この取組が入っている施策施策 3-(11)-イ-①将来像3柔軟な働き方の推進のための環境整備R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

労働福祉推進事業(労働おきなわ)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

多様で柔軟な働き方の普及促進を図る、広報誌「労働おきなわ」の発行

(R7)
「労働おきなわ」の発行(累計)
計画 4回 → 実績 4回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
42万円
予算事業: 労働福祉推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -129.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

「労働おきなわ」の発行(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
「労働おきなわ」の発行(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4回(12回)——
R8
年度別計画
これから4回(8回)——
R7順調4回4回100.0%
R6概ね順調4回(12回)3回75.0%
R5大幅遅れ4回(8回)1回25.0%
R4概ね順調4回4回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/koyorodo/1012030/1012032/1012036.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額34万円
  • R4決算額89万円
  • R5決算額83万円
  • R6決算額33万円
  • R7決算見込額42万円
  • R8当初予算額78万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7労働福祉推進事業県単等33万円
R6
42万円
R7
78万円
R8
R6労働福祉推進事業県単等83万円
R5
33万円
R6
78万円
R7
R5労働福祉推進事業県単等89万円
R4
83万円
R5
83万円
R6
R4労働福祉推進事業県単等34万円
R3
89万円
R4
83万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 活動計画の達成に努めるとともに、多様で柔軟な働き方を促進できるよう、情報収集し誌面の充実を図る。
      反映〇 活動計画の達成に努め、年4回の発行を達成できた。また、多様で柔軟な働き方の促進に関し、関係機関から情報収集し誌面に反映した。
  2. 令和7年度にやったこと

    機刊誌「労働おきなわ」を年4回発行したことにより、労働全般に関する知識の普及、情報提供をした。

    進捗の判定の根拠 順調

    R7年度の発行数は4回と目標値である4回に達成でき、発行した誌面において労使関係に関する制度改正や相談事例等の情報提供ができたことから、進捗状況を順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)多様で柔軟な働き方の普及促進を図るため、誌面の充実、適時適切な情報提供を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県内の労働情勢や雇用環境の改善、ワーク・ライフ・バランス等、関係機関から幅広く情報を収集・掲載し、実用的な広報誌として年4回発行する。

    令和8年度の活動計画

    機刊誌「労働おきなわ」を年4回発行することにより、労働全般に関する知識の普及、情報提供をする。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 活動計画の達成に努め周知活動の機会を増やし、多様で柔軟な働き方を促進できるよう誌面作りの工夫に取り組む。
      反映○ 活動計画の達成に努め令和5年度よりも周知活動の機会を増やすことができた。また、多様で柔軟な働き方の促進に関し、関係機関から情報収集し誌面に反映した。
  2. 令和6年度にやったこと

    機刊誌「労働おきなわ」を年3回発行したことにより、労働全般に関する知識の普及、情報提供をした。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    R6年度の発行数は3回と目標値である4回に達成できなかったものの、発行した誌面において労使関係に関する制度改正や相談事例等の情報提供できたことから、進捗状況はおおむね順調となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)活動計画として掲げている年4回の発行を遂行するためスケジュール管理し、誌面の充実化を図る
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他活動計画の達成に努めるとともに、多様で柔軟な働き方を促進できるよう、情報収集し誌面の充実を図る。

    令和7年度の活動計画

    機刊誌「労働おきなわ」を年4回発行することにより、労働全般に関する知識の普及、情報提供する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案多くの事業所に対応した、多種多様な労働環境改善事例を掲載していく。
      反映年間発行回数が1回にとどまり、多種多様な労働環境改善事例を掲載することができなかった。
  2. 令和5年度にやったこと

    季刊誌「労働おきなわ」を年1回発行したことにより、労働全般に関する知識の普及、情報提供を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    R5年度は、隔年実施の業務等が重なり業務量が増加したため当事業へ着手できず目標値は未達成となったが、発行した紙面において労使関係に関する制度改正や相談事例等の情報提供を行うことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)活動計画として掲げている年4回の発行を遂行し、十分に情報提供の機会を確保する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他活動計画の達成に努め周知活動の機会を増やし、多様で柔軟な働き方を促進できるよう誌面作りの工夫に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    季刊誌「労働おきなわ」を年4回発行することにより、労働全般に関する知識の普及、情報提供を行う。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案労働関係法令の周知やテレワークなど多様な働き方についても紹介を行うなど、労使情報を充実させた紙面作りの工夫を行う。
      反映法改正や労使情報を充実させるとともに、多様な働き方の紹介を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    季刊誌「労働おきなわ」を年4回発行による労働全般に関する知識の普及、情報提供を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    コロナ禍3年目を迎え、テレワークを導入している企業も増えており、県広報誌「労働おきなわ」によりワークライフバランス認証企業の紹介を通してテレワーク導入好事例の周知を行った結果、R4年度の目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)労働環境改善の事例紹介など、より労使が一緒に労働環境の改善を目指していける情報提供が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善多くの事業所に対応した、多種多様な労働環境改善事例を掲載していく。

    令和5年度の活動計画

    季刊誌「労働おきなわ」を年4回発行による労働全般に関する知識の普及、情報提供を行う。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「柔軟な働き方の推進のための環境整備」の主な取組の一覧