この取組が入っている施策施策 1-(2)-イ-③将来像1大気環境保全R7の県の判定 A 順調

悪臭防止法に基づく規制地域の指定

所管: 環境部環境保全課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

各種事業場及び家畜飼育場等から発生する悪臭公害を防止するため、悪臭防止法に基づく規制地域の指定及び規制基準の設定を行い、悪臭物質の排出を規制し、県民のよりよい生活環境の保全を図る。

(R7)
指定済町村数(内訳)
計画 12町村(継続12町村) → 実績 12町村
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
909万円
予算事業: 騒音振動悪臭対策事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

指定済町村数(内訳)(町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
指定済町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから12町村(継続12町村)——
R8
年度別計画
これから12町村(継続12町村)——
R7順調12町村(継続12町村)12町村100.0%
R6順調12町村(継続12町村)12町村100.0%
R5順調12町村(継続12町村)12町村100.0%
R4順調12町村(継続12町村)12町村100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額553万円
  • R4決算額553万円
  • R5決算額606万円
  • R6決算額762万円
  • R7決算見込額909万円
  • R8当初予算額584万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7騒音振動悪臭対策事業費県単等762万円
R6
909万円
R7
584万円
R8
R6騒音振動悪臭対策事業費県単等606万円
R5
780万円
R6
1,061万円
R7
R5騒音振動悪臭対策事業費県単等553万円
R4
646万円
R5
780万円
R6
R4騒音振動悪臭対策事業費県単等553万円
R3
553万円
R4
646万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○環境省の実施する施行状況調査等を通じて県内町村の状況を確認し、必要に応じて規制地域の見直しを働きかける。 ○嘉手納飛行場周辺で悪臭実態調査を実施し、国に対し対策等を要請する。
      反映・環境省の実施する施行状況調査等を通して県内町村の指定状況等を確認した。また、規制地域の指定の見直しを行った。 ・悪臭の発生状況を自動で記録・監視することが可能か検討するため、嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標としている12市町村を指定しており、進捗状況としては順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)悪臭の苦情件数は県内の公害苦情の中で依然として多いことから、次回の見直しに向け、県内町村における規制状況等を把握する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)嘉手納飛行場周辺では、航空機からの排ガスが原因と推定される悪臭が問題となっていることから、嘉手納飛行場内の施設の整備計画や飛行場周辺の悪臭の実態を把握し、国に対し対策等を要請する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善環境省の実施する施行状況調査等を通じて県内町村の状況を確認する。
    • ⑧その他嘉手納町と連携し、情報の収集に努めるとともに、嘉手納飛行場周辺で悪臭実態調査を実施し、国に対し対策等を要請する。

    令和8年度の活動計画

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 30ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○環境省の実施する施行状況調査等を通じて県内町村の状況を確認し、必要に応じて規制地域の見直しを働きかける。 ○嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を引き続き行う。
      反映・環境省の実施する施行状況調査等を通して県内町村の指定状況等を確認した。 ・悪臭の発生状況を自動で記録・監視することが可能か検討するため、嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標としている12市町村を指定しており、進捗状況としては順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)悪臭の苦情件数は県内の公害苦情の中で依然として最も多いことから、県内町村における規制状況等を把握し、規制地域の見直しが必要な自治体には働きかけを行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)嘉手納飛行場周辺では、航空機からの排ガスが原因と推定される悪臭が問題となっていることから、悪臭発生の実態について把握し、国に対し対策等を要請する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善環境省の実施する施行状況調査等を通じて県内町村の状況を確認し、必要に応じて規制地域の見直しを働きかける。
    • ⑧その他嘉手納飛行場周辺で悪臭実態調査を実施し、国に対し対策等を要請する。

    令和7年度の活動計画

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・環境省の実施する施行状況調査等を通じて県内町村の状況を確認し、必要に応じて規制地域の見直しを働きかける。 ・嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を引き続き行う。
      反映・環境省の実施する施行状況調査等を通して県内町村の指定状況等を確認した。 ・悪臭の発生状況を自動で記録・監視することが可能か検討するため、嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定する。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標としている12市町村を指定しており、進捗状況としては順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)悪臭の苦情件数は県内の公害苦情の中で依然として最も多いことから、県内町村における規制状況等を把握し、規制地域の見直しが必要な自治体には働きかけを行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)嘉手納飛行場周辺では、航空機からの排ガスが原因と推定される悪臭が問題となっていることから、悪臭発生の実態について把握する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善環境省の実施する施行状況調査等を通じて県内町村の状況を確認し、必要に応じて規制地域の見直しを働きかける。
    • ⑧その他嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を引き続き行う。

    令和6年度の活動計画

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・悪臭は公害苦情の中で最も多く、法に基づく指導により改善が図られるため、10年以上見直しを行わない町村に対しては、その理由及び今後の見通しを確認する。・悪臭の発生状況を自動で記録・監視することが可能か、嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を通して検討する。
      反映・環境省の実施する施行状況調査等を通して県内町村の指定状況等を確認した。 ・悪臭の発生状況を自動で記録・監視することが可能か検討するため、嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標としている12市町村を指定しており、進捗状況としては順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)悪臭の苦情件数は県内の公害苦情の中で依然として最も多いことから、県内町村における規制状況等を把握し、規制地域の見直しが必要な自治体には働きかけを行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)嘉手納飛行場周辺では、航空機からの排ガスが原因と推定される悪臭が問題となっていることから、悪臭発生の実態について把握する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善環境省の実施する施行状況調査等を通じて県内町村の状況を確認し、必要に応じて規制地域の見直しを働きかける。
    • ⑧その他嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を引き続き行う。

    令和5年度の活動計画

    嘉手納町と連携し嘉手納飛行場周辺の悪臭実態調査を実施し、特定悪臭物質及び有害大気汚染物質の濃度を測定する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 26ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「大気環境保全」の主な取組の一覧