この取組が入っている施策施策 1-(5)-ア-①将来像1正殿等の早期復元と復元過程の公開R7の県の判定 A 順調

見せる復興での催事開催と復興状況の情報発信

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

首里城への来訪を推進することで、着実な復興の状況を来場者と共有し、首里城の復元および象徴される琉球の歴史・文化に触れる機会を創出する。また、復興の進捗等をSNS等を活用し発信する。

(R7)
復興に関する催事開催及び情報発信件数(累計)
  • 計画 催事1件 → 実績 2件
  • 計画 情報発信月1件 → 実績 2件
  • 復興に関する催事開催及び情報発信件数(累計): 達成割合 100.0%
  • 復興に関する催事開催及び情報発信件数(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,500万円
予算事業: 首里城復興事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

復興に関する催事開催及び情報発信件数(累計)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
復興に関する催事開催及び情報発信件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから催事 1件(3件)情報発信 月1件——
R8
年度別計画
これから催事 1件(2件)情報発信 月1件——
R7順調催事1件 情報発信月1件2件 2件100.0% 100.0%
R6順調催事1件(3件) 情報発信月1件2件 5件100.0% 100.0%
R5順調催事1件(2件) 情報発信月1件2件 11件100.0% 100.0%
R4順調催事1件 情報発信月1件2件 10件100.0% 100.0%

関連ページ: https://x.com/okinawa_Smpref(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,980万円
  • R4決算額1.1億円
  • R5決算額2,700万円
  • R6決算額3,500万円
  • R7決算見込額3,500万円
  • R8当初予算額1.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7首里城復興事業一括交付金(ソフト)3,500万円
R6
3,500万円
R7
1.1億円
R8
R6首里城復興事業一括交付金(ソフト)2,700万円
R5
3,500万円
R6
3,500万円
R7
R5首里城復興事業一括交付金(ソフト)1.1億円
R4
2,700万円
R5
3,500万円
R6
R4首里城復興事業一括交付金(ソフト)4,980万円
R3
1.1億円
R4
2,700万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案工事の進捗を踏まえつつ、県民に復興状況を効果的に伝えられるよう、イベントを検討する。
      反映令和7年6月に首里城正殿の外観が完成、10月に素屋根が撤去され、正殿の全景が姿を現したことから、復元した正殿外観に初めてプロジェクションマッピングを行い、復興の進捗状況を県民に広く周知できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年度は12月に2回首里城復興イベントを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    年1回の開催を目標としている首里城復興イベントについて、令和7年度は2回開催した。また、月1回の情報発信を目標としている首里城復興に関する情報発信について、令和7年度は月平均2回実施し、多くの方々と正殿復元工事の進捗を共有することで復興への機運醸成を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)令和8年度の正殿完成に向け、工事の進捗状況を踏まえたイベントを検討・開催するとともに、さらなる情報発信を行い周知する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他工事の進捗状況を踏まえ、首里城正殿完成を祝うイベントを実施するとともに、首里城に象徴される沖縄の歴史・文化を含めた「沖縄の魅力」を国内外に発信する取組を検討・実施する。

    令和8年度の活動計画

    令和8年度は秋ごろに1回首里城復興イベントを実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 「主な取組」検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案多くの県民がイベントに参加できるよう、開催期間をこれまでより長く設定する。
      反映令和5年度は4日間の開催であったが、令和6年度は10日間の開催としたところ、令和5年度の参加者数1,020人から、令和6年度は2,763人に増加した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年度は12月に1回首里城復興イベントを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    年1回の開催を目標としている首里城復興イベントについて、令和6年度は2回開催した。また、月1回の情報発信を目標としている首里城復興に関する情報発信について、令和6年度は月平均5回実施し、多くの方々と正殿復元工事の進捗を共有することで、復興への機運醸成を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和8年度の正殿完成に向け、工事が大きく進捗することが想定されるため、状況を踏まえたイベントを検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他工事の進捗を踏まえつつ、県民に復興状況を効果的に伝えられるよう、イベントを検討する。

    令和7年度の活動計画

    令和7年度は秋ごろに1回首里城復興イベントを実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案若年層が参加したくなるようなイベントとして、これまで首里城で実施したことのないナイトタイムコンテンツを検討する。
      反映首里城の有料区域の中を案内人が復元工事の様子をガイドしながら周遊する、これまで復興イベントとして実施したことのないテーマパーク形式のナイトコンテンツを実施したところ、参加者全体に対する若年層の割合が4%増加した。
  2. 令和5年度にやったこと

    正殿復元工事の進捗にあわせ、令和5年度は12月と2月に、2回首里城復興イベントを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    年1回の開催を目標としている首里城復興イベントについて、令和5年度は、2回開催した。また、月1回の情報発信を目標としている首里城復興に関する情報発信について、令和5年度は月平均11回実施し、多くの方々と正殿復元工事の進捗を共有することで、復興への機運醸成を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度は安全面の観点から参加人数を限定しため参加できなかった方が多く発生した。できるだけ多くの県民に復興中の首里城に足を運んでいただけるようイベントに参加しやすくする工夫が必要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他多くの県民がイベントに参加できるよう、開催期間をこれまでより長く設定する。

    令和6年度の活動計画

    令和6年度は秋頃に1回首里城復興イベントを実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和4年度に実施する木曳式については、起工式を実施する国、首里城公園を管理する沖縄美ら島財団だけではなく、地域団体と密に連携を取って、事業を進める必要がある。
      反映国、首里城公園を管理する沖縄美ら島財団、地域団体と打合せの機会を設け、密にコミュニケーションを取ることを意識して取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年10月29日~11月3日に、国の起工式にあわせ木曳式を開催した。また、令和5年2月18日~3月4日に首里城復興イベントを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    復興イベントの開催回数、復興に関する情報発信ともに、実績が目標回数を超えており、特に情報発信については、目標を大きく上回るほど積極的に取り組んだことから、進捗状況は順調と判断した。多くの方々と確実な復元工事の進捗を共有することで、復興への機運醸成を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)来場者数の増加に向け、比較的来場の少ない若年層を惹きつけるコンテンツを検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善若年層が参加したくなるようなイベントとして、これまで首里城で実施したことのないナイトタイムコンテンツを検討する。

    令和5年度の活動計画

    正殿工事の進捗にあわせ、令和5年度は2回首里城復興イベントを実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「正殿等の早期復元と復元過程の公開」の主な取組の一覧