ワーケーションを目的とした来県者の割合(%)
この指標はR6まで使われていました(R7の中期で入れ替わった指標)。
達成率 -633.3%スタートの基準値より悪くなっています
- スタート3.4%
- R6の報告0%R6の 3.7%
- ゴール3.7%(R6年度)県の見通し 達成は困難
ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
表で見る
| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R6 前期 | 3.4% | 3.7% | 0% (R5年度) | -633.3% | 3.7% R6年度 | 達成は困難 |
| R5 前期 | 3.4% | 3.6% | 1.8% (R4年度) | -800% | 3.7% R6年度 | 達成に努める |
| R4 前期 | 3.4% | 3.5% | 1.8% | -1600% | 3.7% R6年度 | 達成に努める |
県による説明
県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)
(※R6実績は7月下旬確定見込み) ワーケーション目的の来県数がR5は108.3千人(R4は121.0千人)、割合がR5は1.5%(R4は1.8%)と減少した一方で、延泊数がR5は597千泊(R4は570千泊)と増加した。滞在型への需要シフトを捉え、目標を延泊数に更新することを検討中。
前の年度の説明(R5・R4)
県による説明(R5・文化観光スポーツ部観光振興課)
(R5実績値については、令和6年7月下旬に確定予定)ワーケーション目的で来県する観光客数は、前年度から倍増(65,000名から、121,000名へ)している。他方、沖縄に来る観光客数も大きく増加しており、その結果、ワーケーション目的で来県する方の全体に占める割合は小さくなった。
県による説明(R4・文化観光スポーツ部観光振興課)
ワーケーションで来県する実数は121千人と増加しているが、入域観光客数の増加に伴い、ワーケーションを目的に来県する観光客の割合が1.8%となった。
この指標の施策の
県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR6の主な取組をすべて出します。
令和6年度の(3件)
順調 2件未着手 1件
スタンプは4年間のです。
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 未着手
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
観光ロードマップにも同じ成果指標があります
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ成果指標で評価しています(沖縄県PDCAとは別の評価です)。
- 観光ロードマップ ワーケーションを目的とした来県者の割合施策 2-イ-③R6の達成状況: 後退
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の84ページ))(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 80ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の68ページ))(別のタブで開きます)
この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。