しまくとぅば学童学習事業の実施
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
沖縄県内の学童保育に通う小学生に対して、しまくとぅばを学ぶ環境を提供し、しまくとぅばの理解と使用の促進を図る。地域の高齢者やしまくとぅば話者等を招いてのワークショップイベント等の開催を通じ、地域全体へのしまくとぅば使用の波及効果を促進する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
講座等を実施する学童保育施設数(累計)(施設)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5施設(15施設) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5施設(10施設) | — | — |
| R7 | 順調 | 5施設 | 11施設 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R7決算見込額596万円
- R8当初予算額596万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | しまくとぅば学童学習事業 | 県単等 | — R6 | 596万円 R7 | 596万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映取組初年度であるため、各学童保育施設の実情(児童の年齢層や活動時間)に合わせた柔軟なプログラム構成となるよう、実施前に施設側と綿密な事前調整を行った。
令和7年度にやったこと
沖縄県内の学童保育に通う小学生に対して、しまくとぅばを学ぶ環境を提供し、しまくとぅばの理解と使用の促進を図り、ワークショップ等を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
目標の5件を上回っていることから、「順調」と判断する。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)目標を上回る11施設で講座を実施し好評を得たが、新たに始まった取り組みであるため認知度がまだ低く、全県的な普及に向けてより広域の施設や関係団体に対する効果的な周知活動が課題として顕在化した。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善全県的な普及を目指し、県庁内の関連担当課、教育庁を通じて施策の周知を図る。また、県ホームページに事業報告を掲載し、しまくとぅばに関する取り組みの周知を行う。
令和8年度の活動計画
沖縄県内の学童保育に通う小学生に対して、しまくとぅばを学ぶ環境を提供し、しまくとぅばの理解と使用の促進を図り、ワークショップ等を開催する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。