この取組が入っている施策施策 1-(2)-ア-①将来像1世界自然遺産や自然公園の適正管理R7の県の判定 A 順調

地域社会との協働による遺産の管理体制の構築及び運営の支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

世界自然遺産地域の沖縄島北部および西表島において、地域の関係者が参画する地域部会を開催するとともに、地域別行動計画の進捗状況を検証し、必要に応じ見直し等を行う。

(R7)
行動計画の検証・見直しを行うための会議の開催数(累計)
計画 2回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,801万円
予算事業: 世界自然遺産管理運営支援業務(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

行動計画の検証・見直しを行うための会議の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
行動計画の検証・見直しを行うための会議の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回2回100.0%
R6順調2回(6回)2回100.0%
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4順調2回2回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,239万円
  • R4決算額3,696万円
  • R5決算額3,521万円
  • R6決算額2,944万円
  • R7決算見込額2,801万円
  • R8当初予算額2,800万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7世界自然遺産管理運営支援業務一括交付金(ソフト)2,944万円
R6
2,801万円
R7
2,800万円
R8
R6世界自然遺産管理運営支援業務一括交付金(ソフト)3,521万円
R5
2,944万円
R6
2,801万円
R7
R5世界自然遺産管理運営支援業務一括交付金(ソフト)3,696万円
R4
3,521万円
R5
2,944万円
R6
R4世界自然遺産管理運営支援業務一括交付金(ソフト)1,239万円
R3
3,696万円
R4
3,522万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇「地域別行動計画」を適切に改定するため、遺産地域の関係機関のみならず、県庁内や鹿児島県、環境省、林野庁などとの連携を強化して、地域別の課題や取組を反映させる。
      反映○世界遺産委員会からの要請事項である観光管理、ロードキル対策、河川再生および森林管理の項目毎に、地域部会の構成機関を中心に会議を実施した。 ○地域毎に状況や課題が異なることから、地域部会の構成機関と連携して議論を交わしながら、事業に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄島北部および西表島において地域部会を各2回開催し、地域別行動計画の改定作業に着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    会議の目標開催数2回に対し、2回開催できたことから順調と判断した。関係行政機関のみならず、地元関係者等との連絡調整、意見交換により各地域の行動計画の検証・見直しを行うことができた。各地域ごとの課題を整理し、世界自然遺産地域の適正な保全・管理に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)昨年度から着手している「包括的管理計画」に付随する沖縄島北部および西表島の「地域別行動計画」の改訂案について、関係機関と調整したうえで、今年度末までに必要な改定行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善昨年度の地域部会の議論を踏まえ、遺産地域の関係機関との連携を強化し、地域別の課題や取組を反映させる。改定案を今年度の地域部会での確定したうえで、「地域別行動計画」を適切に改定する。

    令和8年度の活動計画

    沖縄島北部および西表島において地域部会を各2回開催し、地域別行動計画を改定する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○世界遺産委員会からの求めに応じ、各地域部会のネットワークを活用し、関係機関と連携を強化して対応を検討していく。
      反映○世界遺産委員会からの要請事項である観光管理、ロードキル対策、河川再生及び森林管理の項目毎に、地域部会の構成機関を中心に会議を実施した。 ○地域毎に状況や課題が異なることから、地域部会の構成機関と連携して議論を交わしながら、事業に取り組んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄島北部及び西表島において地域部会を各2回開催し、地域別行動計画の進捗管理と、新たな課題への対応について検討した。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標回数の地域部会を開催し、関係行政機関のみならず、地元関係者等との連絡調整、意見交換により各地域の行動計画の検証・見直しを行うことができた。各地域ごとの課題を整理し、世界自然遺産地域の適正な保全・管理に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)世界自然遺産4地域を包括する「包括的管理計画」が令和7年度に改定されることを踏まえ、同計画に付随する沖縄島北部及び西表島の「地域別行動計画」の改訂を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善「地域別行動計画」を適切に改定するため、遺産地域の関係機関のみならず、県庁内他部局や鹿児島県、環境省、林野庁などとの連携を強化して、地域別の課題や取組を反映させる。

    令和7年度の活動計画

    沖縄島北部及び西表島において地域部会を各2回開催し、地域別行動計画の改定作業に着手する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○世界遺産委員会からの求めに応じて、4つの要請事項「適切な観光管理」、「希少種の交通事故対策」、「包括的な河川再生戦略の策定」、「緩衝地帯における森林伐採の適切な管理」に関する取組を強化する。
      反映〇「観光管理」への取組として、西表島モニタリング評価委員会を設置し、持続的観光の実現に向けた取り組みを開始した。「交通事故対策」については、個別に細事業として実施をし、より効果的な対策を検討した。「河川再生」については、関係者のヒアリングや文献調査など情報収集に取り組んだ。「森林伐採」については、関係機関との情報交換を継続して取り組むこととした。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄島北部及び西表島において地域部会を各2回開催し、地域別行動計画の検証や見直しを行った。西表島の観光管理に係る評価委員会を設置した。

    進捗の判定の根拠 順調

    設定した目標回数の地域部会を開催し、関係行政機関のみならず、地元関係者等との連絡調整、意見交換により各地域の行動計画の検証・見直しを行うことができた。各地域ごとの課題を整理し、世界自然遺産地域の適正な保全・管理に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)世界遺産委員会による審議結果次第で、適正な保全・管理のためにさらなる対応を求められる可能性があり、必要に応じて対応を検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善世界遺産委員会からの求めに応じ、各地域部会のネットワークを活用し、関係機関と連携を強化して対応を検討していく。

    令和6年度の活動計画

    沖縄島北部及び西表島において地域部会を各2回開催し、地域別行動計画の進捗管理と、新たな課題への対応について検討する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案観光管理に関する世界遺産委員会決議への対応として、観光管理作業部会を設置し、西表島の観光に関わる各種構想・計画・制度等を統合する形で「持続可能な西表島のための来訪者管理基本計画」を改定する。
      反映観光管理作業部会を2回開催し、西表島の観光に関わる各種構想・計画・制度等を統合する形で「持続可能な西表島のための来訪者管理基本計画」を改定し、「西表島観光管理計画」を策定した。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄島北部及び西表島において、地域部会を各2回開催し、地域別行動計画の進捗状況等を確認したほか、要請事項についての対応を協議した。

    進捗の判定の根拠 順調

    各地域部会を2回開催し、行動計画の検証・見直しを行うことができた。また、令和4年度は世界遺産委員会からの要請事項に対する保全状況報告書について地域関係者と協議し、合意形成したうえで提出することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)世界遺産委員会による保全状況報告書の審議の結果、さらなる対応などを追加で求められる可能性があるため、必要に応じて対応を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善世界遺産委員会からの求めに応じて、4つの要請事項「適切な観光管理」、「希少種の交通事故対策」、「包括的な河川再生戦略の策定」、「緩衝地帯における森林伐採の適切な管理」に関する取組を強化する。

    令和5年度の活動計画

    沖縄島北部及び西表島において、地域部会を各2回程度開催し、地域別行動計画の検証や、必要に応じて要請事項についての対応を協議する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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