この取組が入っている施策施策 1-(4)-ア-①将来像1各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進R7の県の判定 A 順調

しまくとぅばEラーニングの実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

しまくとぅばの普及継承を一層促進させるため、しまくとぅば普及の中核的機能を狙う「しまくとぅば普及センター」において、Eラーニングを展開する。

(R7)
しまくとぅばEラーニング視聴回数(累計)
計画 1,000回 → 実績 6,400回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,636万円
予算事業: しまくとぅば普及継承事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 97.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

しまくとぅばEラーニング視聴回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
しまくとぅばEラーニング視聴回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1,000回(3,000回)——
R8
年度別計画
これから1,000回(2,000回)——
R7順調1,000回6,400回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額7,107万円
  • R7決算見込額6,636万円
  • R8当初予算額8,685万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,107万円
R6
6,636万円
R7
8,685万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ Eラーニングで学べる地域を増やすとともに、周知のための普及啓発物を活用し、視聴者数を増加させる。
      反映令和8年3月21日時点で、全7地点のコースが公開されており、令和6年3月時点と比較すると6コース増えるなど、毎年、着実に学べる地域は拡充されている。
  2. 令和7年度にやったこと

    「しまくとぅば上級者層」を対象に会場検定を実施するとともに、「しまくとぅば初心者層」を対象に、「Eラーニング」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値を大幅に超えており「順調」とする。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)Eラーニング視聴回数は目標を大幅に上回り、学習できる地域も全7地点へ順調に拡充している。今後は幅広い層の学習ニーズに合わせてEラーニングの利用をいかに促進していくかが課題となる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)初心者から上級者までターゲット層に合わせたコンテンツの拡充を図るとともに、各種SNS等を活用してコース紹介などを積極的に発信し、多様な層の視聴者数のさらなる増加と学習への定着を促す。

    令和8年度の活動計画

    「しまくとぅば上級者層」「しまくとぅば初心者層」共に「Eラーニング」の拡充を図り、実施する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の主な取組の一覧