施策 2-(3)-ウ-③
施策展開「離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実」の

災害医療提供体制の確保・充実

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

災害時の救急医療活動の迅速な展開を図るため、災害派遣医療チーム(DMAT)の養成や災害医療に関わる各種情報の集約・提供を行う広域災害・救急医療情報システム(EMIS)の運用に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・災害時の救急医療活動の迅速な展開を図るため、災害派遣医療チーム(DMAT)の養成や災害医療に関わる各種情報の集約・提供を行う広域災害・救急医療情報システム(EMIS)の運用に取り組みます。 ・災害時に重症傷病者を受け入れ、救護の活動拠点となる災害拠点病院に対する医療機器等の導入支援を行い、災害医療提供体制の強化に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

災害拠点病院数(病院)

担当: 保健医療介護部医療政策課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート13病院
  2. いま13病院R7の 13病院
  3. ゴール13病院(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

県による説明(R7・保健医療介護部医療政策課)

災害拠点病院へ医療機器等の導入支援や各種DMAT研修の派遣等を実施し、災害拠点病院の機能の充実と災害拠点病院数の維持を図ることができた。

表で見る
災害拠点病院数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
13病院13病院13病院
令和7年度
達成13病院
R9年度
目標達成
R6
前期
13病院13病院13病院
R6年度
達成13病院
R6年度
目標達成
R5
前期
13病院13病院13病院
R5年度
100%13病院
R6年度
目標達成
R4
前期
13病院13病院13病院
達成13病院
R6年度
目標達成
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調計
R42
100.0%
2
R52
100.0%
2
R62
100.0%
2
R72
100.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
沖縄県内のDMAT数(内訳)
計画 26チーム → 実績 26チーム 計画クリア
対応する成果指標: 災害拠点病院数
R7にやったこと

県内各医療機関からDMAT隊員養成研修やDMAT技能維持研修等へ派遣した。広域災害救急医療情報システムを適切に運用した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
災害拠点病院への設備整備補助件数(累計)
計画 6件 → 実績 10件 計画クリア
対応する成果指標: 災害拠点病院数
R7にやったこと

災害拠点病院やDMAT指定医療機関は、地域において災害医療を提供すうえでの中心的な役割を担うことから、災害時の医療体制の確保に必要な医療機器等の購入に係る補助を行う。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・災害医療対策事業については、厳しい財政状況の中で今後も予算が削減される可能性があることから、各医療機関に設備の優先順位などをあらかじめ確認させ、計画的な購入促す必要がある。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・災害時の救急医療体制の充実については、厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・災害拠点病院数については、災害拠点病院数については、地域災害拠点病院に対して医療機器等の導入支援を行ったことにより、地域災害拠点病院が災害時に活動するための体制を整備し、目標値である13病院を維持することができた。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・災害時の救急医療体制の充実については、各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・災害医療対策事業については、各地域災害拠点病院等へ、自施設の医療機器の充足数や更新期限などを踏まえた中長期の購入計画を策定させるなど、効率的な設備整備を図る。

成果指標

・災害拠点病院数については、引き続き、災害拠点病院への医療機器等の導入支援や各種DMAT研修の派遣等を実施することで、地域災害拠点病院の機能の充実・強化と、災害拠点病院数の拡充を図ることとする。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・災害医療対策事業については、各地域災害拠点病院において、訓練を通し災害時の救急医療体制の在り方を見直しつつ、自施設の医療機器等の充足状況及び更新時期等を踏まえ、体制整備を促す必要がある。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・災害時の救急医療体制の充実については、厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・災害拠点病院数については、地域災害拠点病院設備整備事業を実施し、地域災害拠点病院に対して医療機器等の導入支援を行った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・災害時の救急医療体制の充実については、各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・災害医療対策事業については、能登半島地震の教訓を踏まえ、災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。

成果指標

・災害拠点病院数については、引き続き、災害拠点病院への医療機器等の導入支援や各種DMAT研修の派遣等を実施することで、地域災害拠点病院の機能の充実・強化と、災害拠点病院数の拡充を図ることとする。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・災害医療対策事業については、各地域災害拠点病院において、訓練を通し災害時の救急医療体制の在り方を見直しつつ、自施設の医療機器等の充足状況及び更新時期等を踏まえ、体制整備を促す必要がある。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・災害時の救急医療体制の充実については、厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・災害拠点病院数については、地域災害拠点病院設備整備事業を実施し、地域災害拠点病院に対して医療機器等の導入支援を行った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・災害時の救急医療体制の充実については、各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・災害医療対策事業については、能登半島地震の教訓を踏まえ、災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。

成果指標

・災害拠点病院数については、引き続き、災害拠点病院への医療機器等の導入支援や各種DMAT研修の派遣等を実施することで、地域災害拠点病院の機能の充実・強化と、災害拠点病院数の拡充を図ることとする。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・災害医療対策事業については、各地域災害拠点病院において、訓練を通し災害時の救急医療体制の在り方を見直しつつ、自施設の医療機器等の充足状況及び更新時期等を踏まえ、本事業の活用を検討する必要がある。 外部環境の分析 ⑥他地域等の動向 ・災害時の救急医療体制の充実については、厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・災害拠点病院数については、地域災害拠点病院設備整備事業を実施し、地域災害拠点病院に対して医療機器等の導入支援を行った。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・災害時の救急医療体制の充実については、各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・災害医療対策事業については、今後は、大雨の頻度や熱帯低気圧の強度の増加が予想されるため、災害の傾向の変化に対応した災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。

成果指標

・災害拠点病院数については、引き続き、災害拠点病院への医療機器等の導入支援や各種DMAT研修の派遣等を実施することで、地域災害拠点病院の機能の充実・強化と、災害拠点病院数の拡充を図ることとする。

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出典

県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-③(基本施策 2-(3))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。