この取組が入っている施策施策 2-(3)-ウ-③将来像2災害医療提供体制の確保・充実R7の県の判定 A 順調

災害時の救急医療体制の充実

所管: 保健医療介護部医療政策課実施主体: 県・救急病院等テーマ医療・健康防災・安全離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

災害時に迅速な救急医療活動の展開を図るため、専門的な研修・訓練を受けた医師、看護師、業務調整員から成るDMAT(災害派遣医療チーム)の養成と、災害医療に係る総合的な情報収集等を行うための広域災害救急医療情報システムの運用を行う。

(R7)
沖縄県内のDMAT数(内訳)
計画 26チーム → 実績 26チーム
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,193万円
予算事業: 災害医療対策事業費(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

沖縄県内のDMAT数(内訳)(チーム)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄県内のDMAT数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから26チーム(継続26チーム)——
R8
年度別計画
これから26チーム(継続26チーム)——
R7順調26チーム26チーム100.0%
R6順調26チーム(継続26チーム)26チーム100.0%
R5順調26チーム(継続26チーム)26チーム100.0%
R4順調26チーム26チーム100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額7,139万円
  • R4決算額4,857万円
  • R5決算額6,633万円
  • R6決算額4,042万円
  • R7決算見込額7,193万円
  • R8当初予算額9,417万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7災害医療対策事業費各省計上4,042万円
R6
7,193万円
R7
9,417万円
R8
R6災害医療対策事業費各省計上6,633万円
R5
4,869万円
R6
7,133万円
R7
R5災害医療対策事業費各省計上4,857万円
R4
6,633万円
R5
6,914万円
R6
R4災害医療対策事業費各省計上7,139万円
R3
4,857万円
R4
6,633万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。
      反映各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、16名が新たに隊員となった
  2. 令和7年度にやったこと

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R7年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・16名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。

    令和8年度の活動計画

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。
      反映各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、14名が新たに隊員となった
  2. 令和6年度にやったこと

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    ・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R6年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・14名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。

    令和7年度の活動計画

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。
      反映・各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、16名が新たに隊員となった。- 29 -
  2. 令和5年度にやったこと

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    ・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R5年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・16名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。

    令和6年度の活動計画

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・より優先度の高い県内各DMATの混成でDMAT養成研修受講し、欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ新規DMATの養成を図っていく。
      反映・各DMAT指定病院の隊員状況に留意しつつDMAT隊員養成研修へ派遣を行い、17名が新たに隊員となった。
  2. 令和4年度にやったこと

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ・DMAT養成研修には、各都道府県ごとの受講枠という制限がある中、異動等による既存DMATの欠員補充にも対応するため、計画的に受講者選考を行い、チームの維持・強化を図った。(R4年度災害派遣医療チーム研修派遣実績:4回・17名) ・広域災害救急医療情報システムについて、関係機関が利用可能なよう運用を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)・厚生労働省が実施するDMAT隊員養成研修の受講枠が限られているため、各DMAT指定病院の隊員数をより的確に把握し、隊員を養成する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・各DMAT指定病院において欠員により編成ができないDMATが発生しないよう留意しつつ、新規DMAT隊員の養成を図っていく。

    令和5年度の活動計画

    広域災害救急医療情報システムの運用を行うとともに、計画的な受講枠の活用によりDMATの養成を行う。

主な取組検証票(ウ 離島・へき地医療、救急医療提供体制の確保・充実 29ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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