ワーク・ライフ・バランス定着支援事業(セミナー)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
仕事と家庭の両立を可能とする多様で柔軟な働き方の普及・啓発を図るため、県内企業向けにセミナーを開催する。加えて、広く県民に周知するため、パンフレット等の配付、ホームページ等によりワーク・ライフ・バランスに関する情報を発信する取組を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
セミナーの参加者数(累計)(名)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 30名(90名) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 30名(60名) | — | — |
| R7 | 順調 | 30名 | 297名 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 30名(90名) | 142名 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 30名(60名) | 134名 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 30名 | 132名 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額590万円
- R4決算額660万円
- R5決算額624万円
- R6決算額609万円
- R7決算見込額963万円
- R8当初予算額1,085万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 働きやすさ向上サポート事業 | 県単等 | 609万円 R6 | 963万円 R7 | 1,085万円 R8 |
| R6 | 働きやすい環境づくり推進事業 翌年度: 働きやすさ向上サポート事業 | 各省計上 | 624万円 R5 | 609万円 R6 | 1,127万円 R7 |
| R5 | 働きやすい環境づくり推進事業 | 各省計上 | 660万円 R4 | 624万円 R5 | 623万円 R6 |
| R4 | ワーク・ライフ・バランス定着支援事業 翌年度: 働きやすい環境づくり推進事業 | 各省計上 | 590万円 R3 | 660万円 R4 | 681万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ワーク・ライフ・バランスの推進は、労働者が健康で仕事と生活を両立しながら充実した職業生活を営むことができ、生産性向上に資することから、セミナー等を通して多くの企業へ周知・啓発を図る。反映男性の育児休業取得促進やテレワークの活用についての解説、ワーク・ライフ・バランス認証企業の好事例を紹介する等のセミナーを開催し、企業のワーク・ライフ・バランス認証取得への関心を高め、認証取得申請を促すなど、ワーク・ライフ・バランス推進のため、企業へ周知・啓発を図った。
令和7年度にやったこと
企業向けセミナー等4回、73名、フォローアップ講座4名、シンポジウム220名の計297名参加。
進捗の判定の根拠 順調
ワーク・ライフ・バランス認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとした経営者向けセミナーを計4回開催し73名の参加、フォローアップ講座に4名、シンポジウムに220名の計297名が参加した。オンライン視聴を可能にしたことにより、柔軟な受講が可能となり、実績値が計画を上回ったことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)ワーク・ライフ・バランスへの取組意欲はあるが、取組み方が分からない企業が存在する。そのため、取組事例紹介を含めたセミナー、シンポジウム等の開催により、引き続き周知・啓発等に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他ワーク・ライフ・バランス認証企業の取組事例紹介等、取組意欲を高めるためのセミナー、シンポジウムの開催に加え、取組定着を促すためのフォローアップ講座を開催し、企業への周知・啓発に取り組む。
令和8年度の活動計画
8月から11月までに、企業向けにテーマ別のセミナーを4回とシンポジウム1回を開催。また9月及び10月に、実践リーダー養成セミナーを1回開催。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案生産性向上とワーク・ライフ・バランス推進の両立や育児・介護休業法の法改正対応等をテーマとしセミナーを行う。反映生産性向上とワーク・ライフ・バランス推進の両立や育児・介護休業法の法改正対応等をテーマとしセミナーを行った。
令和6年度にやったこと
企業向けセミナー等4回、33社延べ128名、リーダー養成セミナー1回、10社延べ14名参加。
進捗の判定の根拠 順調
ワーク・ライフ・バランス認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとした経営者向けセミナーを令和6年8月から11月までに計4回開催、令和6年10月から12月までにリーダー養成講座を1回行い、令和6年度計画30名を上回る43社、142名が参加した。オンライン視聴を可能にしたことにより、柔軟な受講が可能となり、実績値が計画を上回ったことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)セミナー参加者数は増加傾向にあるが、その一方でワーク・ライフ・バランス推進に取り組む事で事業効率が下がると考えている企業もあることから、更なる周知・啓発等に取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他ワーク・ライフ・バランスの推進は、労働者が健康で仕事と生活を両立しながら充実した職業生活を営むことができ、生産性向上に資することから、セミナー等を通して多くの企業へ周知・啓発を図る。
令和7年度の活動計画
8月から11月までに、企業向けにテーマ別のセミナーを4回とシンポジウム1回を開催。また9月及び10月に、実践リーダー養成セミナーを1回開催。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ワーク・ライフ・バランス認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとしたセミナーを開催することで、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業を支援する。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業の好事例を収集したWebサイトを作成し、周知・啓発を図る。反映ワーク・ライフ・バランスの認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとしたセミナーをオンラインも活用して4回開催し、Webサイトで動画を公開した。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進を行っている企業の好事例を集めたWebサイトを作成するなどして、県内外に広く情報発信を行った。
令和5年度にやったこと
企業向けセミナー等4回、37社延べ122名、リーダー養成セミナー1回、10社延べ12名参加。
進捗の判定の根拠 順調
ワーク・ライフ・バランス認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとした経営者向けセミナーを令和5年8月から11月までに計4回開催、令和5年10月から11月までにリーダー養成講座を1回行い、令和5年度計画30名を上回る47社、134名が参加した。オンライン視聴を可能にしたことにより、柔軟な受講が可能となり、実績値が計画を上回った。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む事で生産性が下がると考えている企業があることから、生産性向上に取り組む必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他生産性向上とワーク・ライフ・バランス推進の両立や育児・介護休業法の法改正対応等をテーマとしセミナーを行う。
令和6年度の活動計画
8月から11月までに、企業向けにテーマ別のセミナーを4回開催。また、9月及び10月に、実践リーダー養成セミナーを1回開催。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ワーク・ライフ・バランス認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとしたセミナーを開催することで、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業を支援する。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業の好事例を収集したWebサイトを作成し、周知・啓発を図る。反映ワーク・ライフ・バランスの認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとしたセミナーをオンラインも活用して4回開催し、Webサイトで動画を公開した。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進を行っている企業の好事例を集めたWebサイトを作成するなどして、県内外に広く情報発信を行った。
令和4年度にやったこと
企業向けセミナー等を4回開催し、39社延べ121名の参加があった。また、リーダー養成セミナーを1回開催し、8社延べ11名の参加があった。
進捗の判定の根拠 順調
ワーク・ライフ・バランス認証取得支援やテレワーク活用等をテーマとした経営者向けセミナーを令和4年8月から11月に計4回開催、令和4年9月から10月にリーダー養成講座を1回行い、令和4年度計画30名を上回る47社・132名が参加した。オンライン視聴を可能にしたことにより柔軟な受講が可能となり、実績値が計画を上回った。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む事で生産性が下がると考えている企業があることから、生産性向上に取り組む必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他生産性向上とワーク・ライフ・バランス推進の両立や育児・介護休業法の法改正対応等をテーマとしセミナーを行う。
令和5年度の活動計画
8~11月までに企業向けにテーマ別のセミナーを4回開催。また、実践9・10月リーダー養成セミナーを1回開催。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 170ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の174ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 11ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の12ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。