この取組が入っている施策施策 3-(11)-イ-②将来像3働きやすい環境づくりR7の県の判定 B 概ね順調

ワーク・ライフ・バランス定着支援事業(専門家派遣)

所管: 商工労働部労働政策課実施主体: 県テーマ働く・雇用
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ワーク・ライフ・バランスの実践に取り組む企業に対し、指導・助言等を行うためのアドバイザーを派遣する。

(R7)
専門家派遣事業所数(累計)
計画 5社 → 実績 6社
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
963万円
予算事業: 働きやすさ向上サポート事業、働きやすい環境づくり推進事業 ほか(県単等・各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 77.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

専門家派遣事業所数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
専門家派遣事業所数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5社(15社)——
R8
年度別計画
これから5社(10社)——
R7順調5社6社100.0%
R6順調5社(15社)13社100.0%
R5順調5社(10社)15社100.0%
R4順調5社19社100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額590万円
  • R4決算額660万円
  • R5決算額624万円
  • R6決算額609万円
  • R7決算見込額963万円
  • R8当初予算額1,085万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7働きやすさ向上サポート事業県単等609万円
R6
963万円
R7
1,085万円
R8
R6働きやすい環境づくり推進事業
翌年度: 働きやすさ向上サポート事業
各省計上624万円
R5
609万円
R6
1,127万円
R7
R5働きやすい環境づくり推進事業各省計上660万円
R4
624万円
R5
623万円
R6
R4ワーク・ライフ・バランス定着支援事業
翌年度: 働きやすい環境づくり推進事業
各省計上590万円
R3
660万円
R4
681万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案専門家に社会保険労務士のほかに、中小企業診断士を加えることにより、個々の企業の課題に対応できるよう支援を行う。
      反映企業へ社会保険労務士、中小企業診断士を派遣し、各種ハラスメントに関するセミナー開催によるハラスメント防止の取組、人事評価と連動した賃金テーブルの作成支援、テレワーク規定の導入支援など、各企業が抱える課題の改善方法について多角的にアドバイスを実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年8月から令和8年2月までの間に6社へのアドバイザー派遣を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値5社に対し、アドバイザーを企業6社に24回派遣し、ワーク・ライフ・バランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業の取得に向けたアドバイス等の支援したことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)仕事と育児・介護の両立など、企業における働き方の見直しや休暇制度の整備等、企業の自主的な取組を促す必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、社会保険労務士等の専門家を企業へ派遣し、就業規則の整備、育児休業取得促進のための支援を実施するなど、各企業が抱える課題解決への支援を行う。

    令和8年度の活動計画

    ワーク・ライフ・バランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業の取得に向けたアドバイザー派遣を15社へ実施する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○専門家に中小企業診断士を加え、アドバイスの幅を拡充する。
      反映〇専門家に中小企業診断士を加え、派遣先企業へ多方面からアドバイスができるような支援体制をとった。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年8月から令和7年2月までの間に13社へのアドバイザー派遣を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値5社に対し、アドバイザーを企業13社に24回派遣し、ワーク・ライフ・バランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業の取得に向けたアドバイス等の支援を行ったことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ワーク・ライフ・バランス推進に取り組むことで生産性が下がると考えている企業があることから、生産性の向上についてアドバイスできる専門家が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他専門家に社会保険労務士のほかに、中小企業診断士を加えることにより、個々の企業の課題に対応できるよう支援を行う。

    令和7年度の活動計画

    ワーク・ライフ・バランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業の取得に向けたアドバイザー派遣を15社へ実施する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ワーク・ライフ・バランス認証取得支援のため、専門家を派遣することで、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業を支援する。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業の好事例を収集したWebサイトを作成し、周知・啓発を図る。
      反映ワーク・ライフ・バランス認証取得支援のため、専門家を派遣することで、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業を支援した。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進を行っている企業の好事例を集めたWebサイトを作成するなどして、県内外に広く情報発信を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和5年9月から令和6年2月までの間に15社へのアドバイザー派遣を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    アドバイザーを企業15社に51回派遣し、ワーク・ライフ・バランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業の取得に向けたアドバイス等の支援を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ワーク・ライフ・バランス推進に取り組むことで生産性が下がると考えている企業があることから、生産性の向上についてアドバイスできる専門家が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他専門家に中小企業診断士を加え、アドバイスの幅を拡充する。

    令和6年度の活動計画

    ワーク・ライフ・バランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業の取得に向けたアドバイザー派遣を13社へ実施する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ワーク・ライフ・バランス認証取得支援のため、専門家を派遣することで、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業を支援する。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業の好事例を収集したWebサイトを作成し、周知・啓発を図る。
      反映ワーク・ライフ・バランス認証取得支援のため、専門家を派遣することで、ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む企業を支援した。九州・山口地域と連携し、ワーク・ライフ・バランス推進を行っている企業の好事例を集めたWebサイトを作成するなどして、県内外に広く情報発信を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年9月~令和5年2月までの間に19社へのアドバイザー派遣を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    アドバイザーを企業19社に対し61回派遣しワークライフバランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業取得に向けたアドバイス等支援を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ワーク・ライフ・バランス推進に取り組む事で生産性が下がると考えている企業があることから、生産性向上についてもアドバイスできる専門家が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他専門家に中小企業診断士を加え、アドバイスの幅を拡充。

    令和5年度の活動計画

    ワークライフバランスの実現及びワーク・ライフ・バランス認証企業取得に向けたアドバイザー派遣を15社へ実施する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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