目的にセミナーやワークショップを開催する。
令和7年度の活動計画
おきなわブランド戦略推進会議を2回実施する。また、大規模周知イベント等を実施するとともに、ブランドセミナー及びワークショップを開催する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案実行性の高いブランド戦略を策定するため、令和4年度は国内が中心だった消費者調査をよりエリアを広げるため、令和5年度では海外の主要就航エリアも調査対象とする。また、離島を含めた事業者ヒアリングを行い、戦略の主体であるブランドユーザーの事業者を広げていく。反映海外調査として台湾、香港、韓国、中国、米国から6,555サンプルを抽出した。また、離島を含めて24事業者へのヒアリング調査を実施のうえ、おきなわブランド戦略を策定した。
令和5年度にやったこと
追加の消費者調査を実施し、会議を3回開催した。その後、おきなわブランド戦略を公表した。おきなわブランド戦略セミナーも3回開催した。
進捗の判定の根拠 順調
ターゲット(WHO)とブランド価値等(WHAT)を設定のうえ、おきなわブランド戦略を策定した。併せて、おきなわブランドセミナーを3回実施することで、民間事業者等へブランド戦略の内容の浸透を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)策定したおきなわブランド戦略を実効性のあるものにするため、県民や民間事業者(※インナー)の理解を得ながら浸透させて必要がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)民間事業者の事業活動における本戦略の活用を進める必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善県民・民間事業者とのブランドコンセプトの共有を図るため、セミナー・ワークショップ等を開催する。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)本ブランド戦略の活用に支援が必要な事業者への専門家の派遣や取組事例集を作成のうえ、産業間連携マッチングを促進する。
令和6年度の活動計画
おきなわブランド戦略の推進のため、おきなわブランド戦略推進会議を設置し、会議を3回実施する。併せて本ブランドセミナーを3回実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案農林、観光、商工でバラバラの取組をしていたが、リーディング産業である観光をベースに事業者の稼ぐ力を目的に三部連携して同じ方向を目指すために消費者ニーズを把握する調査を行う。反映農林、観光、商工でバラバラの取組をしていたが、リーディング産業である観光をベースに事業者の稼ぐ力を目的に三部連携して同じ方向を目指すために消費者ニーズを把握する調査を行った。
令和4年度にやったこと
国内外の消費者調査を行った。外部有識者等を委員とした会議を4回開催。関連してマーケティング等を学ぶための官民合同セミナーを3回開催。
進捗の判定の根拠 順調
おきなわブランド戦略の趣旨を官民に広げるため、3回のセミナー及びワークショップを開催し、県内事業者にマーケティングやブランド戦略の考え方を広げることができた。参加者目標50名に対して95名の参加となり、目標を上回っており、順調。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)実行性の高いブランド戦略を策定するため、令和4年度は国内が中心だった消費者調査をよりエリアを広げる必要性がある。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)ブランド戦略を形骸化させないため、その趣旨をブランド戦略の主体である県内事業者にもっと広げる必要性がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善実行性の高いブランド戦略を策定するため、令和4年度は国内が中心だった消費者調査をよりエリアを広げるため、令和5年度では海外の主要就航エリアも調査対象とする。
- ⑤情報発信等の強化・改善離島を含めた事業者ヒアリングを行い、戦略の主体であるブランドユーザーの事業者を広げていく。
令和5年度の活動計画
追加の消費者調査を実施し、会議を3回開催予定。その後、おきなわブランド戦略を公表する予定。おきなわブランド戦略セミナーも2回開催予定。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 消費者視点に基づいたブランド戦略施策 2-ア-①R5: 順調 R6: 順調
- 観光ロードマップ 観光産業と多様な産業との連携施策 3-ウ-⑤R5: 順調 R6: 順調(観光ロードマップでの名前: 産業間連携おきなわブランド戦略推進事業(再掲))
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 38ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の38ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 37ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の21ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。