この取組が入っている施策施策 1-(2)-ア-③将来像1アジアの自然史科学の拠点「国立沖縄自然史博物館」の設置促進R7の県の判定 B 概ね順調

経済団体等への説明会・講演会の開催

所管: 環境部自然保護課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県に国立自然史博物館を誘致するため、国への要請、シンポジウムや関係団体等への説明会など、機運醸成に向けた取組を実施する。

(R6)
説明会等の開催数(累計)
計画 1回(3回) → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
3,158万円
予算事業: 国立自然史博物館誘致推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 65.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

説明会等の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
説明会等の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1回(3回)2回100.0%
R5順調1回(2回)2回100.0%
R4順調1回2回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/shizen/shizenshihakubutsukan.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額494万円
  • R4決算額2,727万円
  • R5決算額2,847万円
  • R6決算見込額3,158万円
  • R7当初予算額3,413万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6国立自然史博物館誘致推進事業県単等2,847万円
R5
3,158万円
R6
3,413万円
R7
R5国立自然史博物館誘致推進事業県単等2,727万円
R4
3,057万円
R5
3,584万円
R6
R4国立自然史博物館誘致推進事業県単等494万円
R3
2,727万円
R4
3,057万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案関係団体等への説明会等を行い、認知度の向上および機運醸成を図る。
      反映個別に訪問することで、認知度の向上および機運醸成を図ることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村や経済団体等への説明会等を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    説明会等の開催数(累計)について、目標1回に対し実績2回(16ヵ所)だったことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、認知度の向上および機運醸成を図り、説明の機会をとらえることで賛同者(団体等)を広げていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係団体等に対する説明の機会を捉え、有識者と連携して認知度の向上および機運醸成を図る。

    令和7年度の活動計画

    市町村や経済団体等への説明会等を開催する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 68ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○有識者と連携して関係団体等への説明会等を行い、認知度の向上および機運醸成を図る。
      反映学識経験者で構成される一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会と連携し、議員連盟へ説明会を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村議会や沖縄県議会国立自然史博物館設置促進議員連盟に説明を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は説明会を2回開催し、目標値を上回った。県議会などの関係者において、理解が深まり、機運醸成が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、認知度の向上及び機運醸成を図り、賛同者(団体等)を広げていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善有識者と連携して関係団体等への説明会等を行い、認知度の向上および機運醸成を図る。

    令和6年度の活動計画

    市町村や経済団体等への説明会等を開催する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 68ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案有識者と連携して関係団体等への説明会を開催する等、認知度の向上および機運醸成を図る。
      反映学識経験者で構成される一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会と連携し、北部市町村会や県議会へ説明会を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年6月に北部市町村会向け、10月に県議会議員向け説明会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は説明会を2回開催し、目標値を上回った。市町村や県議会などの関係者において、理解が深まり、機運醸成が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・普及啓発の取組を継続し、認知度の向上および機運醸成を図り、賛同者(団体等)を広げていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善有識者と連携して関係団体等への説明会等を行い、認知度の向上および機運醸成を図る。

    令和5年度の活動計画

    市町村や経済団体等への説明会等を実施する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 68ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「アジアの自然史科学の拠点「国立沖縄自然史博物館」の設置促進」の主な取組の一覧