飼い犬・飼い猫の野生化防止対策
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
普及啓発イベントを実施し、動物遺棄の防止および動物愛護思想の涵養を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
普及啓発イベントの開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5回(15回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5回(10回) | — | — |
| R7 | 順調 | 5回 | 5回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 5回(15回) | 5回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 5回(10回) | 5回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 5回 | 5回 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/petgaiju/1018720/1019480.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,651万円
- R4決算額2,130万円
- R5決算額2,063万円
- R6決算額2,413万円
- R7決算見込額2,500万円
- R8当初予算額2,652万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 動物適正飼養推進事業費 | 県単等 | 2,413万円 R6 | 2,500万円 R7 | 2,652万円 R8 |
| R6 | 動物適正飼養推進事業費 | 県単等 | 2,063万円 R5 | 2,413万円 R6 | 2,500万円 R7 |
| R5 | 動物適正飼養推進事業費 | 県単等 | 2,130万円 R4 | 2,533万円 R5 | 2,450万円 R6 |
| R4 | 動物適正飼養推進事業費 | 県単等 | 1,651万円 R3 | 2,130万円 R4 | 2,533万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県民により広く普及啓発を図るため、市町村や教育機関等の関係機関との連携を深める。反映市町村や教育機関等の関係機関と連携してイベントを実施することで、県民により広く普及啓発を図った。
令和7年度にやったこと
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
普及啓発イベントの開催数5回の目標値に対し、計画どおり動物愛護関連行事を5回実施することができたため、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)より県内広域かつ動物愛護に関心のない県民に対しても普及啓発を行う必要があるため、普及啓発を図るための取り組みの強化・改善が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村の担当者との会議を行い、普及啓発に向けた連携強化に取り組む。
令和8年度の活動計画
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○イベント実施において、市町村や教育機関等の関係機関との連携を深め、県民により広く普及啓発を図る。反映○市町村や教育機関等の関係機関と連携してイベントを実施することで、県民により広く普及啓発を図った。
令和6年度にやったこと
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
普及啓発イベントの開催数5回の目標値に対し、計画どおり動物愛護関連行事を5回実施することができたため、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県民により広く普及啓発を図るための取組を強化する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県民により広く普及啓発を図るため、市町村や教育機関等の関係機関との連携を深める。
令和7年度の活動計画
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県動物愛護管理センター譲渡推進棟HPを整備し、SNS等を活用した情報発信を行う。 ○普段から人通りの多い場所など、イベント開催場所や時期の検討、告知方法の検討等を行い、集客数を向上することで関心のない人への普及啓発を図る。反映○沖縄県動物愛護管理センター譲渡推進棟HP及びをSNSを整備し、情報発信を行っている。 ○イベント開催場所や時期についても引き続き検討する。
令和5年度にやったこと
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
計画通り動物愛護関連行事を実施することができたため順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)イベント実施において、市町村や教育機関等の関係機関と連携した取組を強化する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善イベント実施において、市町村や教育機関等の関係機関との連携を深め、県民により広く普及啓発を図る。
令和6年度の活動計画
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映場所、周知方法等を検討した。
令和4年度にやったこと
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナウィルス感染症拡大防止の措置をとりながら予定どおりイベントを開催した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)SNSの普及により、県民の情報収集のしかたが変化しており、SNS等を活用した情報発信が求められている。
- ⑦その他(改善余地の検証等)関心のある人しかイベント会場に来ないため、関心のない人への普及啓発の方法を検討する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県動物愛護管理センター譲渡推進棟HPを整備し、SNS等を活用した情報発信を行う。
- ⑦取組の時期・対象の改善普段から人通りの多い場所など、イベント開催場所や時期の検討、告知方法の検討等を行い、集客数を向上することで関心のない人への普及啓発を図る。
令和5年度の活動計画
県民に動物遺棄の防止を啓発するとともに、動物の適正飼養に関する知識やモラルの向上を図るため、動物の愛護および管理に関する普及啓発を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 54ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 57ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 54ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 52ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の47ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 46ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。