さとうきび優良種苗安定確保事業(離島)
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
さとうきびの安定生産と品質向上のため、原原種苗を元に原種ほを設置し、優良種苗を生産、供給する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
原種ほ設置委託面積(離島)(累計)(a)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2,995a(9,225a) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3,115a(6,230a) | — | — |
| R7 | 順調 | 3,115a | 3,038a | 97.5% |
| R6 | 概ね順調 | 3,087ha(9,261ha) | 2,700a | 87.5% |
| R5 | 概ね順調 | 3,087ha(6,174ha) | 2,751a | 89.1% |
| R4 | 順調 | 3,087ha | 3,046a | 98.7% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4,382万円
- R4決算額4,444万円
- R5決算額4,839万円
- R6決算額4,669万円
- R7決算見込額4,666万円
- R8当初予算額5,026万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 種苗対策事業費 | 県単等 | 4,669万円 R6 | 4,666万円 R7 | 5,026万円 R8 |
| R6 | 種苗対策事業費 | 県単等 | 4,839万円 R5 | 4,595万円 R6 | 4,900万円 R7 |
| R5 | 種苗対策事業費 | 県単等 | 4,444万円 R4 | 4,839万円 R5 | 4,595万円 R6 |
| R4 | 種苗対策事業費 | 県単等 | 4,382万円 R3 | 4,444万円 R4 | 4,839万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○生産者のニーズに合わせ奨励品種の採用および改廃を進める。反映・生産者のニーズとして求められている植付等の機械化や栽培管理の省力化に対し、株出栽培において安定・多収を示すRK10-1007や、多回株出栽培でも安定して多収、機械植付に適したRK10-29を奨励品種として採用し、市町村へ種苗を配布することで、新品種の普及促進によるさとうきびの生産安定、品質向上を図った。
令和7年度にやったこと
原原種苗91万本を確保し、3,038aの原種ほを設置した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である原種ほ設置委託面積(離島)の令和7年度の目標値3,115aに対して、実績は3,038aであったため、「順調」と判定した。無病健全な優良種苗の安定的な生産・配布により、病害虫等の被害による減収を防ぎ、さとうきびの生産安定と品質向上および新品種の普及促進が図られた。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)品種については、高齢化と後継者不足による生産者の減少が進み、早期高糖、多収であることに加え、作業負担低減のため植付等の機械化、栽培管理の省力化の観点からも、生産者ニーズが変化している。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善生産者のニーズに合わせ奨励品種の採用および改廃を進める。
令和8年度の活動計画
原原種苗93万本を確保し、3,110aの原種ほを設置する。
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○生産者のニーズに合わせ奨励品種の採用および改廃を進める。反映・生産者のニーズに合わせ、育成された新品種を奨励品種に採用した。
令和6年度にやったこと
原原種苗81万本を確保し、2,700aの原種ほを設置した
進捗の判定の根拠 概ね順調
活動指標である原種ほ設置委託面積(離島)の令和6年度の目標値3,087aに対して、実績は2,700aであったため、「概ね順調」と判定した。無病健全な優良種苗の安定的な生産・配布を行うことにより、病害虫等の被害による減収を防ぎ、さとうきびの生産安定と品質向上および新品種の普及促進が図られた。(※令和6年度の目標値および実績の単位は、haではなくa)
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)品種についての生産者のニーズが変化する。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善生産者のニーズに合わせ奨励品種の採用および改廃を進める。
令和7年度の活動計画
原原種苗91万本を確保し、3,036aの原種ほを設置する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・生産者のニーズに合わせ奨励品種の採用および改廃を進める。反映・奨励品種の採用および改廃を進め、新品種等の導入をさらに促進した。
令和5年度にやったこと
原原種苗83万本を確保し、2,751aの原種ほを設置した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
目標値3,087aに対して、原種ほ設置面積は2,751aとなり、おおむね計画通りに進捗している。無病健全な優良種苗の安定的な生産・配布を行うことにより、病害虫等の被害による減収を防ぎ、さとうきびの生産安定と品質向上および新品種の普及促進が図られた。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)品種についての生産者のニーズが変化する。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善生産者のニーズに合わせ奨励品種の採用および改廃を進める。
令和6年度の活動計画
原原種苗85万本を確保し、2,847aの原種ほを設置する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・奨励品種の採用および改廃を進め、新品種等の導入をさらに促進する。反映・奨励品種3品種の改廃が決定した。
令和4年度にやったこと
原原種苗91万本を確保し、3,046aの原種ほを設置した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値3,087aに対して、原種ほ設置面積は3,046aとなり、おおむね計画通りに進捗している。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)品種についての生産者のニーズが変化する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善生産者のニーズに合わせ奨励品種の採用および改廃を進める。
令和5年度の活動計画
原原種苗92万本を確保し、3,076aの原種ほを設置する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 134ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の137ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 128ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の137ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 離島ごとの環境・特性を生かした農林水産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。