施策 1-(3)-イ-②
施策展開「ブルーエコノミーの先導的な展開」の

海洋調査・開発の支援拠点形成に向けた取組の推進

関係部等: 商工労働部テーマ海・海洋
E 成果は順調だが、取組は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 取組が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

海洋環境・資源に囲まれる本県の離島は、再生可能エネルギー、メタンハイドレート、海底熱水鉱床等の調査研究拠点として重要な立地にあり、県内離島への関連施設の設置を積極的に検討する必要があります。

施策の方向をすべて読む

・海洋環境・資源に囲まれる本県の離島は、再生可能エネルギー、メタンハイドレート、海底熱水鉱床等の調査研究拠点として重要な立地にあり、県内離島への関連施設の設置を積極的に検討する必要があります。 ・本県周辺海域に賦存する可能性が高い海底熱水鉱床等の海底資源に関して、将来の産業化を見据え、国の調査・研究の情報収集を行うなど国や関係機関と連携しながら、海洋調査・開発の支援拠点形成の検討に向けて取り組みます。

(R7)
1/3件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 200%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)(件)

担当: 商工労働部産業政策課

達成率 200%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート3件
  2. いま9件R7の 6件
  3. ゴール8件(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・商工労働部産業政策課)

海洋資源の調査・開発事業等への参入可能性のある企業等に対し、事業化の課題等に関するヒアリング調査を1件(累計9件(延べ))に実施した。情報収集を通じて新事業への参入意欲を持つ事業者を効果的に発掘・選定できたことで、R7年度計画値の6件を上回る9件の実績(累計(延べ))となり、目標を達成した。今後も引き続き、多様な企業の課題やニーズの収集を継続し、参入企業のさらなる発掘を図る。

表で見る
海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
3件6件9件
200%8件
R9年度
目標達成
R6
前期
3件1件1件
達成1件
R6年度
目標達成
R5
前期
3件2件4件
達成1件
R6年度
目標達成
R4
前期
3件2件3件
-%1件
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 大幅遅れ
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調大幅遅れ計
R43
100.0%
0
0.0%
3
R53
100.0%
0
0.0%
3
R63
100.0%
0
0.0%
3
R71
33.3%
2
66.7%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
(R7)
ターゲットとして抽出した企業等(国の研究機関を含む)へのヒアリング等(累計)
計画 2件 → 実績 1件
R7にやったこと

国の海洋研究機関等にヒアリング調査を行い、海洋資源関連の事業化・産業化に向けた課題の整理を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
国の関係省庁等との意見交換回数(累計)
計画 1件 → 実績 1件 計画クリア
R7にやったこと

国の海洋研究機関にヒアリングを行い、海洋資源関連の事業化・産業化に向けた課題の整理を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
(R7)
ターゲットとして抽出した企業等(国の研究機関を含む)へのヒアリング等(累計)
計画 2件 → 実績 1件
R7にやったこと

国の海洋研究機関にヒアリング調査を行い、海洋資源関連の事業化・産業化に向けた課題の整理を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「大幅遅れ」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、国等のヒアリングから、技術動向の把握に加え、長期的な事業採算性の確保が大きな課題であると判明した。これが今後の具体的検討における壁となる。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、海洋資源開発については、経済性や環境面に関する法規制等の課題に加え、事業化・産業化に向けた具体的な事例や事業性の整理が十分でないことから、引き続き政府や各国の動向を注視する必要がある。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、経済性や法規制の未整備に加え、国の開発計画自体に遅れが生じている。今年度把握した具体的な課題や国の動向を基に、スケジュールを見極めつつ、引き続き注視する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、国の調査や研究機関から得た情報等を活用し、海洋資源分野の新事業へ参入可能性のある企業等を分析した。その結果、成果指標の計画値を上回る実績となり目標達成に繋がった。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、今後は、抽出された課題解決に向け、候補地における条件整理や関係機関との協議を進めるとともに、事業者が参入しやすい環境を段階的に整え、実効性のある計画へと具体化する。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、沖縄近海に賦存する海洋資源について、国の研究機関等へのヒアリングや情報収集を継続し、事業化・産業化に向けた課題整理や先行事例の把握に取り組む。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、国の計画遅延等を見据え、次年度は早期から関係機関との日程調整を進める。

成果指標

・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘に向け、事業化の課題や企業のニーズを収集するため、引き続き、ヒアリング調査を行っていく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、海洋資源開発について、経済性に課題があることや環境面に関する法規制が未整備であることから、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、海洋資源開発について、経済性に課題があることや環境面に関する法規制が未整備であることから、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、海洋資源開発について、経済性に課題があることや環境面に関する法規制が未整備であることから、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、海洋資源に関する技術開発の検討を行っている事業者について、国立大学の研究者から情報を得ることで、当該事業者に対するヒアリング(企業の発掘)が計画的に実施できた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、沖縄近海に賦存する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、沖縄近海に賦存する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、沖縄近海に賦存する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。

成果指標

・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘に向け、事業化の課題や企業のニーズを収集するため、引き続き、ヒアリング調査を行っていく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、海洋資源開発について、経済性に課題があることや環境面に関する法規制が未整備であることから、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、海洋資源開発について、経済性に課題があることや環境面に関する法規制が未整備であることから、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、海洋資源開発について、経済性に課題があることや環境面に関する法規制が未整備であることから、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、過年度までに実施していたアンケート調査の結果をもとにヒアリングの対象企業を選定したことや国や大学などの公的研究機関等にも参入可能性のある民間企業等について聞き取りをおこなったことで、ヒアリング(企業等の発掘)をより効果的に行うことができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、沖縄近海に賦存する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、沖縄近海に賦存する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、沖縄近海に賦存する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。

成果指標

・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、海洋再生可能エネルギーの商用実装化を行う可能性のある企業等の発掘に向け、事業化の課題や企業のニーズを収集するため、引き続き、ヒアリング調査を行っていく。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、海洋資源開発について、経済性や環境面で不透明な部分が多いため、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、海洋資源開発について、経済性や環境面で不透明な部分が多いため、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、海洋資源開発について、経済性や環境面で不透明な部分が多いため、引き続き、政府や各国の動向を注視する必要がある。

成果指標

⑥その他個別要因 ・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、洋上風力発電については、国が定めた再エネ海域利用法に基づき、導入が進められている。導入にあたっては各種情報を整理・分析し候補地となる海域を選定する必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑥変化に対応した取組の改善 ・離島も含めた県内全域における関連施設の設置の検討については、沖縄近海に賦損する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。 ・国の調査・研究等の情報収集等については、沖縄近海に賦損する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。 ・海洋資源調査・開発支援拠点形成促進に向けた取組については、沖縄近海に賦損する海洋資源について、国の調査や技術革新により事業化・産業化への課題が整理された場合に備え、情報の収集を引き続き行っていく。

成果指標

・海洋資源を活用した新事業に参入可能性のある企業等の発掘数(累計)については、県内海域においては洋上風力導入にあたっての条件整理がされていないため、各種情報を収集し整理・分析を行う必要がある。

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出典

県の報告書での番号は施策 1-(3)-イ-②(基本施策 1-(3))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。