(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 100%
成果指標:ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
担当: 保健医療介護部薬務生活衛生課
達成率 100%R7の計画値に届いています
- スタート4村
- いま7村R7の 7村
- ゴール9村(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み
R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。
県県による説明(R7・保健医療介護部薬務生活衛生課)
本島周辺離島8村への水道広域化(県企業局による水道用水の供給)に取り組み、これまで、粟国村、北大東村、座間味村(阿嘉・慶留間地区、座間味地区)、伊是名村、南大東村、伊平屋村、渡嘉敷村において水道広域化が開始された。
残る渡名喜村においては、関係者との調整等により遅れが生じているが、早期の水道広域化実現を図るため、引き続き、水道広域化
(水道用水供給拡大)を実施する県企業局と連携し進める必要がある。
表で見る
水道広域化実施市町村数(累計)の年度別の値| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|
R7 中期 | 4村 | 7村 | 7村
| 100% | 9村 R9年度 | 目標達成の見込み |
|---|
R6 前期 | 4村 | 9村 | 8村
| 80% | 9村 R6年度 | 目標達成の見込み |
|---|
R5 前期 | 4村 | 7村 | 7村
| 100% | 9村 R6年度 | 目標達成 |
|---|
R4 前期 | 4村 | 6村 | 6村
| 100% | 9村 R6年度 | 目標達成の見込み |
|---|
この指標だけのページを見るスタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。
この施策の主な取組の進捗状況
表で見る
| 順調 | 概ね順調 | 大幅遅れ | 未着手 | 計 |
|---|
| R4 | 2 66.7% | 1 33.3% | 0 0.0% | 0 0.0% | 3 |
|---|
| R5 | 2 66.7% | 0 0.0% | 1 33.3% | 0 0.0% | 3 |
|---|
| R6 | 2 66.7% | 0 0.0% | 1 33.3% | 0 0.0% | 3 |
|---|
| R7 | 2 66.7% | 0 0.0% | 0 0.0% | 1 33.3% | 3 |
|---|
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
県管理離島4ダムの維持・修繕施設数(内訳)
計画 4ダム(継続4ダム) → 実績 4ダム 計画クリア
R7にやったこと
ダム機能を維持するため、ダム施設設備点検を実施した。また、県管理のすべてのダムにおいて長寿命化計画を策定し、計画的な維持管理を行った。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 順調
(R7)
水道広域化施設の整備完了市町村数(累計)
計画 1村 → 実績 1村 計画クリア
R7にやったこと
5村(粟国村、渡名喜村、渡嘉敷村、座間味村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 未着手
(R7)
企業局が遠方監視装置を整備する市町村数(累計)
計画 - → 実績 0
R7にやったこと
水道広域化に必要な企業局が行う施設整備等の経費に対し支援した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案一括交付金(ソフト)の事業
主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。
R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価水道基盤強化推進事業
保健医療介護部 薬務生活衛生課 計画期間 H24~R13
- R4R4: ○ 概ね達成
- R5R5: 未 未達成
- R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標| 成果目標 | 目標 | 実績 |
|---|
| 水道広域化に必要となる施設整備等実施市町村数:1村(座間味島) | 1村 | 1村 |
R6の予算額 1,188万円、執行済額 1,107万円(執行率 93.2%)、うち交付金 886万円
事業の内容と今後の方針
事業概要: 水道広域化により、本島と離島の水道サービスの格差を是正し、定住条件の整備を図るため、水道広域化の早期実現に向けて必要な施設整備等の取組を実施する。
今後の取り組み方針: ・早期の水道広域化実現及び水道サービス水準の向上が図れるよう、水道広域化(本島周辺離島8村への水道用水供給拡大)を実施する県企業局
へ、引き続き、広域化に必要な施設整備等に係る支援を行う。
・今後の本県における水道の広域連携・広域化の推進を図るために必要となる検討業務を実施する。
・小規模事業体においては、要望に応じて県企業局の協力のもと課題の整理・調整を実施する。
前の年度の評価(R5・R4)
- R5: 未達成(達成率 50%)、予算額 2,127万円・執行済額 2,067万円。成果目標: 水道広域化実施市町村数 目標2村 実績1村
- R4: 概ね達成(達成率 94%)、予算額 1,168万円・執行済額 1,072万円。成果目標: 水道広域化実施市町村数:4村(ステップ1)(R7)②沖縄県水道事業広域連携検討会の参加事業体数:36事業体(全41事業体)(R4) 実績沖縄県水道事業広域連携検討会の参加事業体数:34事業体
出典: 総括表 17ページ(別のタブで開きます)、検証シート((8) 離島・過疎地域における安全・安心の確保と魅力ある生活環境の創出 4ページ)(別のタブで開きます)
将来像2の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす
主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。
県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・水道基盤強化推進事業については、座間味村においては揚水試験により井戸の揚水能力を確認することができた。渡名喜村では浄水調整池の耐震性が不明等の課題を整理し、水道広域化(県企業局からの水道用水受水)を推進する必要がある。
③他地域等との比較
・水道広域化施設の整備については、離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、優先的に所要額を確保するようにしているが、入札不調等が多く発生したため、施設整備が遅れた。
・水道基盤強化推進事業については、小規模事業体においては、「沖縄県水道広域化推進プラン」に基づき課題の整理・調整が必要である。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・離島4ダムの機能維持については、ダム施設設備点検により健全な機能の維持に努め、長寿命化計画に基づく維持管理を実施し、長期的なダム管理運用を行う必要がある。
成果指標
⑥その他個別要因(内部要因)
・水道広域化実施市町村数(累計)については、座間味海水淡水化施設の供用開始により、座間味村(座間味地区)へ水道用水供給が開始され、確実に水道広域化が進んでいるが、座間味村阿嘉・慶留間地区の供用開始で座間味村がカウントしているため、成果指標の実績については現状維持の7村となっている。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・水道基盤強化推進事業については、沖縄県水道事業広域連携検討会を開催し、今後の水道広域化に向けた課題の整理・調整を実施する。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・離島4ダムの機能維持については、点検結果や健全度の評価を踏まえたダム長寿命化計画に基づき維持管理を行いダムの安全性および機能を長期的に保持し、施設を良好な状態に保つ。
⑦取組の時期・対象の改善
・水道広域化施設の整備については、各工事に応じた入札不調等の要因分析を行い、その結果に応じた適切な対応を実施する。
⑧その他
・水道基盤強化推進事業については、早期の水道広域化実現および水道サービス水準の向上を図るため、広域化を実施する県企業局に対して支援するための予算(渡名喜浄水調整池の耐震調査等)を確保する。
成果指標
・水道広域化実施市町村数(累計)については、早期の水道広域化実現及び水道サービス水準の向上が図れるよう、引き続き、水道広域化(本島周辺離島8村への水道用水供給拡大)を実施する県企業局と連携し進める必要がある。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・水道基盤強化推進事業については、渡名喜村では課題を整理し、水道広域化(県企業局からの水道用水受水)を推進する必要がある。・小規模事業体においては、「沖縄県水道広域化推進プラン」に基づき課題の整理・調整が必要である。
③他地域等との比較
・水道広域化施設の整備については、離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、入札不調等が多く発生する傾向があり、その入札不調等の結果を踏まえた設計の見直し等によって、施設整備が遅れる要因となっている。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・水道広域化施設の整備については、島嶼県である本県において、上水道施設が地震等により被災した場合、他府県からの支援等が困難であり、広範囲かつ長期にわたる断水の発生が予測されることから、水道施設の耐震化等が必要である。
改善余地の検証等
⑦その他
・離島4ダムの機能維持については、ダム施設設備点検により健全な機能の維持に努め、長寿命化計画に基づく維持管理を実施し、長期的なダム管理運用を行う必要がある。
成果指標
⑮その他個別要因
・水道広域化実施市町村数(累計)については、今後広域化を予定してしている本島周辺離島において、関係者との調整等(受贈用地登記等の問題等)により、施設整備等に遅れが生じる可能性がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・離島4ダムの機能維持については、点検結果や健全度の評価を踏まえて長寿命化計画を適宜見直すことで、ダムの安全性および機能を長期的に保持し、施設を良好な状態に保つ。
⑦取組の時期・対象の改善
・水道広域化施設の整備については、水道広域化施設の整備・更新を進めており、次年度も引き続き計画的な施設整備を進める。
⑧その他
・水道広域化施設の整備については、水道広域化施設の整備・更新に併せて耐震化を進める。
・水道基盤強化推進事業については、早期の水道広域化実現および水道サービス水準の向上を図るため、広域化を実施する県企業局に必要な施設整備等に対して支援する。・今後の水道広域化に向けた課題の整理・調整を実施する。
成果指標
・水道広域化実施市町村数(累計)については、早期の水道広域化実現及び水道サービス水準の向上が図れるよう、引き続き、水道広域化(本島周辺離島8村への水道用水供給拡大)を実施する県企業局と連携し進める必要がある。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・水道基盤強化推進事業については、渡名喜村では課題を整理し、水道広域化(県企業局からの水道用水受水)を推進する必要がある。・小規模事業体においては、「沖縄県水道広域化推進プラン」に基づき課題の整理・調整が必要である。
③他地域等との比較
・水道広域化施設の整備については、離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、入札不調等が多く発生する傾向があり、その入札不調等の結果を踏まえた設計の見直し等によって、施設整備が遅れる要因となっている。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・水道広域化施設の整備については、島嶼県である本県において、上水道施設が地震等により被災した場合、他府県からの支援等が困難であり、広範囲かつ長期にわたる断水の発生が予測されることから、水道施設の耐震化等が必要である。
改善余地の検証等
⑦その他
・離島4ダムの機能維持については、ダム施設設備点検により健全な機能の維持に努めつつ、ダム長寿命化計画に基づく維持管理を行って長期的なダム管理運用を行う必要がある。
成果指標
⑮その他個別要因
・水道広域化実施市町村数(累計)については、今後広域化を予定してしている本島周辺離島において、関係者との調整等(受贈用地登記等の問題等)により、施設整備等に遅れが生じる可能性がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・離島4ダムの機能維持については、ダム長寿命化計画に基づく維持管理を行い、長期的なダム管理運用を行う。
⑧その他
・水道広域化施設の整備については、水道広域化施設の整備・更新・耐震化を進めており、次年度も引き続き計画的な施設整備を進める。
・水道基盤強化推進事業については、早期の水道広域化実現および水道サービス水準の向上を図るため、広域化を実施する県企業局に必要な施設整備等に対して支援する。・今後の水道広域化に向けた課題の整理・調整を実施する。
成果指標
・水道広域化実施市町村数(累計)については、早期の水道広域化実現及び水道サービス水準の向上が図れるよう、引き続き、水道広域化(本島周辺離島8村への水道用水供給拡大)を実施する県企業局と連携し進める必要がある。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・水道基盤強化推進事業については、渡名喜村について、課題を整理し、水道広域化(県企業局からの水道用水受水)を推進する必要がある。・小規模事業体においては、今後の水道広域化に向けた課題の整理・調整が必要である。
③他地域等との比較
・水道広域化施設の整備については、離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、入札不調等が多く発生する傾向があり、その結果を踏まえた設計の見直し等によって、施設整備が遅れる要因となっている。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・水道広域化施設の整備については、島嶼県である本県において、上水道施設が地震等により被災した場合、他府県からの支援等が困難であり、広範囲かつ長期にわたる断水の発生が予測されることから、水道施設の耐震化等が必要である。
改善余地の検証等
⑦その他
・離島4ダムの機能維持については、ダム施設設備点検により健全な機能の維持に努めつつ、ダム長寿命化計画に基づく維持管理を行って長期的なダム管理運用を行う必要がある。
成果指標
⑮その他個別要因
・水道広域化実施市町村数(累計)については、今後広域化を予定してしている本島周辺離島において、関係者との調整等(受贈用地登記等の問題等)により、施設整備等に遅れが生じる可能性がある。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・離島4ダムの機能維持については、ダム長寿命化計画に基づく維持管理を行い、長期的なダム管理運用を行う。
⑧その他
・水道広域化施設の整備については、離島地域で水道広域化施設の整備・更新・耐震化を進めているところであるが、次年度も、引き続き計画的な施設整備を進める。
・水道基盤強化推進事業については、早期の水道広域化実現および水道サービス水準の向上を図るため、広域化を実施する県企業局に必要な施設整備等に対して支援する。・小規模事業体の要望に応じて県企業局協力のもと課題整理等を行う。
成果指標
・水道広域化実施市町村数(累計)については、早期の水道広域化実現および水道サービス水準の向上が図れるよう、引き続き、水道広域化(本島周辺離島8村への水道用水供給拡大)を実施する県企業局と連携し進める必要がある。
出典
県の報告書での番号は施策 2-(8)-イ-①(基本施策 2-(8))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。