施策 1-(2)-イ-②
施策展開「水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生」の

土壌汚染対策

関係部等: 環境部テーマ自然・生きもの
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

土壌汚染対策については、土壌汚染判明時において、土地周辺の地下水脈及び地質構造が不明な場合が多いことから、土壌汚染に関連する情報や届出等を収集・蓄積し、各種届出への対応や土壌汚染判明時の汚染状況調査の迅速化に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・土壌汚染対策については、土壌汚染判明時において、土地周辺の地下水脈及び地質構造が不明な場合が多いことから、土壌汚染に関連する情報や届出等を収集・蓄積し、各種届出への対応や土壌汚染判明時の汚染状況調査の迅速化に取り組みます。 ・事業者による土壌調査の実施や汚染土壌の適正管理及び適正処理に関する監視指導等の強化に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率(%)

担当: 環境部環境保全課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート100%
  2. いま100%R7の 100%
  3. ゴール100%(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

県による説明(R7・環境部環境保全課)

指定区域内の土地の形質変更や汚染土壌の除去に係る飛散防止対策等の実施計画について、適正に確認・審査等を実施し、汚染土壌の適正管理および適正処理の確保を図った。

表で見る
土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
100%100%100%
達成100%
R9年度
目標達成
R6
前期
100%100%100%
達成100%
R6年度
目標達成
R5
前期
100%100%100%
100%100%
R6年度
目標達成
R4
前期
100%100%100%
100%100%
R6年度
目標達成
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調計
R42
100.0%
2
R52
100.0%
2
R62
100.0%
2
R72
100.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
土壌汚染対策法に基づく届出等の期限内の適正処理率
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R7にやったこと

土壌汚染対策法に基づく届出を処理期限内に適正に処理した。また、すべての届出を管理台帳に登録した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
前年度に法定調査の実績のある指定調査機関及び処理実績のある汚染土壌処理業者への立入割合
計画 50% → 実績 50% 計画クリア
R7にやったこと

指定調査機関3者、汚染土壌処理業者1者に対し立入検査を実施し、土壌汚染状況調査の公正性、調査結果の品質管理に関する確認、汚染土壌の適正処理の確認を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、複雑化・高度化する土壌汚染調査や対策等に加え、国が法の見直しを検討している動向も踏まえ、職員の知識および能力の一層の向上を図る必要がある。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、複雑化、高度化する土壌汚染調査や対策等に加え、国において法の見直しに向けた検討が進められていることから、制度改正の動向を踏まえた知識の習得および対応力の向上を図る必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、土地取引におけるリスク管理への関心の高まりを背景として、県民や事業者から土壌汚染に関する情報の照会や開示請求等のニーズが増加している。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、土壌汚染の発覚後、土地所有者や事業者等との調整・意向確認等を密に行うことで、必要となる届出を事前に案内することができ、必要な届出の徹底、汚染土壌の飛散や拡大防止に関する計画の事前確認により、適正処理が図られた。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、国の法見直しの検討状況や情報発信を把握するとともに、国等が実施する研修等を通じて必要な知識を習得する。あわせて、職員間で共有し、職員の法令知識の向上および監視指導業務の能力向上を図る。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、国による法の見直しに関する動向や最新の知見を的確に把握するため、土壌環境に関連する研修等の受講機会を確保するとともに、制度改正を見据え、指定調査機関等への適切な指導の実施を図る。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、区域指定された土地の汚染状況について、広く情報提供するため、ホームページ情報を随時更新する。

成果指標

・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、引き続き、関係機関との連携、土地所有者等へ必要な情報の提供を実施し、汚染土壌の飛散・拡大防止を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、複雑化、多様化している土壌汚染調査や対策等に対応するため、職員の知識、能力の向上を図る必要がある。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、複雑化、多様化している土壌汚染調査や対策等に対応し、適切な監督指導を実施するため、職員の知識、能力の向上を図る必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、土地取引行う際のリスク管理の一環として、土壌汚染に関する情報の照会や開示請求等が増加している。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、土壌汚染の発覚後、関係市町村との連携、土地所有者や事業者等との調整・意向確認等を密に行うことで、必要となる届出を事前に案内することができ、必要な届出の徹底、汚染土壌の飛散や拡大防止に関する計画の事前確認により、適正処理が図られた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、国等が実施するセミナー等を受講し、また、担当者会議を開催し、職員間における情報の共有、業務で発生する疑義への方針等の共有を行い、職員の法令知識の向上及び監視指導業務等の能力向上を図る。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、国が実施する土壌環境に関連する研修等を受講し、職員の知識、能力の向上を図るとともに、立入時のチェックリスト等を整備し、指定調査機関等への適切な指導の実施を図る。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、区域指定された土地の汚染状況について、広く情報提供するため、ホームページ情報を随時更新する。

成果指標

・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、引き続き、関係機関との連携、土地所有者等へ必要な情報の提供を実施し、汚染土壌の飛散・拡大防止を図る。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、複雑化、多様化する土壌汚染調査や対策等に対応するため、職員の知識、能力の向上を図る必要がある。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、複雑化、多様化する土壌汚染調査や対策等に対応するため、職員の知識、能力の向上を図る必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、土地取引する際のリスク管理の一環として、土壌汚染に関する情報の照会や開示請求等が増加している。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、土壌汚染の発覚後、関係市町村との連携、土地所有者や事業者等との調整・意向確認等を密に行うことで、必要となる届出を事前に案内することができ、必要な届出の徹底、汚染土壌の飛散や拡大防止に関する計画の事前確認により、適正処理が図られた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、国が実施するセミナー等の受講機会の確保及び担当者職員間の情報交換の機会を設け、届出対応業務及び監視指導業務等の能力向上を図る。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、職員の知識、能力の向上を図るため、国が実施する土壌環境に関連する研修等の受講機会を確保し、指定調査機関等への適切な指導の実施を図る。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、事務取扱要領等を整備し、統一した審査・監視指導等対応を行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、審査や照会等に資するため、法対象外の報告や他法令に関する届出情報等地歴情報を収集・記録し、蓄積に努める。

成果指標

・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、引き続き、関係機関との連携、土地所有者等へ必要な情報の提供を実施し、汚染土壌の飛散・拡大防止を図る。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、複雑化、多様化する土壌汚染調査や対策等に対応するため、職員の知識、能力の向上を図る必要がある。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、複雑化、多様化する土壌汚染調査や対策等に対応するため、職員の知識、能力の向上を図る必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、土地取引する際のリスク管理の一環として、土壌汚染に関する情報の照会や開示請求等が増加している。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、土壌汚染の発覚後、関係市町村との連携、土地所有者や事業者等との調整・意向確認等を密に行うことで、必要となる届出を事前に案内することができ、必要な届出の徹底、汚染土壌の飛散や拡大防止に関する計画の事前確認により、適正処理が図られた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、国が実施する土壌環境に関する研修等の受講機会の確保及び担当職員間における情報交換の機会を設け、届出対応業務及び監視指導業務等の能力向上を図る。 ・指定調査機関及び汚染土壌処理業者に関する監視指導については、職員の知識、能力の向上を図るため、国が実施する土壌環境に関連する研修等の受講、担当職員間での意見交換等を実施し、指定調査機関等への適切な指導の実施を図る。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、届出の手引きや事務取扱要領等を整備し、統一した審査・監視指導を行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・土壌汚染に関する情報や届出等の収集・蓄積については、審査や照会等に資するため、法対象外の報告や他法令に関する届出情報等地歴情報を収集・記録し、蓄積に努める。

成果指標

・土壌汚染対策法に基づく汚染土壌の適正処理率については、引き続き、関係機関との連携、土地所有者等へ必要な情報の提供を実施し、汚染土壌の飛散・拡大防止を図る。

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出典

県の報告書での番号は施策 1-(2)-イ-②(基本施策 1-(2))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。