この指標が入っている施策施策 3-(11)-イ-①将来像3柔軟な働き方の推進のための環境整備R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

テレワーク実施率(%)

達成率 -129.2%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート22.2%
  2. いま13.8%R7の 28.7%
  3. ゴール32%(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
テレワーク実施率の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
22.2%28.7%13.8%
-129.2%32%
R9年度
達成は困難
R6
前期
22.2%27%14.7%
-156.2%27%
R6年度
達成は困難
R5
前期
22.2%25.4%22.7%
15.6%27%
R6年度
達成に努める
R4
前期
22.2%23.8%26.6%
275%27%
R6年度
目標達成

県による説明

県による説明(R7・商工労働部労働政策課)

県の調査によると「テレワークを実施した」と答えた企業が、前回調査の14.7%と比較して 13.8%と減少している。調査結果からテレワークの導入を推進する企業割合が減少していると考えられるため、テレワーク実施率の目標の達成ができなかった。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・商工労働部労働政策課)

県調査によると「在宅勤務を含むテレワークを実施したことがない」と答えた企業が、前回調査の67.5%と比較して 81.9%と増加している。調査結果からテレワークの導入を推進する企業割合が減少していると考えられるため、テレワーク実施率の目標の達成ができなかった。

県による説明(R5・商工労働部労働政策課)

県調査によると「在宅勤務を含むテレワークを実施したことがない」と答えた企業が、前回調査の62.7%と比較して67.5%と増加している。調査結果からテレワークの導入を推進する企業割合が減少していると考えられるため、テレワーク実施率の目標の達成ができなかった

県による説明(R4・商工労働部労働政策課)

コロナ禍3年目を迎え、テレワークを導入している企業も増えているものの、多様で柔軟な働き方の普及促進を図るため企業向けテレワークの活用を図るセミナーの開催を行ったところ、18名の参加企業があった。また、県広報誌「労働おきなわ」によりワークライフバランス認証企業の紹介を通してテレワーク導入好事例の周知を行った結果、R4年度の計画値を達成した。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(2件)
順調 2件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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