この取組が入っている施策施策 1-(2)-ア-②将来像1希少野生動植物種や沖縄固有種の保護対策、外来生物対策の推進R7の県の判定 A 順調

沖縄島北部における希少種の回復実態調査の実施

所管: 環境部自然保護課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄島北部におけるマングース対策等の効果による希少種の回復実態を把握するため、ヤンバルクイナ等希少種の分布状況調査を実施する。

(R7)
希少種回復実態調査の実施種数(内訳)
計画 6種(継続6種) → 実績 10種
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.0億円
予算事業: マングース対策事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

希少種回復実態調査の実施種数(内訳)(種)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
希少種回復実態調査の実施種数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから6種(継続6種)——
R8
年度別計画
これから6種(継続6種)——
R7順調6種(継続6種)10種100.0%
R6順調6種(継続6種)12種100.0%
R5順調6種(継続6種)12種100.0%
R4順調6種(継続6種)12種100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額9,707万円
  • R4決算額1.4億円
  • R5決算額1.4億円
  • R6決算額1.3億円
  • R7決算見込額1.0億円
  • R8当初予算額1.1億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7マングース対策事業一括交付金(ソフト)1.3億円
R6
1.0億円
R7
1.1億円
R8
R6マングース対策事業一括交付金(ソフト)1.4億円
R5
1.3億円
R6
1.0億円
R7
R5マングース対策事業一括交付金(ソフト)1.4億円
R4
1.4億円
R5
1.3億円
R6
R4マングース対策事業一括交付金(ソフト)9,707万円
R3
1.4億円
R4
1.4億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○限られた予算の範囲で調査対象種の選定や調査サイクル等を検討し、効率的に調査を実施していく。 ○世界自然遺産地域を含む、第一北上防止柵以北におけるマングースの完全排除等、外来種対策の取り組みを引き続き推進していく。
      反映○検討委員会等において専門家の意見を取り入れながら、調査対象種の選定や調査サイクル等を検討し、効率的な調査を実施した。 ○引き続き、第一北上防止柵以北におけるマングースの完全排除等、外来種対策の取り組んだ結果、ヤンバルクイナをはじめとする希少鳥類については、生息状況が回復傾向にある。
  2. 令和7年度にやったこと

    やんばる地域において、定点観察、自動撮影カメラ等により、その地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の生息状況を調査した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値6種に対して実績値10種であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)希少種の回復実態を正確に把握するためには、単一の手法に頼らず様々な調査手法を組み合わせ、長期にわたりモニタリングを継続していく必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)世界自然遺産地域の希少な野生生物を保護し、豊かな生態系を保全するためには、特定外来生物であるマングースをはじめとする外来種対策に取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善限られた予算の範囲で専門家等の意見を聴取しつつ、調査対象種の選定や調査サイクルや調査手法等を検討し、効率的に調査を実施していく。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)世界自然遺産地域を含む、第一北上防止柵以北におけるマングースの完全排除等、関係機関と連携しながら外来種防除の取り組みを引き続き推進していく。

    令和8年度の活動計画

    やんばる地域において、定点観察、自動撮影カメラ等により、その地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の生息状況を調査する。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 44ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案限られた予算の範囲で調査対象種の選定や調査サイクル等の検討を行い、効率的に調査を実施していく。
      反映検討委員会等において専門家の意見を取り入れながら、調査対象種の選定や調査サイクル等の検討を行い、効率的な調査を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    やんばる地域において、定点観察、自動撮影カメラ等により、その地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の生息状況調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値6種に対して実績値12種であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)希少種の回復実態を把握するためには、長期間継続してモニタリングを実施する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)世界自然遺産の登録により、今後も遺産価値の維持・向上が重要であり、より一層、マングース等外来種対策に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善限られた予算の範囲で調査対象種の選定や調査サイクル等の検討を行い、効率的に調査を実施していく。
    • ①執行体制の改善世界自然遺産地域を含む、第一北上防止柵以北におけるマングースの完全排除等、外来種対策の取り組みを引き続き推進していく。

    令和7年度の活動計画

    やんばる地域において、定点観察、自動撮影カメラ等により、その地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の生息状況調査を行う。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○限られた予算の範囲で調査対象種の選定や調査サイクル等の検討を行い、効率的に調査を実施していく。
      反映○検討委員会等において専門家の意見を取り入れながら、調査対象種の選定や調査サイクル等の検討を行い、効率的な調査を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    やんばる地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の回復実態を把握するため、定点観察、自動撮影カメラ等により、生息状況調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値6種に対して実績値12種であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)希少種の回復実態を把握するためには、長期間継続してモニタリングを実施する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)世界自然遺産の登録により、今後も遺産価値の維持・向上が重要であり、より一層、マングース等外来種対策に取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善限られた予算の範囲で調査対象種の選定や調査サイクル等の検討を行い、効率的に調査を実施していく。

    令和6年度の活動計画

    やんばる地域において、定点観察、自動撮影カメラ等により、その地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の生息状況調査を行う。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 35ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案平成29年度に作成した調査方針(調査対象種、調査サイクル等)に基づき、希少種回復実態調査を実施し、その実績を踏まえながら取り組みの改善を実施していく。
      反映両生類・爬虫類の調査については、現地検討会を開催し、調査ルートの評価・見直しを実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    やんばる地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の回復実態を把握するため、定点観察、自動撮影カメラ等により、生息状況調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値6種に対して実績値12種であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)希少種の回復実態を把握するためには、長期間継続してモニタリングを実施する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)世界自然遺産の登録により、今後も遺産価値の維持・向上が重要であり、より一層、マングース等外来種対策に取り組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善限られた予算の範囲で調査対象種の選定や調査サイクル等の検討を行い、効率的に調査を実施していく。

    令和5年度の活動計画

    やんばる地域において、定点観察、自動撮影カメラ等により、その地域に生息する希少な鳥類・哺乳類・両生類・爬虫類の生息状況調査を行う。

主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 35ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「希少野生動植物種や沖縄固有種の保護対策、外来生物対策の推進」の主な取組の一覧