県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、令和8年度の正殿完成に向け、工事の進捗状況を踏まえたイベントを検討・開催するとともに、さらなる情報発信を行い周知する必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、正殿完成時期が近づき、県内技術者及び県産資材を活用した制作物も残り僅かとなってきたことから、発信する材料が少なくなってきた懸念があるが、マスコミ取材等を通して効果的な発信に努める必要がある。
・寄附金活用による復元については、正殿完成時期が近づき、首里城復興基金(寄付金)を活用した制作物も残り僅かとなってきたことから、発信する材料が少なくなってきた懸念があるが、マスコミ取材等を通して効果的な発信に努める必要がある。
成果指標
⑧他の事業主体の取組進展(外部要因)
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、正殿工事を実施する国と密に連携を図りながら取り組んだ結果、令和8年秋の正殿完成に向けて順調に整備が進んでいる。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
⑤情報発信等の強化・改善
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、正殿完成に向けて高まる期待感を踏まえ、県内技術者及び県産資材を活用した制作物の進捗状況等についても、マスコミ取材等を通して、効果的な情報発信に努める。
・寄附金活用による復元については、正殿完成に向けて高まる期待感を踏まえ、首里城復興基金(寄付金)を活用した制作物の進捗状況等についても、マスコミ取材等を通して、効果的な情報発信に努める。
⑧その他
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、工事の進捗状況を踏まえ、首里城正殿完成を祝うイベントを実施するとともに、首里城に象徴される沖縄の歴史・文化を含めた「沖縄の魅力」を国内外に発信する取組を検討・実施する。
成果指標
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、引き続き、首里城正殿完成に向けた取組を推進していく。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・首里城赤瓦についての調査研究については、事業は順調に進み、首里城瓦の研究開発と製造における品質管理を徹底できた。同様の研究開発および品質管理が首里城磚瓦にも求められている。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、令和8年度の正殿完成に向け、工事が大きく進捗することが想定されるため、状況を踏まえたイベントを検討する必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、国内外からの寄付者の想いを受けて資材調達や制作物を製作していることから、調達・製作の様子や進捗状況をより積極的に情報発信する必要がある。
・寄附金活用による復元については、国内外からの寄付者の想いを受けて資材調達や製作物を製作していることから、調達・製作の様子や進捗状況をより積極的に情報発信する必要がある。
成果指標
⑧他の事業主体の取組進展
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、令和8年秋の正殿完成に向けて順調に整備が進んでいる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑤情報発信等の強化・改善
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、首里城復興課ホームページやSNS等を一層活用するとともに、正殿完成に向けて高まる期待感から増えると予想される取材についても関係者と円滑に調整し、調達等に関する情報を一層発信する。
・寄附金活用による復元については、首里城復興課ホームページやSNS等を一層活用するとともに、正殿完成に向けて高まる期待感から増えると予想される取材についても関係者と円滑に調整し、調達等に関する情報を一層発信する
⑧その他
・首里城赤瓦についての調査研究については、本事業の成果を首里城磚瓦へ応用する。
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、工事の進捗を踏まえつつ、県民に復興状況を効果的に伝えられるよう、イベントを検討する。
成果指標
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、引き続き、首里城正殿完成に向けた取組を推進していく。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・首里城赤瓦についての調査研究については、現在のところ、事業は順調に進んでいるが、複数の担当者で実施していないので、人事異動があると技術の継承が難しい。
改善余地の検証等
⑦その他
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、国内外からの寄付者の想いを受けて資材調達や制作物を製作していることから、調達・製作の様子や進捗状況をより積極的に情報発信する必要がある。
・寄附金活用による復元については、国内外からの寄付者の想いを受けて資材調達や制作物を製作していることから、調達・製作の様子や進捗状況をより積極的に情報発信する必要がある。
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、令和5年度は安全面の観点から参加人数を限定しため参加できなかった方が多く発生した。できるだけ多くの県民に復興中の首里城に足を運んでいただけるようイベントに参加しやすくする工夫が必要。
成果指標
①計画通りの進捗
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、令和8年度の正殿完成に向けて順調に整備が進んでいる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
①執行体制の改善
・首里城赤瓦についての調査研究については、事業を担当する者を複数配置し、技術継承を図る組織体制にする。
⑤情報発信等の強化・改善
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、首里城復興サイトやSNS等をより一層活用して、資材調達や製作に関する情報を発信する。
・寄附金活用による復元については、首里城復興サイトやSNS等をより一層活用して、資材調達や製作に関する情報を発信する。
⑧その他
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、多くの県民がイベントに参加できるよう、開催期間をこれまでより長く設定する。
成果指標
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、引き続き、首里城正殿完成に向けた取り組みを推進していく。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・首里城赤瓦についての調査研究については、現在のところ、事業は順調に進んでいるが、複数の担当者で実施していないので、人事異動があると技術の継承が難しい。
改善余地の検証等
⑦その他
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、国内外からの寄附者の想いを受けて資材調達や制作物を製作していることから、調達・製作の様子や進捗状況を積極的に情報発信する必要がある。
・寄附金活用による復元については、国内外からの寄附者の想いを受けて資材調達や制作物の製作を行っていることから、調達・製作の様子や進捗状況を積極的に情報発信する必要がある。
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、来場者数の増加に向け、比較的来場の少ない若年層を惹きつけるコンテンツを検討する必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、令和8年度の正殿完成に向けて順調に整備が進んでいる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
①執行体制の改善
・首里城赤瓦についての調査研究については、事業を担当する者を複数配置し、技術継承を図る組織体制にする。
⑤情報発信等の強化・改善
・県内技術者及び県産資材の活用による復元については、首里城復興サイトやSNS等を活用して、資材調達や製作に関する情報を発信する。
・寄附金活用による復元については、首里城復興サイトやSNS等を活用して、資材調達や製作に関する情報発信を行う。
⑦取組の時期・対象の改善
・見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信については、若年層が参加したくなるようなイベントとして、これまで首里城で実施したことのないナイトタイムコンテンツを検討する。
成果指標
・沖縄県国営沖縄記念公園(首里城地区)の供用面積については、引き続き、首里城正殿完成に向けた取組を推進していく。