県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・普及に取り組む団体等への支援については、今年度は市町村を通じて補助金の周知等を行ったが、依然として応募団体が中南部等に偏る傾向が見られる。離島等を含めた全県的な普及活動を促進するため新たな団体の掘り起こし手法を検討する必要がある。
外部環境の分析
⑤県民ニーズの変化
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、令和7年度のしまくとぅば関連イベントの来場者数は、2,185名で令和6年度(1,845名)より増加している。各種イベントなどでの呼びかけが、県民の関心を惹きつけた要因と考えられる。
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、令和7年度は計66回の講座を実施したが、八重山地域は受講者が少ない傾向が見られた。令和6年度調査で認知度が6.0%と低かったことも踏まえ、本講座を周知、受講を喚起する手法の検討が必要である。
・しまくとぅば出前講座の実施については、講師派遣17件、モデル事業7件を実施し目標を達成したが、令和6年度調査で認知度が低かったこともあり、今後は未利用の地域や団体に対しても積極的に制度を周知し潜在的なニーズを掘り起こす必要がある。
・しまくとぅばEラーニングの実施については、Eラーニング視聴回数は目標を大幅に上回り、学習できる地域も全7地点へ順調に拡充している。今後は幅広い層の学習ニーズに合わせてEラーニングの利用をいかに促進していくかが課題となる。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、令和7年度の相談件数は102件であった。令和7年度は学生や、研究者からのインタビュー依頼が増えているが、若年層に向けた普及センターの認知度向上が引き続き課題である。
・しまくとぅばアニメオリジナル動画の制作については、アニメ事業は令和7年度で終了するが、当該事業でしまくとぅばに興味を持ってもらった視聴者を学習へとつなげる取り組みを引き続き行う必要がある。
・しまくとぅば学童学習事業の実施については、目標を上回る11施設で講座を実施し好評を得たが、新たに始まった取り組みであるため認知度がまだ低く、全県的な普及に向けてより広域の施設や関係団体に対する効果的な周知活動が課題として顕在化した。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、うるま市屋慶名地域などで高齢化等により話者確保が困難となる事案が6件発生した。速やかに代替地点を選定し調査を完了したが、今後も同様の遅れや漏れが生じるリスクが顕在化している。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の施策に係る「主な取組」において、計画で掲げた目標値をほぼ達成していることから、各種取組を多角的に推進した結果、「しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合」の計画値達成に繋がっている。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、話者確保が困難と判明した際や調査データに漏れが生じた場合に備え、事前調査の段階で複数の代替候補地・話者をリストアップしておき、委託者と連携して速やかに調査対象を変更・補完できる体制を構築する。
・普及に取り組む団体等への支援については、過年度に採択された多様な事業(動画制作や公演等)の優良事例をまとめた資料をホームページ等で共有し、新たな団体の申請意欲を喚起する。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・しまくとぅばEラーニングの実施については、初心者から上級者までターゲット層に合わせたコンテンツの拡充を図るとともに、各種SNS等を活用してコース紹介などを積極的に発信し、多様な層の視聴者数のさらなる増加と学習への定着を促す。
⑤情報発信等の強化・改善
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、さらなる来場者数増加のため、SNS広報においてターゲット層に合わせた発信内容の工夫を行うとともに、他イベントと連携した告知を展開し、より広範な県民への訴求を図る。
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、ホームページでの案内に加え、しまくとぅば関連イベントでの周知や、今年度実施した現地ラジオ番組への出演のような地元メディアとの連携強化など、具体的な広報手段を複数展開し、認知度の向上を図る。
・しまくとぅば出前講座の実施については、「しまくとぅば講師派遣」の認知度を上げるため、XやInstagram、Facebookなど各種SNS等での月1回程度の定期的な発信を行う。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、若年層への認知度向上を図るため、しまくとぅばに関するクイズなどを、Instagram等SNSを活用して定期的に発信する。また、若年層が参加するイベント等でのグッズ配布など積極的な周知を行う。
・しまくとぅばアニメオリジナル動画の制作については、しまくとぅば普及センターのYouTubeチャンネル内で当該アニメは配信されたため、その他のコンテンツを充実させ、学習につなげる。
・しまくとぅば学童学習事業の実施については、全県的な普及を目指し、県庁内の関連担当課、教育庁を通じて施策の周知を図る。また、県ホームページに事業報告を掲載し、しまくとぅばに関する取り組みの周知を行う。
成果指標
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、令和8年度以降もしまくとぅば普及の中核的機能を担う「しまくとぅば普及センター」を中心に、関係機関や関係団体と連携を図りながら、県民のしまくとぅばを聞く機会や話す機会の創出に取り組む。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・普及に取り組む団体等への支援については、補助事業者は、事務作業そのものについても不慣れな団体が多く、補助事業制度そのものの理解が難しいことから、事業の執行の際には寄添い型の支援を実施する必要がある。
③他地域等との比較
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、話者が減少しつつある現状では、言語学者を中心に地域との信頼関係に基づき、早期に詳細な調査が求められる。
・普及に取り組む団体等への支援については、県内団体で応募する団体や地域(中南部が主)に偏りがあり、特に離島からの応募を増やすための周知が必要。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・しまくとぅば検定の実施については、令和6年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば検定」の認知度は21.4%であり、令和5年度(20.8%)から増加している。ひ引き続き認知度向上に取り組む。
⑤県民ニーズの変化
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、令和6年度のしまくとぅば県民大会の来場者数は、1,180名で令和5年度(680名)より増加してしている。引き続き来場者数の増加に向け県民に興味関心を持ってもらう取組を実施する。
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、令和6年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば講師養成講座」の認知度は、6.0%であり、令和5年度(5.6%)から増加している。引き続き認知度の向上に取り組む必要がある。
・しまくとぅば出前講座の実施については、令和6年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば講師の派遣」の認知度は2.7%と低いため、認知度の向上に取り組む必要がある。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、しまくとぅば普及センターへの相談については、県民のしまくとぅばへの関心度が表れているものと考えられる。 しまくとぅば普及センターの認知度向上に取り組む必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の施策に係る「主な取組」において、計画で掲げた目標値をほぼ達成していることから、各種取組を多角的に推進した結果、「しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合」の計画値達成に繋がっている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、予定していた調査地点での調査が困難となった場合にも、早急に新たな調査地点を選定し、調査担当者や対象地域の話者と綿密な調査を行うことにより、円滑な事業の実施が見込まれる。
・普及に取り組む団体等への支援については、補助金交付決定後は、各団体が補助事業を円滑に執行できるよう、経理上の留意点などを周知するなど丁寧なサポートを行う。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・しまくとぅば出前講座の実施については、「しまくとぅば講師派遣」の認知度を上げるため、これまで実施した講師派遣実績やモデル事業の内容を取りまとめ、対応できる事例をHPで紹介する。
⑤情報発信等の強化・改善
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、さらにしまくとぅば県民大会の来場者数を増加するため、広報活動を工夫したり、関連イベントを実施するなど県民に興味関心を持ってもらう取組を進める。
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、新たに講師養成講座を実施する際には、講座認定者の実績を紹介するとともに幅広く関係機関に周知するなど、効果的に広報活動を行い、講座の認知度を上げる。
・しまくとぅば検定の実施については、Eラーニングで学べる地域を増やすとともに、周知のための普及啓発物を活用し、視聴者数を増加させる。
・普及に取り組む団体等への支援については、補助事業に関する周知を図るため、離島などでしまくとぅばの取組を実施している普及団体等へ広報を行う。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、県民のしまくとぅばへの関心を高めてもらうとともに、しまくとぅば普及センターの認知度を高めるため、Webサイトの充実を図るとともに、しまくとぅば県民大会などのイベントを活用した広報活動も行う。
成果指標
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、令和7年度以降もしまくとぅば普及の中核的機能を担う「しまくとぅば普及センター」を中心に、関係機関や関係団体と連携を図りながら、県民のしまくとぅばを聞く機会や話す機会の創出に取り組む。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・普及に取り組む団体等への支援については、これまで県や市町村事業の経験が浅い団体等が多く、事務作業そのものについても不慣れな団体がほとんどであることから、補助事業制度そのものの理解が難しく、事業の執行に多大な支援を要する。
③他地域等との比較
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、話者が減少しつつある現状では、地域との信頼関係に基づく早期の調査が求められる。
外部環境の分析
⑤県民ニーズの変化
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、令和5年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば県民大会」の認知度については、17.4%であり、令和4年度(13.6%)から増加している。
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、令和5年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば講師養成講座」の認知度は、5.6%であり、令和4年度(4.3%)から増加している。
・しまくとぅば出前講座の実施については、令和5年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば講師の派遣」の認知度は、4.3%であり、令和4年度(2.8%)から増加している。
・しまくとぅば検定の実施については、Eラーニングについては、開始から1週間で視聴回数338回と目標達成に向け順調といえる。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、令和5年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば普及センター」の認知度は3.3%であり、令和4年度(2.2%)から増加している。
⑥他地域等の動向
・普及に取り組む団体等への支援については、県内団体で応募する団体や地域(中南部が主)に偏りがある。
成果指標
①計画通りの進捗
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の施策に係る「主な取組」において、計画で掲げた目標値をほぼ達成していることから、各種取組を多角的に推進した結果、「しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合」の計画値達成に繋がっている。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、話者が減少しつつある現状においては、今後も調査を進める上で収集予定地域の変更等が必要となってくる場合が想定されるため、目標値を達成できるよう県、受託者、対象地域の話者と連携を密にする。
・普及に取り組む団体等への支援については、補助金交付決定後においても、積極的に経理上の留意点などを各団体へ周知し、各団体が補助事業を円滑に執行できるようサポートする。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、オンライン聴講者数の増加を図るため、情報発信を強化し、しまくとぅば講師養成講座の認知度向上につなげる。
・しまくとぅば出前講座の実施については、「しまくとぅば講師派遣」のさらなる認知度向上を図るため、講師養成講座を修了した講師による実践講座の回数を増やし、効率的なしまくとぅば普及継承を展開する。
⑤情報発信等の強化・改善
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、しまくとぅば県民大会への来場者数をより増やすため、ステージ構成を工夫するとともに、各種SNSを活用した告知を積極的に行い、情報発信の強化を図る。
・しまくとぅば検定の実施については、Eラーニングを広く活用してもらうため、学習意欲を駆り立てる広報物を発行するなど、情報発信を強化する。
・普及に取り組む団体等への支援については、補助の対象となる事業の取組例をより具体的にHP等で示し、事業の認知度向上を図る。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、総合窓口機能を広く活用してもらうため、「しまくとぅば普及センター」の取組活動をWEBサイトやSNSを活用し、積極的に発信する。
成果指標
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、令和6年度以降もしまくとぅば普及の中核的機能を担う「しまくとぅば普及センター」を中心に、関係機関や関係団体と連携を図りながら、県民のしまくとぅばを聞く機会や話す機会の創出に取り組む。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
②他の実施主体の状況
・普及に取り組む団体等への支援については、普及団体がこれまで県や市町村事業の経験が浅い団体等が多く、事務作業そのものについても不慣れな団体がほとんどであることから、補助事業制度そのものの理解が難しく、事業の執行に多大な支援を要する。
外部環境の分析
⑤県民ニーズの変化
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば県民大会(イベント)」の認知度は13.6%であり、令和3年度(16.0%)から減少している。
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば」の使用頻度について、挨拶程度以上使うとした人の割合は、39.0%であり、令和3年度(28.6%)から増加している。
・しまくとぅば出前講座の実施については、令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば」の使用頻度について、挨拶程度以上使うとした人の割合は、39.0%であり、令和3年度(28.6%)から増加している。
・しまくとぅば検定の実施については、令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば検定」の認知度は17.0%であり、令和3年度(21.3%)から減少している。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅばの必要性」については、83.5%であり、令和3年度(61.9%)から増加している。
⑥他地域等の動向
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、話者が減少しつつある現状では、地域との信頼関係に基づく早期の調査が求められる。
・普及に取り組む団体等への支援については、県内団体で応募する団体や地域(中南部が主)に偏りがある。
成果指標
①計画通りの進捗
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の施策に係る「主な取組」において、計画で掲げた目標値をほぼ達成していることから、各種取組を多角的に推進した結果、「しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合」の増加に繋がったと考える。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・「しまくとぅばアーカイブ」の作成については、今後においても調査を進める上で収集予定地域の変更等が必要となってくる場合が想定されるため、県、受託者、対象地域の話者と連携体制を強化する。
・普及に取り組む団体等への支援については、補助金交付決定後においても、積極的に経理上の留意点などを各団体へ周知し、各団体が補助事業を円滑に執行できるようサポートする。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・しまくとぅば講師養成講座の実施については、県民のしまくとぅば使用頻度の更なる向上のため、「しまくとぅば講師養成講座」の受講生の増加を促す観点から、これまでの対面での講座に加えて、オンライン聴講も実施する。
・しまくとぅば出前講座の実施については、県民のしまくとぅば使用頻度の更なる向上のため、講師養成講座を修了した講師による実践講座の回数を増やし、効率的なしまくとぅば普及継承を展開する。
⑤情報発信等の強化・改善
・しまくとぅばに関する各種啓発の実施については、「しまくとぅば県民大会(イベント)」、「関連普及イベント)の認知度向上を図るため、WEBによるライブ配信や特設サイトの設置などにより情報発信の強化を行う。
・普及に取り組む団体等への支援については、補助の対象となる事業の取組例をより具体的にHP等で示し、事業の認知度向上を図る。
・しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施については、相談内容に応じて、しまくとぅば普及センターが運営する「しまくとぅばナビ」のWEBサイトへ積極的に案内するなど、しまくとぅば普及センターの取組活動を広く情報発信する。
⑥変化に対応した取組の改善
・しまくとぅば検定の実施については、しまくとぅばの認知度向上や県民の利便性向上のため、時間や場所を選ばず自由に学習・検定が可能な「Eラーニング検定(仮称)」を令和5年度から新たに実施する。
成果指標
・しまくとぅばを挨拶程度以上使う人の割合については、令和5年度以降もしまくとぅば普及の中核的機能を担う「しまくとぅば普及センター」を中心に、関係機関や関係団体と連携を図りながら、県民のしまくとぅばを聞く機会や話す機会の創出に取り組む。