この取組が入っている施策施策 2-(8)-イ-①将来像2水道施設の整備、水道広域化の推進、水道用水の安定確保R7の県の判定 A 順調

水道広域化施設の整備

所管: 企業局経営計画課実施主体: 県テーマ住まい・まち離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島地域において、安全な水道水を将来にわたって安定的に供給するため、水道広域化施設の計画的な整備・更新・耐震化を推進し、水道広域化を着実に進展させる。

(R7)
水道広域化施設の整備完了市町村数(累計)
計画 1村 → 実績 1村
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
13.9億円
予算事業: 沖縄水道水源開発等施設整備事業(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

水道広域化施設の整備完了市町村数(累計)(村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
水道広域化施設の整備完了市町村数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1村(5村)——
R8
年度別計画
これから3村(4村)——
R7順調1村1村100.0%
R6大幅遅れ2村(4村)0村(1村)0.0%
R5大幅遅れ1村(2村)1村(1村)50.0%
R4概ね順調1村0村0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額39.0億円
  • R4決算額40.9億円
  • R5決算額27.2億円
  • R6決算額12.7億円
  • R7決算見込額13.9億円
  • R8当初予算額29.3億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄水道水源開発等施設整備事業一括交付金(ハード)12.7億円
R6
13.9億円
R7
29.3億円
R8
R6沖縄水道水源開発等施設整備事業一括交付金(ハード)27.2億円
R5
12.7億円
R6
25.4億円
R7
R5沖縄水道水源開発等施設整備事業一括交付金(ハード)40.9億円
R4
26.3億円
R5
19.0億円
R6
R4沖縄水道水源開発等施設整備事業一括交付金(ハード)39.0億円
R3
40.9億円
R4
36.9億円
R5

この取組は、部局の検証票では別の施策に載っているため、名前で結び付けて表示しています。

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案水道広域化施設の整備・更新・耐震化を進めており、引き続き計画的な施設整備を進める。
      反映水道広域化施設の計画的な施設整備を進めており、渡名喜村では海水淡水化施設に係る水道用水供給開始に向け、施設整備工事を進めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    5村(粟国村、渡名喜村、渡嘉敷村、座間味村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    当該年度に整備完了予定であった粟国村の施設整備が計画どおり完了したことから、進捗状況は「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、優先的に所要額を確保するようにしているが、入札不調等が多く発生したため、施設整備が遅れた。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善水道広域化施設の整備について、各工事に応じた入札不調等の要因分析を行い、その結果に応じた適切な対応を実施する。

    令和8年度の活動計画

    4村(渡名喜村、渡嘉敷村、座間味村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施する。

主な取組検証票(主な取組「水道広域化施設の整備(令和7年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案水道広域化施設の整備・更新・耐震化を進めており、引き続き計画的な施設整備を進める。
      反映水道広域化施設の計画的な施設整備を進めており、座間味村座間味地区では海水淡水化施設に係る水道用水供給開始に向け、施設整備工事を進めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    4村(粟国村、渡嘉敷村、座間味村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和6年度に施設整備が完了する予定であった粟国村及び伊是名村については入札不調が原因で工事着手が遅れたこともあり、既に水道用水の供用は開始しているものの一部施設整備が残っていることから「大幅遅れ」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、入札不調等が多く発生する傾向があり、その入札不調等の結果を踏まえた設計の見直し等によって、施設整備が遅れる要因となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)島嶼県である本県において、上水道施設が地震等により被災した場合、他府県からの支援等が困難であり、広範囲かつ長期にわたる断水の発生が予測されることから、水道施設の耐震化等が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善水道広域化施設の整備・更新を進めており、次年度も引き続き計画的な施設整備を進める。
    • ⑧その他水道広域化施設の整備・更新に併せて耐震化を進める。

    令和7年度の活動計画

    5村(粟国村、渡名喜村、渡嘉敷村、座間味村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施する。

主な取組検証票(主な取組「水道広域化施設の整備(令和6年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案水道広域化施設の整備・更新・耐震化を進めており、引き続き計画的な施設整備を進める。
      反映水道広域化施設の計画的な施設整備を進めており、座間味村座間味地区では、早期の水道用水供給開始に向けて、施設整備工事を進めている。
  2. 令和5年度にやったこと

    6村(粟国村、南大東村、渡嘉敷村、座間味村、伊平屋村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和4年度に整備完了予定であった南大東村の施設整備が令和5年度に完了した。また、令和5年度に施設整備が完了する計画であった伊平屋村については、一部整備が残ったものの、水道用水の供給開始に必要な施設整備は完了し、計画通り供給を開始している。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、入札不調等が多く発生する傾向があり、その入札不調等の結果を踏まえた設計の見直し等によって、施設整備が遅れる要因となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)島嶼県である本県において、上水道施設が地震等により被災した場合、他府県からの支援等が困難であり、広範囲かつ長期にわたる断水の発生が予測されることから、水道施設の耐震化等が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他水道広域化施設の整備・更新・耐震化を進めており、次年度も引き続き計画的な施設整備を進める。

    令和6年度の活動計画

    6村(粟国村、渡名喜村、渡嘉敷村、座間味村、伊平屋村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施する。

主な取組検証票(主な取組「水道広域化施設の整備(令和5年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映座間味村座間味地区において、早期の水道用水供給開始に向けて、施設整備の計画を見直した。
  2. 令和4年度にやったこと

    7村(粟国村、渡名喜村、南大東村、渡嘉敷村、座間味村、伊平屋村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和4年度は南大東村の施設整備を完了する計画であったが、一部整備が残ったため、実績値は0村となった。一方で、水道用水の供給開始に必要な施設整備は完了し、計画通り水道用水の供給を開始したことから、進捗状況は概ね順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)離島地域での水道広域化施設の整備に係る工事において、入札不調等が多く発生する傾向があり、その結果を踏まえた設計の見直し等によって、施設整備が遅れる要因となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)島嶼県である本県において、上水道施設が地震等により被災した場合、他府県からの支援等が困難であり、広範囲かつ長期にわたる断水の発生が予測されることから、水道施設の耐震化等が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他離島地域で水道広域化施設の整備・更新・耐震化を進めているところであるが、次年度も、引き続き計画的な施設整備を進める。

    令和5年度の活動計画

    7村(粟国村、渡名喜村、南大東村、渡嘉敷村、座間味村、伊平屋村、伊是名村)で水道広域化施設整備に係る工事等を実施する。

主な取組検証票(主な取組「水道広域化施設の整備(令和4年度)」 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「水道施設の整備、水道広域化の推進、水道用水の安定確保」の主な取組の一覧