この取組が入っている施策施策 1-(5)-ア-②将来像1首里城公園の管理体制の強化と首里杜地区の歴史まちづくりの推進R7の県の判定 A 順調

首里城公園の防災機能の強化

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

首里城公園管理体制構築検討委員会を設置し、防災センター機能の強化、城郭内における初動対応の強化、さまざまな公園利用者に配慮した避難誘導体制の再構築、首里城公園に適した管理運営の確立に資する公園管理センター等の整備を進める。

(R7)
公園管理センター及び首里杜館の改修工事進捗率
計画 84.4% → 実績 79.6%
達成割合 94.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4.7億円
予算事業: 首里城復旧・復興事業、社会資本整備総合交付金(首里城公園)(県単等・内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 101.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

公園管理センター及び首里杜館の改修工事進捗率(%)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
公園管理センター及び首里杜館の改修工事進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回——
R8
年度別計画
これから100.0%——
R7順調84.4%79.6%94.3%
R6順調40.0%40%100.0%
R5順調10.0%10%100.0%
R4順調5.0%5%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,862万円
  • R5決算額1,351万円
  • R6決算額2.2億円
  • R7決算見込額4.7億円
  • R8当初予算額2.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7首里城復旧・復興事業県単等5,704万円
R6
2,348万円
R7
2,500万円
R8
社会資本整備総合交付金(首里城公園)内閣府計上1.6億円
R6
4.5億円
R7
1.8億円
R8
R6首里城復旧・復興事業県単等676万円
R5
2,831万円
R6
2,500万円
R7
社会資本整備総合交付金(首里城公園)内閣府計上676万円
R5
1.9億円
R6
4.6億円
R7
R5首里城復旧・復興事業県単等2,862万円
R4
2,232万円
R5
5,552万円
R6
社会資本整備総合交付金(首里城公園)内閣府計上0円
R4
676万円
R5
3.6億円
R6
R4首里城復旧・復興事業県単等—
R3
2,862万円
R4
3,500万円
R5
—
翌年度: 社会資本整備総合交付金(首里城公園)
内閣府計上—
R3
—
R4
2.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案実施業務の中で防災関連業務に支障が生じないよう工事フェーズを分け、施設管理者と密に情報共有を図りながら計画した施工計画に基づき、工事中も情報共有を図りながら施工を進める。
      反映施設管理者と密に情報共有を図りながら計画した施工計画に基づき、工事を進めることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    管理体制の仕組みの見直し検討、防災設備等の運用体制の検討、リスクアセスメント体制構築・運用の詳細検討する。 公園管理センター増築・改修および首里杜館の改修工事を完了した。

    進捗の判定の根拠 順調

    公園管理センター増築・改修工事および首里杜館の改修工事を完了することができたため、順調としている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)公園管理運営の中で防災関連業務に支障が生じないよう施設管理者と密に情報共有を図りながら、工事を進める必要がある。正殿完成までに国営エリアと県営エリアの防災システムの連携を完了させる必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他公園管理運営の中で防災関連業務に支障が生じないよう施設管理者と密に情報共有を図りながら工事を進める。正殿完成までに国営エリアと県営エリアの防災システムの連携を完了する工程管理をしっかり行う。

    令和8年度の活動計画

    正殿完成後の管理運営体制の構築、管理運営の評価方法検討及び改善等を行う。 首里城公園防災設備等整備工事を行い、国営公園と県営公園の防災システムの連携を完了させる。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 「主な取組」検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案防災関連業務に支障が生じないよう工事フェーズを分け、施設管理者と密に情報共有を図りながら施工計画を立てる。
      反映防災関連業務に支障が生じないよう工事フェーズを分け、施設管理者と密に情報共有を図りながら施工計画を立てることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    管理体制の仕組みの見直し検討、防災設備等の運用体制の検討、防災業務の仕様書(案)の策定する。 公園管理センター増築・改修および首里杜館の改修工事に係る工事、各施設に整備する防災設備等の実施設計を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    実施設計業務は令和6年度へ繰り越したが、実施設計業務を完了させることができ、公園管理センター増築・改修および首里杜館の改修工事を契約できたため、順調としている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)実施業務の中で防災関連業務に支障が生じないよう工事フェーズを分け、施設管理者と密に情報共有を図りながら計画した施工計画に基づき、工事を進める必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他実施業務の中で防災関連業務に支障が生じないよう工事フェーズを分け、施設管理者と密に情報共有を図りながら計画した施工計画に基づき、工事中も情報共有を図りながら施工を進める。

    令和7年度の活動計画

    管理体制の仕組みの見直し検討、防災設備等の運用体制の検討、リスクアセスメント体制構築・運用の詳細検討する。 公園管理センター増築・改修および首里杜館の改修工事に係る工事、各施設に整備する防災設備等の工事する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国と連携を図りながら、防災設備等の機器の設置スペースのおさまり検討、電源位置や予備配管等の配置計画の検討に取組んでいく。
      反映今年度実施した防災設備の基本設計において、国と連携を図りながら、お互いの情報共有強化が可能なシステムの導入、機器のおさまりを検討できた。
  2. 令和5年度にやったこと

    管理体制の仕組みの見直し検討、防火設備等の運用体制の検討、防火設備等の整備に向けた基本設計を行った。 公園管理センター増築・改修及び首里杜館の改修工事に係る実施設計・工事発注に向けた積算を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    実施設計業務は令和6年度へ繰り越しているが、残業務としては、関係法令に基づく手続き関係のみとなっている。工事については、積算まで完了させ5月から入札のための手続きが可能となっていることから、順調としている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)工事期間中に防災関連業務(警備、設備監視など)に支障が生じる可能性があるため、施設管理者と密に情報共有を図り、施工計画を立てる必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他防災関連業務に支障が生じないよう工事フェーズを分け、施設管理者と密に情報共有を図りながら施工計画を立てる。

    令和6年度の活動計画

    管理体制の仕組みの見直し検討、防災設備等の運用体制の検討、防災業務の仕様書(案)の策定を行う。 公園管理センター増築・改修及び首里杜館の改修工事に係る工事、各施設に整備する防災設備等の実施設計を行う。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映防災機能の強化を目的とした公園管理センターの増築だが、基本設計を行うにあたり、世界遺産「史跡首里城跡」に隣接する敷地であることを意識し、各視点場からの見え方のシュミレーションを行い、景観に配慮した設計を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    管理体制の仕組みの見直し検討、防火設備等の運用体制の検討、公園管理センター増築棟の基本設計

    進捗の判定の根拠 順調

    公園管理センター増築棟の基本設計及び公園管理センター及び首里杜館の改修工事に係る実施設計に向けた条件整理を行ったことで工事進捗率は5%となり、目標値を達成したことから、取組は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)国営公園区域との連携構築に伴う設備等の整備を国と連携する必要があり、防災設備等の基本設計業務の内容を増築・改修工事の実施設計において機器設置スペース等の検討に反映させる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他国と連携を図りながら、防災設備等の機器の設置スペースのおさまり検討、電源位置や予備配管等の配置計画の検討に取組んでいく。

    令和5年度の活動計画

    管理体制の仕組みの見直し検討、防火設備等の運用体制の検討、防火設備等の整備に向けた基本設計 公園管理センター増築・改修及び首里杜館の改修工事に係る実施設計・工事

主な取組検証票(ア 首里城の復興 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「首里城公園の管理体制の強化と首里杜地区の歴史まちづくりの推進」の主な取組の一覧