災害医療対策事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
災害拠点病院等として必要な医療機器等の備品購入費に補助を行うことにより、災害時の救急医療体制の充実強化を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
災害拠点病院への設備整備補助件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 6件(18件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 6件(12件) | — | — |
| R7 | 順調 | 6件 | 10件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 6件(18件) | 8件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 6件(12件) | 7件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 6件 | 6件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額5,530万円
- R4決算額4,857万円
- R5決算額6,633万円
- R6決算額4,042万円
- R7決算見込額7,193万円
- R8当初予算額9,417万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 4,042万円 R6 | 7,193万円 R7 | 9,417万円 R8 |
| R6 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 6,633万円 R5 | 4,869万円 R6 | 7,133万円 R7 |
| R5 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 4,857万円 R4 | 6,633万円 R5 | 6,914万円 R6 |
| R4 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 5,530万円 R3 | 4,857万円 R4 | 6,633万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 能登半島地震の教訓を踏まえ、災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。反映災害拠点病院連絡会議を開催して協議し、各災害拠点病院間の連携強化を図った。美ら島レスキュー及び県防災訓練の実施を通し、各施設における災害時に必要な医療機器等の整備状況を確認を図った。
令和7年度にやったこと
災害拠点病院等に対し、災害拠点病院等として必要な医療機器等の備品購入費を補助した。
進捗の判定の根拠 順調
本事業の対象となる地域災害拠点病院等10施設に補助を行うことで、災害時の救急医療体制の充実強化を図った
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)厳しい財政状況の中で今後も予算が削減される可能性があることから、各医療機関に設備の優先順位などをあらかじめ確認させ、計画的な購入促す必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善各地域災害拠点病院等へ、自施設の医療機器の充足数や更新期限などを踏まえた中長期の購入計画を策定させるなど、効率的な設備整備を図る。
令和8年度の活動計画
災害拠点病院等に対し、災害拠点病院等として必要な医療機器等の備品購入費を補助する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案能登半島地震の教訓を踏まえ、災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。反映災害拠点病院連絡会議を開催して協議し、各災害拠点病院間の連携強化を図った。美ら島レスキュー及び県防災訓練の実施を通し、各施設における災害時に必要な医療機器等の整備状況を確認を図った。
令和6年度にやったこと
災害拠点病院に対し、災害拠点病院として必要な医療機器等の備品購入費を補助する。
進捗の判定の根拠 順調
本事業の対象となる地域災害拠点病院8施設の全てに補助を行うことで、災害時の救急医療体制の充実強化を図った
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各地域災害拠点病院において、訓練を通し災害時の救急医療体制の在り方を見直しつつ、自施設の医療機器等の充足状況及び更新時期等を踏まえ、体制整備を促す必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善能登半島地震の教訓を踏まえ、災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。
令和7年度の活動計画
災害拠点病院に対し、災害拠点病院として必要な医療機器等の備品購入費を補助する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案今後は、大雨の頻度や熱帯低気圧の強度の増加が予想されるため、災害の傾向の変化に対応した災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。反映災害拠点病院連絡会議を開催して協議し、各災害拠点病院間の連携強化を図った。美ら島レスキュー及び県防災訓練の実施を通し、各施設における災害時に必要な医療機器等の整備状況を確認を図った。
令和5年度にやったこと
地域災害拠点病院7施設が本事業を活用する予定。
進捗の判定の根拠 順調
本事業の対象となる地域災害拠点病院8施設のうち、7施設に補助を行うことで、災害時の救急医療体制の充実強化を図った
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各地域災害拠点病院において、訓練を通し災害時の救急医療体制の在り方を見直しつつ、自施設の医療機器等の充足状況及び更新時期等を踏まえ、体制整備を促す必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善能登半島地震の教訓を踏まえ、災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。
令和6年度の活動計画
災害拠点病院に対し、災害拠点病院として必要な医療機器等の備品購入費を補助する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・災害拠点病院連絡会議において、災害拠点病院の要件や本事業を説明することで、本事業の利活用の促進を図る。 ・県が実施する訓練(美ら島レスキュー、県防災訓練等)を踏まえ、各施設の災害時に必要な医療機器等の充足状況等を確認する。反映・令和4年度は、災害拠点病院連絡会議は未実施。 ・美ら島レスキュー及び県防災訓練の実施を通し、各施設における災害時に必要な医療機器等の整備状況を確認を図った。
令和4年度にやったこと
地域災害拠点病院6施設が本事業を活用した。
進捗の判定の根拠 順調
本事業の対象となる地域災害拠点病院8施設のうち、6施設が本事業を活用することで、災害時の救急医療体制の充実強化を図った。なお、残りの2施設については、自施設における医療機器等の充足状況等を踏まえ、本事業を活用していない。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)各地域災害拠点病院において、訓練を通し災害時の救急医療体制の在り方を見直しつつ、自施設の医療機器等の充足状況及び更新時期等を踏まえ、本事業の活用を検討する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善今後は、大雨の頻度や熱帯低気圧の強度の増加が予想されるため、災害の傾向の変化に対応した災害への備えを実施し、県内の災害時の医療体制の強化を図る。
令和5年度の活動計画
地域災害拠点病院7施設が本事業を活用する予定。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 80ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の82ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 77ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の70ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 31ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。