施策 1-(2)-ア-③
施策展開「自然環境・生物多様性の保全・継承」の

アジアの自然史科学の拠点「国立沖縄自然史博物館」の設置促進

関係部等: 環境部テーマ自然・生きもの
B 概ね順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

「国立沖縄自然史博物館」については、東アジア、東南アジア全体の自然史科学を支える研究及び人材育成の拠点となるばかりでなく、本県の生物多様性の豊かさやその重要性をより多くの人に発信し、自然環境の保全や沖縄観光の魅力の強化につながることや、県内の子どもたちの自然科学に対する関心を高め学力向上にも資することから、今後あらゆる機会を捉えて県内誘致に努めます。

施策の方向をすべて読む

・「国立沖縄自然史博物館」については、東アジア、東南アジア全体の自然史科学を支える研究及び人材育成の拠点となるばかりでなく、本県の生物多様性の豊かさやその重要性をより多くの人に発信し、自然環境の保全や沖縄観光の魅力の強化につながることや、県内の子どもたちの自然科学に対する関心を高め学力向上にも資することから、今後あらゆる機会を捉えて県内誘致に努めます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 65.6%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度(%)

担当: 環境部自然保護課

達成率 65.6%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート20.5%
  2. いま33.3%R7の 40%
  3. ゴール50%(R9年度)県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・環境部自然保護課)

R7年12月までに実施した企画展(5圏域)におけるアンケート調査では、国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度が33.3%であったが、令和8年1月以降にテレビ・ラジオCMおよび新聞広告により広報活動を強化して実施した。

表で見る
国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
20.5%40%33.3%
65.6%50%
R9年度
達成に努める
R6
前期
29%30%29%
未達成30%
R6年度
達成は困難
R5
前期
29%30%21%
-800%30%
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
29%29%29%
-%30%
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調計
R43
100.0%
3
R53
100.0%
3
R63
100.0%
3
R73
100.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
シンポジウム等周知啓発イベントの開催数(累計)
計画 5回 → 実績 9回 計画クリア
R7にやったこと

県内シンポジウム(石垣市)を11月9日に実施した。また、県内5圏域(6ヵ所)、県外2ヵ所(北海道・東京)で企画展を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
国への要請回数(累計)
計画 1回 → 実績 4回 計画クリア
R7にやったこと

骨太の方針への要請、沖縄および北方対策担当大臣への要望など、国への要請を4回行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
周知イベント等の開催数(累計)
計画 1回 → 実績 3回 計画クリア
R7にやったこと

シンポジウムや企画展等を開催市と連携して実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、県内市町村等に協力を仰ぎ、引き続き普及啓発に取組、さらなる認知度の向上および機運醸成を図っていく必要がある。 ・国への要請については、国等への働きかけに向けた、関係省庁ヒアリングや関係者との意見交換の不足が課題である。 ・市町村、民間等によるシンポジウム等の取組については、引き続き市町村や民間等と連携し、認知度の向上および機運醸成を図る必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、シンポジウムや企画展の開催等により普及啓発を行っているが、目標達成には及ばず、さらなる認知度向上に取り組む必要がある。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、県内市町村等に引き続き協力を仰ぎ、これまでイベントを開催していない市町村において開催するなど普及啓発方法を工夫しながら、さらなる認知度の向上および機運醸成を図る。 ・国への要請については、関係省庁へのヒアリングを実施し、国の動向等を把握する。 ・市町村、民間等によるシンポジウム等の取組については、市町村や関係団体等と連携して、認知度の向上および機運醸成を図る。

成果指標

・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、県内市町村等の協力いただき、普及啓発方法を工夫し、さらなる認知度向上に取り組む。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成は困難」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、県内市町村等に協力を仰ぎ、引き続き普及啓発に取り組み、さらなる認知度の向上および機運醸成を図っていく必要がある。 ・国への要請については、誘致実現に向けて、国等への働きかけや関係者との意見交換等を行う必要がある。 ・経済団体等への説明会・講演会の開催については、引き続き、認知度の向上および機運醸成を図り、説明の機会をとらえることで賛同者(団体等)を広げていく必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、シンポジウムや企画展の開催等により普及啓発を行っているが、目標達成には及ばず、さらなる認知度向上に取り組む必要がある。目標未達成の要因としては、アンケート実施母数に観光客を含んでいることが考えられるが、継続して周知を図っていく。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、県内市町村等に協力いただき、大型イベントと連携した展示や大型商業施設における開催など、普及啓発方法を工夫しながら、さらなる認知度の向上および機運醸成を図る。 ・国への要請については、誘致実現に向けて、国等への働きかけや関係者との意見交換等を行う。 ・経済団体等への説明会・講演会の開催については、関係団体等に対する説明の機会を捉え、有識者と連携して認知度の向上および機運醸成を図る。

成果指標

・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、大型商業施設などでのイベントを行うなど、普及啓発方法を工夫し、さらなる認知度向上に取り組む。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、引き続き、普及啓発に取り組み、更なる認知度の向上及び機運醸成を図っていく必要がある。 ・国への要請については、誘致実現に向けて、国等への働きかけや意見交換等を行う必要がある。 ・経済団体等への説明会・講演会の開催については、引き続き、認知度の向上及び機運醸成を図り、賛同者(団体等)を広げていく必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、シンポジウムや企画展の開催等により普及啓発を行っているが、前年度の数値を下回っている状況にあり、更なる認知度向上に取り組む必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、大型商業施設などでのイベントを行うなど、普及啓発方法を工夫しながら、更なる認知度の向上及び機運醸成を図る。 ・国への要請については、誘致実現に向けて、国等への働きかけや意見交換等を行う必要がある。 ・経済団体等への説明会・講演会の開催については、有識者と連携して関係団体等への説明会等を行い、認知度の向上および機運醸成を図る。

成果指標

・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、大型商業施設などでのイベントを行うなど、普及啓発方法を工夫し、更なる認知度向上に取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、普及啓発の取組を継続し、認知度の向上および機運醸成を図り、賛同者(団体等)を広げていく必要がある。 ・国への要請については、誘致実現に向けて、国等への働きかけや意見交換等を行う必要がある。 ・経済団体等への説明会・講演会の開催については、普及啓発の取組を継続し、認知度の向上および機運醸成を図り、賛同者(団体等)を広げていく必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、シンポジウム、企画展の開催等により普及啓発が図られており、目標値達成の見込みである。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・国への要請については、国等に対し、引き続きあらゆる機会をとらえて働きかけを行う。 ・経済団体等への説明会・講演会の開催については、有識者と連携して関係団体等への説明会等を行い、認知度の向上および機運醸成を図る。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・国立沖縄自然史博物館誘致に係るイベント開催については、県主催のシンポジウム等の対象を県外にも広げて開催するなど、継続して取り組み、認知度の向上および機運醸成を図る。

成果指標

・国立沖縄自然史博物館の誘致活動の認知度については、引き続き、シンポジウム、企画展等の普及啓発を行い、認知度向上に取り組む。

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出典

県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-③(基本施策 1-(2))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。