施策 3-(2)-エ-②
施策展開「DXによる沖縄観光の変革」の

世界のビジネスパーソン等が訪れるワーケーション拠点の形成

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

観光地におけるWi-Fi等の通信設備、情報セキュリティ環境の整備に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・観光地におけるWi-Fi等の通信設備、情報セキュリティ環境の整備に取り組みます。 ・本県の優位性・差別化要素を構築し、デスティネーションとしての沖縄の認知度向上を図るとともに、送り手となる企業やワーケーションに関心がある個人事業主等に対する誘客活動に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 116.8%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

ワーケーションを行った来県者の延べ泊数(人泊)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

達成率 116.8%R7の計画値に届いています

  1. スタート300,570人泊
  2. いま572,000人泊R7の 532,973人泊
  3. ゴール649,000人泊(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み
県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光振興課)

(※R7実績は令和9年1月頃確定見込み) ワーケーション目的の延泊者数がR6は572千人泊(R5は597千人泊)と減少した。

表で見る
ワーケーションを行った来県者の延べ泊数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
300,570人泊532,973人泊572,000人泊
116.8%649,000人泊
R9年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る
R6まで使われていた成果指標(1)

ワーケーションを目的とした来県者の割合(%)

担当: 文化観光スポーツ部観光振興課

この指標はR6まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 -633.3%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート3.4%
  2. R6の報告0%R6の 3.7%
  3. ゴール3.7%(R6年度)県の見通し 達成は困難
県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光振興課)

(※R6実績は7月下旬確定見込み) ワーケーション目的の来県数がR5は108.3千人(R4は121.0千人)、割合がR5は1.5%(R4は1.8%)と減少した一方で、延泊数がR5は597千泊(R4は570千泊)と増加した。滞在型への需要シフトを捉え、目標を延泊数に更新することを検討中。

表で見る
ワーケーションを目的とした来県者の割合の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
3.4%3.7%0%
(R5年度)
-633.3%3.7%
R6年度
達成は困難
R5
前期
3.4%3.6%1.8%
(R4年度)
-800%3.7%
R6年度
達成に努める
R4
前期
3.4%3.5%1.8%
-1600%3.7%
R6年度
達成に努める
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • やや遅れ
  • 大幅遅れ
  • 未着手
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
2件
表で見る
順調やや遅れ大幅遅れ未着手計
R42
66.7%
0
0.0%
1
33.3%
0
0.0%
3
R52
66.7%
1
33.3%
0
0.0%
0
0.0%
3
R62
66.7%
0
0.0%
0
0.0%
1
33.3%
3
R72
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
0
0.0%
2
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 順調
(R7)
オープンローミングを導入した主要な観光施設数(累計)
計画 1施設 → 実績 1施設 計画クリア
R7にやったこと

Be.OkinawaFreeWi-Fiの性能等に関する実態調査、協議会の開催等により、利便性・有効性等に関する検証を行うとともに、周知広報活動を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
プロモーション回数(累計)
計画 2回 → 実績 5回 計画クリア
R7にやったこと

デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けたプロモーションを実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
プロモーション回数(累計)
計画 2回(6回) → 実績 4回(10回) 計画クリア
R6にやったこと

デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けたプロモーションを実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:世界のビジネスパーソン等が訪れるワーケーション拠点の形成 施策 2-イ-③

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の評価(2事業)○ 概ね達成 2
一括交付金の事後評価

Be.Okinawa Free Wi-Fi推進事業

文化観光スポーツ部 観光振興課 計画期間 H25~R6
  1. R4R4: —
  2. R5R5: —
  3. R6R6: ○ 概ね達成
R6の評価 ○ 概ね達成成果目標の達成率 92%
R6の成果目標
成果目標目標実績
利用者アンケート満足の割合75.0%69.2%

R6の予算額 1,437万円、執行済額 1,424万円(執行率 99.1%)、うち交付金 1,139万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: リダイレクトサイトのUI/UX向上、ステッカーを作成等の周知活動、オープンローミングの活用に関する検証等により、Be.OkinawaFree Wi-Fiの認知度及び利便性の向上を図る。

今後の取り組み方針: 令和7年度は、沖縄応援ポケモン「ガーディ」を起用した新デザインのステッカーを展開し、視認性と認知度のさらなる向上を図る。また、交通接続点や 離島へのOpenRoaming導入を優先的に推進し、シームレスな通信環境を整備する。また、推進会議を引き続き定期的に開催し、民間施設への導入補 助等を検討し、観光客の満足度向上とOpen Roamingの定着を図っていきたい。

出典: 総括表 23ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 42ページ)(別のタブで開きます)

一括交付金の事後評価

沖縄ワーケーション促進事業

文化観光スポーツ部 観光振興課、企画部 地域・離島課 計画期間 R2~R13
  1. R4R4: ◎ 達成
  2. R5R5: ○ 概ね達成
  3. R6R6: ○ 概ね達成
R6の評価 ○ 概ね達成成果目標の達成率 71%
R6の成果目標
成果目標目標実績
来県者のうち、ワーケーション目的の割合3.6%1.5%
モニターツアー参加者数40人44人

R6の予算額 6,921万円、執行済額 6,612万円(執行率 95.5%)、うち交付金 5,290万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 国内観光客の増加、滞在日数の延伸及び来訪時期の平準化を図ることを目的に、県外企業等向けに「新しい生活様式」を踏まえた沖縄ワーケーションを促進するプロモーションを行うとともに、ワーケーション目的で来島する方などを対象として、離島・過疎地域の現状等を学び・体験するモニターツアーを実施し、離島・過疎地域ならではのワーケーションの魅力を発信していく。

今後の取り組み方針: ・沖縄におけるワーケーションの普及については、他地域と差別化を図るため、自然遺産や、文化遺産等を活用した沖縄の資源を活かし たプロモーションを実施する。 ・対象地域やツアー内容等の見直しを図りながら、離島地域ならではの地域の現状や課題等を学び・体験・交流するモニターツアーを実施 し、地域との継続的な関わりを持てる環境づくりを引き続き行う。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 概ね達成(達成率 75%)、予算額 7,618万円・執行済額 7,477万円。成果目標: 来県者のうち、ワーケーション目的の割合 目標3.6% 実績1.8% / 離島・過疎地域におけるモニターツアー参加者数 目標40人 実績41人
  • R4: 達成(達成率 100%)、予算額 8,522万円・執行済額 8,000万円。成果目標: ワーケーション目的の来県者数10,000人 実績ワーケーション目的の来県者数45,390人 / モニターツアー参加者数40人(1回あたり8人×5回) 実績モニターツアー参加者数40人

出典: 総括表 23ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 44ページ)(別のタブで開きます)

R6の事後評価に無い事業(1)
一括交付金の事後評価

Be.Okinawa Free Wi-Fi 通信機器調査及び検討業務事業

文化観光スポーツ部観光振興課 計画期間 H25~R6
  1. R4R4: 未 未達成
  2. R5R5: 未 未達成
  3. R6R6: —
R5の評価 未 未達成成果目標の達成率 39%
R5の成果目標
成果目標目標実績
Be.OkinawaFreeWi-Fiスポット数(AP)の増加所10,000AP3,880AP

R5の予算額 2,576万円、執行済額 2,563万円(執行率 99.5%)、うち交付金 2,050万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 沖縄観光に適した、新たな通信規格を含めた公衆無線LANのニーズ調査及び普及に向けた検討に取り組む。

今後の取り組み方針: Be.OkinawaFreeWi-Fiの利便性・有用性・性能等に関する実態調査を行うとともに、今後の沖縄県における公衆無線LANのあり方についても、検 討を行っていく。

前の年度の評価(R4)
  • R4: 未達成(達成率 18%)、予算額 285万円・執行済額 269万円。成果目標: ・Be:OkinawaFreeWi-Fi認知度向上日本人観光客20.8%→50%外国人観光客29.3%→50%・Be:OkinawaFreeWi-Fiスポット数の増加4,000事業所→10,000事業所 実績・Be:OkinawaFreeWi-Fi認知度日本人観光客20.8%→36.5%外国人観光客(台湾人向け調査)29.3%→13.6%・Be:OkinawaFreeWi-Fiスポット数4,000事業所→3,544事業所

出典: 総括表 23ページ(別のタブで開きます)、検証シート((2) 世界から選ばれる持続可能な観光地の形成と沖縄観光の変革 39ページ)(別のタブで開きます)

将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、国でのワーケーションの取組が終了していることや、沖縄リゾートワーケーション推進協議会が活動を終了したため沖縄ワーケーション促進事業は令和7年度をもって廃止する。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、5Gの普及など機器環境の変化に伴い、Wi-Fi機器の設置場所について引き続き精査する必要がある。海外観光客のWIFI使用やOpen Roamingの使用状況について調査を行う必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因(内部要因) ・ワーケーションを行った来県者の延べ泊数については、アンケートから沖縄ワーケーションの課題として他地域に比べ旅費等が高額になることがあげられた。ワーケーションを目的とした延拍数がR5の597千人泊からR6の572千人泊に減少した理由としては、高額な旅費が要因のひとつであることが考えられる。 ⑮その他個別要因(外部要因) ・ワーケーションを行った来県者の延べ泊数については、5Gの普及など機器環境の変化に伴い、Wi-Fi機器の環境が変化してきている。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑧その他 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、FreeWi-Fiの設置について、海外観光客の使用状況調査を行い引き続き事業者と連携を行う。また、Open Roamingの実証実験を行い、活用可能性について検討を行う。 ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、沖縄ワーケーション促進事業は令和7年度をもって廃止する。今後ワーケーション市場の動向を把握する。

成果指標

・ワーケーションを行った来県者の延べ泊数については、国でのワーケーションの取組が終了していることや補助金交付先である沖縄リゾートワーケーション推進協議会が活動を終了したため沖縄ワーケーション促進事業は令和7年度をもって廃止する。今後は、ワーケーション市場の動向を把握する。 FREEWIFIにおいて、より情報セキュリティの高いオープンローミングの導入について検討する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ③他地域等との比較 ・デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けた取組については、観光誘客の新たな切り口であるワーケーションについて、沖縄の自然や文化体験等と組み合わせた形で滞在提案を行っている。また、アンケートから、他地域に比べて交通費が高くなるという回答もあった。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、今後、5Gの普及やポケットWi-Fi等の利用度向上に伴い、Wi-Fi機器の設置場所について精査する必要がある。インバウンドが利用しやすい主要な場所に絞り、UI/UX向上等に取り組む必要がある。 ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、沖縄でのワーケーションの他地域との差別化において、海や自然を間近に感じるワーケーション滞在、魅力的な余暇時間の過ごし方などを提案する。

成果指標

⑮その他個別要因 ・ワーケーションを目的とした来県者の割合については、モニターツアーのアンケート等から沖縄ワーケーションの課題として他地域に比べて旅費等が高額になることがあげられた。R4実績からR5実績が減となったことについては、高額な旅費が要因のひとつであることが考えられる。(R6実績は未確定)

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けた取組については、他地域に比べて割高な交通費を負担してでも沖縄でのワーケーションを選択してもらえるよう、沖縄の自然や文化体験等、沖縄ならではの魅力的な余暇時間の過ごし方を提案していく。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、各地のワーケーションやツーリズムイベント等に出展し他地域との差別化を発信するとともに、モニターツアーの実施、ウェブサイトやSNSでの情報発信等を進める。 ⑧その他 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、FreeWi-Fiの設置について、事業者と調整を行い、前年度よりも設置場所を絞り、質の高い(利便性のある)Free-WiFiの提供を実施する。

成果指標

・ワーケーションを目的とした来県者の割合については、沖縄でのワーケーション需要は長期滞在型にシフトし始めていると考えられ、R7からは目標値を延泊数に更新し、沖縄ワーケーションならではの余暇時間の過ごし方等を提案するなど効果的なプロモーションを実施する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ③他地域等との比較 ・デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けた取組については、観光誘客の新たな切り口であるワーケーションについて、沖縄の自然や文化体験等と組み合わせた形で滞在提案を行い、より質の高いワーケーションの促進を図る必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、新型コロナウィルス感染症に伴う行動制限がなくなったことに伴い、会社へ出社する傾向が高くなっている。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅に減少したアクセスポイント数について、持続可能な回復・増加に向けた取組を行う必要がある。

成果指標

⑮その他個別要因 ・ワーケーションを目的とした来県者の割合については、ワーケーション目的で来県する観光客数は、前年度から倍増しており、県外からの来県者のワーケーション需要を確実にとらえている。しかしながら、観光目的の来県者数が大幅に増えたため、成果目標の達成には至らなかった。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、ワーケーションのモニターツアーを実施し、沖縄におけるワーケーションの魅力を体験し、発信する取組を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けた取組については、沖縄におけるワーケーションについては、他地域と差別化を図るため、ウェルネスなどの沖縄の強みを活かしたプロモーションを実施し企業の課題を把握の上、沖縄でのワーケーションを提案する。 ⑧その他 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、Be.OkinawaFreeWi-Fiの指定事業者、導入事業者、利用者にとってメリットのあるWi-Fi制度となるようオープンローミング実証実験、サイトUI/UX向上、等に取り組んでいく。

成果指標

・ワーケーションを目的とした来県者の割合については、引き続き、県内外でのプロモーションを行うことにより、ワーケーション目的の来県者を増やすように取り組む。また、新型コロナウイルス感染症が5類になって以降、観光目的の来県者が大幅に増えている。このような状況では成果指標の達成が厳しいため、見直しも検討する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ③他地域等との比較 ・デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けた取組については、観光誘客の新たな切り口であるワーケーションについては、ウェルネスなど、沖縄の強みを活かしたプロモーションを実施するとともに、企業の課題に沿ったワーケーションの提案に取り組む。 ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、観光誘客の新たな切り口であるワーケーションについては、ウェルネスなど、沖縄の強みを活かしたプロモーションを実施するとともに、企業の課題に沿ったワーケーションの提案に取り組む。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅に減少したアクセスポイント数について、持続可能な回復・増加に向けた取組を行う必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・ワーケーションを目的とした来県者の割合については、入域観光客数の増加に伴い、ワーケーション目的で来県する人数は増加しているが、観光地や海水浴目的等の観光客数も増加し、ワーケーション目的での来県者の割合は目標値に届かなかった。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・デスティネーションとしての沖縄の認知度向上に向けた取組については、沖縄におけるワーケーションについては、他地域と差別化を図る為ウェルネスやウェルビーイングなど沖縄の強みを活かしたプロモーションを実施し企業の課題を把握の上、沖縄でのワーケーションを提案する。 ・企業や個人事業主等に対する誘客の取組については、沖縄におけるワーケーションについては、他地域と差別化を図る為ウェルネスやウェルビーイングなど沖縄の強みを活かしたプロモーションを実施し企業の課題を把握の上、沖縄でのワーケーションを提案する。 ⑧その他 ・Be.OkinawaFreeWi-Fi通信機器調査及び検討業務事業については、Be.OkinawaFreeWi-Fiの指定事業者、導入事業者、利用者にとってメリットのあるWi-Fi制度となるよう集客キャンペーン、サイトリニューアル、協議会の開催等に取り組んでいく。

成果指標

・ワーケーションを目的とした来県者の割合については、仕事(出張)で来県している方々への延泊であったり、仕事目的で来県する方々へ沖縄での休暇等を促す取組を促進し、ワーケーションの拡充を図る。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(2)-エ-②(基本施策 3-(2))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。