この取組が入っている施策施策 1-(1)-イ-④将来像1脱プラスチック社会の推進R7の県の判定 B 概ね順調

ちゅら島環境美化促進事業(全県一斉清掃)

所管: 環境部環境整備課実施主体: 県テーマごみ・エネルギー
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

空き缶や吸い殻等の散乱を防止し環境美化の促進を図ることを目的とし、県内各地の道路、公園、観光地、海岸を対象として、夏季の行楽シーズン、12月の年末大清掃の時期に合わせて、県民、事業者、団体等の参加を得て環境美化活動を実施する。

(R7)
一斉清掃の呼びかけ回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
298万円
予算事業: ちゅら島環境美化促進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
一般廃棄物・産業廃棄物プラスチック排出(リサイクル含む)量
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

一斉清掃の呼びかけ回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
一斉清掃の呼びかけ回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回2回100.0%
R6順調2回(6回)2回100.0%
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4順調2回2回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/kankyo/1004439/1004440.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額293万円
  • R4決算額271万円
  • R5決算額259万円
  • R6決算額74万円
  • R7決算見込額298万円
  • R8当初予算額278万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ちゅら島環境美化促進事業県単等74万円
R6
298万円
R7
278万円
R8
R6ちゅら島環境美化促進事業県単等259万円
R5
74万円
R6
276万円
R7
R5ちゅら島環境美化促進事業県単等271万円
R4
259万円
R5
267万円
R6
R4ちゅら島環境美化促進事業県単等293万円
R3
271万円
R4
259万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 実績報告のない市町村及び関係団体には、清掃実績の有無を電子メールや電話等で確認するなど積極的な働きかけやフォローを行い、実施結果の把握に努める。
      反映年度当初(5月)に協力依頼の文書を送付して市町村および関係団体へ働きかけた。また、各回の清掃期間終了後には、市町村及び関係団体に報告依頼を実施し、実施結果の把握に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施した。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    一斉清掃の呼びかけを夏季(6月~8月)および年末(12月)の2回行ったところ、県民、事業者等の参加を得て、参加者数が延べ16,585人となったため進捗状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)実績報告書のフォーマットの改良や、電話でのヒアリングなど実績報告の未提出を防止するための方策を検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村および関係団体に対して積極的にコンタクトやフォローを行い、信頼関係を構築・強化することで、実績報告の提出率向上を図る。

    令和8年度の活動計画

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施する。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図る。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 54ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案実績報告のない市町村・団体には、清掃実績の有無を再確認し、実施の働きかけや実施結果の把握に努める必要がある。
      反映年度当初(5月)に協力依頼の文書を送付して市町村および関係団体へ働きかけた。また、各回の清掃期間終了後には、市町村及び関係団体に報告依頼を実施し、実施結果の把握に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施した。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    夏季(6月~8月)、年末(12月)に一斉清掃の呼びかけを2回行ったところ、県民、事業者等の参加を得て、各地域での参加者数が延べ14,565人となったため進捗状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)一斉清掃の通知や実績報告の依頼について電子メールや郵便で行っているが、特に実績報告の提出については積極的な働きかけやフォローが必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善実績報告のない市町村及び関係団体には、清掃実績の有無を電子メールや電話等で確認するなど積極的な働きかけやフォローを行い、実施結果の把握に努める。

    令和7年度の活動計画

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施する。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図る。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 44ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案実績報告のない市町村・団体には、清掃実績の有無を再確認し、実施の働きかけや実施結果の把握に努める必要がある。
      反映年度当初(5月)に協力依頼の文書を送付して市町村および関係団体へ働きかけている。しかし、清掃実施予定日直前に悪天候が予想されたことで開催中止となる等、天候による影響もあり、実績が伸び悩んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施した。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    悪天候等により清掃活動の開催を見送った市町村もあったため各地での参加者数は延べ約6,000人と伸び悩んだ。一斉清掃の呼びかけ回数については、2回実施できため進捗状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・清掃実施の通知はメールや郵便により行っているが、通知後の積極的な働きかけやフォローが必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善・実績報告のない市町村・団体には、清掃実績の有無を再確認し、実施の働きかけや実施結果の把握に努める。

    令和6年度の活動計画

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施する。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図る。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 44ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・市町村、関係団体に対して、新型コロナウイルス感染症の動向を踏まえ、万全な感染対策を図りつつ清掃活動を実施する呼びかける。 ・実績報告の無い市町村、関係団体には、清掃実績の有無を再確認し、未実施の場合は実施の働きかけを行い、実施の場合は実績の報告を求める.
      反映・市町村、関係団体に対して、新型コロナウイルス感染症の動向を踏まえ、万全な感染対策を図りつつ清掃活動を実施する呼びかけたが、コロナ禍ということもあり、清掃活動が制限された。 ・実績報告の無い市町村、関係団体には、清掃実績の有無を再確認し、未実施の場合は実施の働きかけを行い、実施の場合は実績の報告を求めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施した。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    夏季(6月~8月)、年末(12月)の全県一斉清掃では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、実施を見送った市町村・団体が多かったことから、各地域での参加者数は延べ約5,000人に留まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・清掃実施の通知はメールや郵便により行っているが、通知後の積極的な働きかけやフォローが必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善・実績報告のない市町村・団体には、清掃実績の有無を再確認し、実施の働きかけや実施結果の把握に努める必要がある。

    令和5年度の活動計画

    県民、事業者等の参加を得て、ちゅら島全県一斉清掃(夏季・年末)を実施する。また、パネル展等を実施し環境美化意識の高揚を図る。

主な取組検証票(イ 社会生活における資源循環の推進 44ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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