この取組が入っている施策施策 1-(5)-ア-②将来像1首里城公園の管理体制の強化と首里杜地区の歴史まちづくりの推進R7の県の判定 A 順調

中城御殿跡の整備

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

歴史文化遺産である中城御殿跡地等を整備するために、基本設計、実施設計、工事等を行う。

(R7)
中城御殿跡地整備(表御殿東側エリアを除く)の進捗率
計画 66.5% → 実績 50%
達成割合 75.2%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
10.6億円
予算事業: 首里城復旧・復興事業、社会資本整備総合交付金(首里城公園) ほか(県単等・内閣府計上・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 101.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

中城御殿跡地整備(表御殿東側エリアを除く)の進捗率(%)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
中城御殿跡地整備(表御殿東側エリアを除く)の進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回——
R8
年度別計画
これから100.0%——
R7概ね順調66.5%50%75.2%
R4〜R6の活動指標

中城御殿跡地整備の進捗率(%)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
中城御殿跡地整備の進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調15.0%15%100.0%
R5概ね順調4.0%3%(7%)75.0%
R4順調2.0%2%100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/machizukuri/toshi/1012859/1012860/1012867.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額3,576万円
  • R5決算額1.8億円
  • R6決算額5.6億円
  • R7決算見込額10.6億円
  • R8当初予算額26.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7首里城復旧・復興事業県単等1,386万円
R6
616万円
R7
1,600万円
R8
社会資本整備総合交付金(首里城公園)内閣府計上5.1億円
R6
10.0億円
R7
24.5億円
R8
首里城復興事業一括交付金(ソフト)3,571万円
R6
5,149万円
R7
1.5億円
R8
R6首里城復旧・復興事業県単等5,376万円
R5
1,386万円
R6
900万円
R7
社会資本整備総合交付金(首里城公園)内閣府計上6,918万円
R5
5.1億円
R6
22.7億円
R7
首里城復興事業一括交付金(ソフト)5,376万円
R5
1,228万円
R6
6,584万円
R7
R5首里城復旧・復興事業県単等1,788万円
R4
1,543万円
R5
1,765万円
R6
社会資本整備総合交付金(首里城公園)内閣府計上1,788万円
R4
5,376万円
R5
11.6億円
R6
—
翌年度: 首里城復興事業
一括交付金(ソフト)—
R4
—
R5
5,760万円
R6
R4首里城復旧・復興事業県単等—
R3
1,788万円
R4
1,302万円
R5
—
翌年度: 社会資本整備総合交付金(首里城公園)
内閣府計上—
R3
—
R4
3.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 定例会議以外にも随時調整を実施、当課・設計監理・現場施工者間での調整をスムーズに行うための体制、那覇市との連携も密に行い工事進捗を進めていく。
      反映○ 定例会議以外にも、那覇市も含めた関係者との調整を複数回実施し、工事の進捗管理を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    中城御殿跡地整備検討委員会(御内原・表御殿エリア等)を行うための運営支援を行った。 中城御殿跡御内原・表御殿西側エリアの工事を進める。また、龍潭周辺についても松崎馬場(第1期)工事を行った。 中城御殿跡地整備に係る公園施設展示設計および脇門(西側)石牆補修工事を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    中城御殿新築工事や上之御殿エリア整備工事(第2期)の着手後、新たな遺構等が出現し、調査や設計計画の変更が必要となり遅れが生じたが、現場での工程管理を工夫したことにより、進捗管理は「概ね順調」となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)工事施工者が複数になるため、工事期間中も他工事との調整、遺構の保護、展示収蔵部分の取合い等について、関係機関との連携を図りながら、計画的に工事を進める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他各関係機関・関係者との調整を密に図りながら、工事の進捗を管理していく。

    令和8年度の活動計画

    中城御殿跡地整備検討委員会(御内原・表御殿エリア等)の運営支援等を行う。 中城御殿跡御内原・表御殿西側エリアの工事を進めとともに、龍潭周辺の一体的な公園利用促進のため松崎馬場の園路についても整備を行う。 中城御殿上之御殿エリアの旧石階段等の遺構を活かした石積工事を行うとともに、中城御殿表御殿西側エリアに、公園施設展示設置を行う。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 「主な取組」検証票 18ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各関係機関・関係者との調整を密に図りながら、工事の進捗を管理していく。
      反映那覇市文化財課や中城御殿整備委員会との調整を行い、各意見を反映するために新たな提案・修正を加えながら工事管理を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    中城御殿跡地整備検討委員会(御内原・表御殿エリア等)の運営支援を行う。 中城御殿の上之御殿エリアの工事を進めるとともに、中城御殿跡御内原・表御殿西側エリアの工事に着手する。また、龍潭周辺についても樹木整備を行う。 中城御殿跡地整備に係る公園施設展示設計および脇門石しょう補修工事を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    中城御殿新築工事について着手し、上之御殿エリア整備工事(第1期)については完了、2期工事に着手した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)工事施工者が複数あり施工計画の調整、新たに出現した遺構の保護方法検討、那覇市と協力して実施する展示収蔵庫部分の内装工事等について、関係機関との連携が複雑となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他定例会議以外にも随時調整を実施、当課・設計監理・現場施工者間での調整をスムーズに行うための体制、那覇市との連携も密に行い工事進捗を進めていく。

    令和7年度の活動計画

    中城御殿跡地整備検討委員会(御内原・表御殿エリア等)の運営支援を行う。 中城御殿跡御内原・表御殿西側エリアの工事を進める。また、龍潭周辺についても松崎馬場の整備をする。 中城御殿跡地整備に係る公園施設展示設計および脇門石しょう補修工事を行う。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 18ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案遺構保護のため文化財部局と連携を図りながら、慎重に工事を進めていく必要がある。
      反映遺構を適切に保護できるよう関係機関と連携を図り、遺構の保護方法を検討し設計に反映できた。また、上之御殿については、新たな遺構が見つかったため、遺構に配慮した工事発注を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    中城御殿跡御内原・表御殿西側エリア基本設計を行った。 中城御殿御内原・表御殿西側エリアに係る実施設計を行った。中城御殿上之御殿の工事の発注を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度は御内原・表御殿エリアの実施設計業務については、関係法令手続きに時間を要しているため繰越している部分はあるが、上之御殿エリアの整備(工事)については当初計画よりも前倒しで工事発注を行うことができたため、進捗は概ね順調としている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)工事施工者が複数になるため、工事期間中も他工事との調整、遺構の保護、展示収蔵部分の取合い等について、関係機関との連携を図りながら、計画的に工事を進める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他各関係機関・関係者との調整を密に図りながら、工事の進捗を管理していく。

    令和6年度の活動計画

    中城御殿跡地整備検討委員会(御内原・表御殿エリア等)の運営支援を行う。 中城御殿の上之御殿エリアの工事を進めるとともに、中城御殿跡御内原・表御殿西側エリアの工事に着手する。また、龍潭周辺についても樹木整備を行う。 中城御殿跡地整備に係る公園施設展示設計及び脇門石しょう補修工事を行う。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 18ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映将来、中城御殿跡地を史跡指定を目指しているため、文化財課等関連機関と密に事前調整等行い設計を進めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    中城御殿跡上之御殿実施設計を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度、中城御殿跡上之御殿実施設計を行ったことで、整備進捗率は2%となり、目標値を達成したことから、取組は順調と判断した

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)敷地内に遺構が多くあるため、工事実施の際は、遺構を適正に保護する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他遺構を適切に保護しつつ、工事を計画どおりに進めていくために、関係機関と密な連携を図る。

    令和5年度の活動計画

    中城御殿跡御内原・表御殿西側エリア基本設計を行う。 中城御殿跡御内原・表御殿西側エリア実施設計を行う。中城御殿上之御殿工事を行う。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「首里城公園の管理体制の強化と首里杜地区の歴史まちづくりの推進」の主な取組の一覧