この取組が入っている施策施策 1-(2)-イ-③将来像1大気環境保全R7の県の判定 A 順調

自動車騒音の常時監視

所管: 環境部環境保全課実施主体: 県テーマ自然・生きもの
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

幹線道路に面する地域における自動車交通騒音を監視する。

(R7)
道路区間数(累計)
計画 12区間 → 実績 12区間
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
909万円
予算事業: 騒音振動悪臭対策事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

道路区間数(累計)(区間)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
道路区間数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10区間(32区間)——
R8
年度別計画
これから10区間(22区間)——
R7順調12区間12区間100.0%
R6順調12区間(35区間)13区間100.0%
R5順調13区間(23区間)13区間100.0%
R4順調10区間10区間100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額553万円
  • R4決算額553万円
  • R5決算額606万円
  • R6決算額762万円
  • R7決算見込額909万円
  • R8当初予算額584万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7騒音振動悪臭対策事業費県単等762万円
R6
909万円
R7
584万円
R8
R6騒音振動悪臭対策事業費県単等606万円
R5
780万円
R6
1,061万円
R7
R5騒音振動悪臭対策事業費県単等553万円
R4
646万円
R5
780万円
R6
R4騒音振動悪臭対策事業費県単等553万円
R3
553万円
R4
646万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○自動車騒音については効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しを行う。 ○次回の自動車騒音常時監視計画策定に向け、道路状況の変化を適宜確認する。 ○地域の実情等を踏まえた規制地域の見直しを実施する。
      反映○自動車騒音常時監視の実施について、令和6年度に策定した実施計画に基づき、測定を実施しており、常時監視体制を維持した。 ○次回の自動車騒音常時監視計画策定に向け、道路状況の変化を適宜確認した。 ○地域の実情等を踏まえた規制地域の見直しを実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内町村における自動車騒音の常時監視を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    自動車騒音の常時監視測定については、令和6年度に策定した実施計画に基づき12区間で実施し、計画どおり順調に取り組むことができた。また、過年度からの累積の評価結果として環境基準達成率は96.3%(昼夜とも基準達成)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自動車騒音常時監視については、道路交通量の変化や道路の開通によって、環境基準の達成状況に変化を生じる可能性があることから、効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しが必要。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善道路状況の変化を適宜確認し、自動車騒音については効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しを行う。

    令和8年度の活動計画

    県内町村における自動車騒音の常時監視を実施する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○自動車騒音については効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しを行う。
      反映・騒音振動の規制地域等の見直しについては、今後の見通しを確認した。 ・自動車騒音常時監視の実施について、令和6年度に策定した実施計画に基づき、測定を実施しており、常時監視体制を維持した。
  2. 令和6年度にやったこと

    自動車騒音常時監視計画を策定するとともに、県内町村における自動車騒音の常時監視を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    自動車騒音の常時監視測定については、令和6年度に策定した実施計画に基づき13区間で実施し、計画どおり順調に取り組むことができた。また、過年度からの累積の評価結果として環境基準達成率は96.4%(昼夜とも基準達成)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)現体制ではこれまでの監視区間をすべてカバーすることは困難であり、効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しが必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自動車騒音常時監視については、道路交通量の変化や道路の開通によって、環境基準の達成状況に変化を生じさせる可能性がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)都市計画法に基づく用途地域の変更や地域の実情等が変化していることから、規制地域の見直しが必要。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善自動車騒音については効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しを行う。
    • ⑥変化に対応した取組の改善次回の自動車騒音常時監視計画策定に向け、道路状況の変化を適宜確認する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善地域の実情等を踏まえた規制地域の見直しを実施する。

    令和7年度の活動計画

    県内町村における自動車騒音の常時監視を実施する。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○自動車騒音については効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しを行う。
      反映・騒音振動の規制地域等の見直しについては、今後の見通しを確認した。 ・自動車騒音常時監視の実施について、平成30年度に策定した実施計画に基づき、測定を実施しており、常時監視体制を維持した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内町村における自動車騒音の常時監視を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    自動車騒音の常時監視測定については、平成30年度に策定した実施計画に基づき、10区間(道路区間数)中13区間実施した。計画どおり順調に取り組むことができた。また、計画期間全体の環境基準達成率は96.9%(昼夜とも基準達成)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)現体制ではこれまでの監視区間を全てカバーすることは困難であり、効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しが必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自動車騒音常時監視については、道路交通量の変化や道路の開通によって、環境基準の達成状況に変化が生じる可能性がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善自動車騒音については効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しを行う。

    令和6年度の活動計画

    自動車騒音常時監視計画を策定するとともに、県内町村における自動車騒音の常時監視を行う。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・自動車騒音については、調査コストと騒音の把握が最も効果的になるよう、引き続き、監視区間の見直しを検討していく。
      反映・騒音振動の規制地域等の見直しについては、今後の見通しを確認した。 ・自動車騒音常時監視の実施について、平成30年度に策定した実施計画に基づき、測定を実施しており、常時監視体制を維持した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内町村における自動車騒音について、常時監視調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    自動車騒音の常時監視測定については、平成30年度に策定した実施計画に基づき、10区間(道路区間数)中10区間実施した。計画どおり順調に取り組むことができた。また、計画期間全体の環境基準達成率は96.8%(昼夜とも基準達成)であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)現体制ではこれまでの監視区間を全てカバーすることは困難であり、効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しが必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)自動車騒音常時監視については、道路交通量の変化や道路の開通によって、環境基準の達成状況に変化が生じる可能性がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善自動車騒音については効果的な監視が行えるよう監視区間の見直しを行う。

    令和5年度の活動計画

    県内町村における自動車騒音の常時監視を行う。

主な取組検証票(イ 水域・陸域・大気・土壌環境の保全・再生 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「大気環境保全」の主な取組の一覧