この指標が入っている施策施策 3-(7)-カ-②将来像3自然環境に配慮した森林及び林業生産基盤の整備R7の県の判定 G 大幅遅れ

森林整備面積(ha)

未達成スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート526ha
  2. いま485haR7の 567ha
  3. ゴール587ha(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
森林整備面積の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
526ha567ha485ha
未達成587ha
R9年度
達成は困難
R6
前期
525ha543ha538.75ha
76.4%543ha
R6年度
目標達成の見込み
R5
前期
525ha537ha640ha
958.3%543ha
R6年度
目標達成
R4
前期
525ha531ha700ha
達成543ha
R6年度
目標達成

県による説明

県による説明(R7・農林水産部森林管理課)

森林整備面積について、計画値567haに対し、実績値485haとなった。荒廃原野等の植栽を要する箇所の減少や環境配慮に伴う伐採面積の減少等により、造林面積及びその後の下刈り等の保育面積も減少傾向にある。また、近年、人手不足による作業員の確保が課題となっていることからも目標値の達成は困難と判定した。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・農林水産部森林管理課)

事業主体である市町村等との密な連絡調整によって、事業の進捗確認および指導・助言を行うことで、人工造林8.56ha、樹下植栽11.25ha、除伐・保育間伐47.47ha、下刈り・施肥471.47ha(合計538.75ha)が実施され、目標達成が見込める状況にあり、引き続き取り組みを推進する。

県による説明(R5・農林水産部森林管理課)

事業主体である市町村等との密な連絡調整によって、事業の進捗確認及び指導・助言を行うことで、人工造林9.6ha、樹下植栽11.6ha、除伐・保育間伐77.23ha、下刈り・施肥541.64haが実施され、計画値を達成した。

県による説明(R4・農林水産部森林管理課)

令和4年度において、人工造林10.5ha、樹下植栽7.57ha、除伐・保育間伐55.15ha、下刈り・施肥627.08haを実施しており、計画は順調である。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(2件)
やや遅れ 1件大幅遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-カ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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