この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-①将来像13Rの推進と環境負荷の低減化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

雨水等の有効利用の促進

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

水が貴重な資源であることを県民1人1人が再認識し、水環境に取り組むことで水を大切に使う社会を実現するため、県のホームページ掲載による理解の促進及びリーフレット等の配布を行う。

(R7)
リーフレット等の配布数(累計)
計画 18,900部 → 実績 17,760部
達成割合 94.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
229万円
予算事業: 水資源計画調査費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
一般廃棄物及び産業廃棄物のリサイクル率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

リーフレット等の配布数(累計)(部)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
リーフレット等の配布数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから18,900部(56,700部)——
R8
年度別計画
これから18,900部(37,800部)——
R7順調18,900部17,760部94.0%
R6順調18,900部(56,700部)18,500部97.9%
R5順調18,900部(37,800部)17,903部94.7%
R4順調18,900部18,900部100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額70万円
  • R4決算額70万円
  • R5決算額70万円
  • R6決算額201万円
  • R7決算見込額229万円
  • R8当初予算額210万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7水資源計画調査費県単等201万円
R6
229万円
R7
210万円
R8
R6水資源計画調査費県単等70万円
R5
91万円
R6
73万円
R7
R5水資源計画調査費県単等70万円
R4
70万円
R5
70万円
R6
R4水資源計画調査費県単等70万円
R3
70万円
R4
70万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き学校施設の説明会や子ども向け自由研究イベント、シンポジウムなどで、雨水有効利用に関するチラシ配布などを行い、普及啓発活動を実施する。
      反映○継続的な取り組みが必要であることから、副読本の配布のほか、「全日本中学生水の作文コンクール」沖縄県審査受賞作品の展示や、「水に親しむパネル展」等を行い、雨水有効利用に関する普及啓発活動を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを17,760部配布した。

    進捗の判定の根拠 順調

    小学校4年生向けの「私たちと水」の副読本を県内全小学校に合計17,760部配布し、「順調」であった。これらの取り組みにより、県民等へ水の大切さや水の有効利用について周知を図るだけでなく、個人で行える節水方法等の掲載により水資源の有効利用に係る具体的な行動についても周知を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)雨水等の有効利用について、利用を促進させていくため、引き続き、県民に対して情報提供を行い、県民の関心を高め、より幅広く認識されるよう取組んでいく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き雨水有効利用に関するチラシ配布やパネル展の実施などを行い、水資源の重要性等の普及啓発活動を図るための取組を行う。

    令和8年度の活動計画

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを配布する。

主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き学校施設等建築時の説明会や子ども向け自由研究等のイベント、自然環境保全等をテーマとしたシンポジウム等での雨水有効利用チラシの配布等、周知活動を行う。
      反映〇継続的な取り組みが必要であることから、学校施設等建設時における雨水利用に関する普及啓発活動や自由研究のイベント、自然環境保全のシンポジウム等でチラシの配布等を行い、周知活動を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを18,500部配布する。

    進捗の判定の根拠 順調

    小学校4年生向けの「私たちと水」の副読本を県内全小学校に合計18,500部配布し、「順調」であった。これらの取り組みにより、県民等へ水の大切さや水の有効利用について周知を図るだけでなく、個人で行える節水方法等の掲載により水資源の有効利用に係る具体的な行動についても周知を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)継続して雨水利用の普及啓発活動を行っているが設置コスト等がかかるため容易ではない。雨水利用による経費削減効果等を具体的に示し、長期的な取り組みを行うことで促進を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き学校施設建設の説明会や子ども向け自由研究イベント、シンポジウムなどで、雨水有効利用に関するチラシ配布などを行い、普及啓発活動を実施する。

    令和7年度の活動計画

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを18,900部配布する。

主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 継続的な取組みが必要であることから、学校施設建築におけるチラシの配布や自由研究のイベント、自然環境保全のシンポジウムでの雨水有効利用チラシの配布、普及啓発効果について検討し、周知活動を行う。
      反映○ 継続的な取組みが必要であることから、学校施設等建築時における雨水利用に関する普及啓発活動や自由研究のイベント、自然環境保全のシンポジウム等でチラシの配布等を行い、周知活動を行う。副読本については、生徒数の減少に伴い配布数減となった。
  2. 令和5年度にやったこと

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを約18,000部配布した。

    進捗の判定の根拠 順調

    小学校4年生向けの「私たちと水」の副読本を県内全小学校に合計約18,000部配布し、「順調」であった。これらの取り組みにより、県民等へ水の大切さや水の有効利用について、周知を図ることが出来た。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)平成25年度から継続して普及啓発資料の配付を行っているものの、設置費用などのコストもかかることから、容易ではない。雨水の利用方法及び経費削減効果等を示しながら、当該取り組みを行う必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)本県は、循環型社会を構築する必要があり、雨水の有効活用が求められているが、沖縄本島では永く給水制限等を経験していないため、一般県民の節水や雨水利用等への関心は、低いと思われる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度は、近年希に見る少雨傾向が続き、節水の呼びかけや、渇水対策に取り組んできた。今後もこのような事象が勘案されるため、雨水等の利用について県民の関心を高め、利用促進させる必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き学校施設等建築時の説明会や子ども向け自由研究等のイベント、自然環境保全等をテーマとしたシンポジウム等での雨水有効利用チラシの配布等、周知活動を行う。

    令和6年度の活動計画

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを18,900部配布する。

主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案継続的な取組が必要であることから、引続き学校施設等建築の説明会におけるチラシの配布や子ども向け自由研究等イベント、自然環境保全等をテーマとしたシンポジウム等での雨水有効利用チラシの配布、普及啓発効果の高い方法について検討し、周知活動を行う。
      反映新型コロナの影響により、水に関連するイベントや学校施設等建築の説明会等が中止となったが、県HPにおいて、雨水利用導入による経費削減効果を掲載する等、雨水利用に関する資料の提示を行い、雨水利用の促進を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを18,900部配布した。

    進捗の判定の根拠 順調

    小学校4年生向けの「私たちと水」の副読本を、県内全小学校に合計約18,900部配布し、「順調」であった。これらの取組により、県民等へ水の大切さや水の有効利用について、周知を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)平成25年度から継続して普及啓発資料の配布を行っているが、設置費用等のコストもかかり普及促進は容易ではない。雨水の利用方法や利用による経費削減効果等を示し長期的に当該取組みを行う必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)本県の地理的条件を鑑み循環型社会を構築する必要があり、雨水の有効活用が不可欠だが、本島では20年以上給水制限等渇水状況がないことから、県民の節水や雨水利用の必要性は、低下していると思われる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)雨水等の利用について県民の関心を高め、利用促進させていくため、引き続き、県民に対して情報提供を行い、より幅広く認識されるよう取組んでいく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善継続的な取組みが必要であることから、学校施設建築におけるチラシの配布や自由研究のイベント、自然環境保全のシンポジウムでの雨水有効利用チラシの配布、普及啓発効果について検討し、周知活動を行う。

    令和5年度の活動計画

    水を大切に使う社会を実現するため、県民及び小学生へ雨水の有効利用等に関する普及啓発資料リーフレットを18,900部配布する。

主な取組検証票(イ.社会生活における資源循環の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「3Rの推進と環境負荷の低減化」の主な取組の一覧