この指標が入っている施策施策 3-(10)-ア-①将来像3離島におけるさとうきび産業の振興R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

さとうきびの生産量(離島)(トン)

達成率 -253.2%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート693,604トン
  2. いま662,536トンR7の 705,874トン
  3. ゴール712,000トン(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
さとうきびの生産量(離島)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
693,604トン705,874トン662,536トン
(R7.11見込値)
-253.2%712,000トン
R9年度
達成は困難
R6
前期
689,000トン683,000トン731,251トン
R7.5月未確定値
達成683,000トン
R6年度
目標達成
R5
前期
689,000トン684,998トン577,571トン
(R5.11)
未達成683,000トン
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
689,000トン687,002トン620,000トン
未達成683,000トン
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・農林水産部糖業農産課)

令和7/8年期のさとうきび生産量は、台風の襲来は少なかったものの、6月以降県全域で降水量が少なく、南北大東では豪雨による冠水被害が見られ、計画値を達成できない見込みである。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・農林水産部糖業農産課)

令和6/7年期のさとうきび生産量は、生育旺盛期(7月)に南大東、久米島等で干ばつが見られたが、適宜かん水を実施し、被害軽減を図ることができた。また、生育後期(9月~11月)は平年より降水量が多く年間を通して台風の襲来が少なかったこともあり、計画値を達成することができた。 ※令和5年度の実績値は566,377トン(577,571トンは11月見込み値)

県による説明(R5・農林水産部糖業農産課)

令和5/6年期のさとうきび生産量は、県全域で降水量が少なく、特に大東地域で春先から11月まで干ばつが続いたこと、及び本島の周辺離島で台風の被害を大きく受けたことにより計画値を達成できない見込みである。

県による説明(R4・農林水産部糖業農産課)

令和4/5年期のさとうきび生産量は、生育初期や生育後期の降雨による日照不足や、生育旺盛期の干ばつにより計画値を達成できなかった。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(5件)
順調 5件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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