災害時の救急医療体制の充実
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
災害時に迅速な救急医療活動の展開を図るため、専門的な研修・訓練を受けた医師、看護師、業務調整員から成るDMAT(災害派遣医療チーム)の養成と、災害医療に係る総合的な情報収集等を行うための広域災害救急医療情報システムの運用を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄県内のDMAT数(内訳)(チーム)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 26チーム(継続26チーム) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 26チーム(継続26チーム) | — | — |
| R7 | 順調 | 26チーム | 26チーム | 100.0% |
| R6 | 順調 | 26チーム(継続26チーム) | 26チーム | 100.0% |
| R5 | 順調 | 26チーム(継続26チーム) | 26チーム | 100.0% |
| R4 | 順調 | 26チーム | 26チーム | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額7,139万円
- R4決算額4,857万円
- R5決算額6,633万円
- R6決算額4,042万円
- R7決算見込額7,193万円
- R8当初予算額9,417万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 4,042万円 R6 | 7,193万円 R7 | 9,417万円 R8 |
| R6 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 6,633万円 R5 | 4,869万円 R6 | 7,133万円 R7 |
| R5 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 4,857万円 R4 | 6,633万円 R5 | 6,914万円 R6 |
| R4 | 災害医療対策事業費 | 各省計上 | 7,139万円 R3 | 4,857万円 R4 | 6,633万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。反映各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、16名が新たに隊員となった
令和7年度にやったこと
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行った。
進捗の判定の根拠 順調
・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R7年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・16名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。
令和8年度の活動計画
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。反映各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、14名が新たに隊員となった
令和6年度にやったこと
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。
進捗の判定の根拠 順調
・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R6年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・14名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。
令和7年度の活動計画
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○・各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。反映・各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、16名が新たに隊員となった。- 29 -
令和5年度にやったこと
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。
進捗の判定の根拠 順調
・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R5年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・16名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。
令和6年度の活動計画
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・より優先度の高い県内各DMATの混成でDMAT養成研修受講し、欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ新規DMATの養成を図っていく。反映・各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、17名が新たに隊員となった。
令和4年度にやったこと
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行った。
進捗の判定の根拠 順調
・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R4年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・17名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。
令和5年度の活動計画
広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 80ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の82ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 77ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の70ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 28ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。