しまくとぅばEラーニングの実施
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
しまくとぅばの普及継承を一層促進させるため、しまくとぅば普及の中核的機能を狙う「しまくとぅば普及センター」において、Eラーニングを展開する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
しまくとぅばEラーニング視聴回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1,000回(3,000回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1,000回(2,000回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1,000回 | 6,400回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額7,107万円
- R7決算見込額6,636万円
- R8当初予算額8,685万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | しまくとぅば普及継承事業 | 一括交付金(ソフト) | 7,107万円 R6 | 6,636万円 R7 | 8,685万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ Eラーニングで学べる地域を増やすとともに、周知のための普及啓発物を活用し、視聴者数を増加させる。反映令和8年3月21日時点で、全7地点のコースが公開されており、令和6年3月時点と比較すると6コース増えるなど、毎年、着実に学べる地域は拡充されている。
令和7年度にやったこと
「しまくとぅば上級者層」を対象に会場検定を実施するとともに、「しまくとぅば初心者層」を対象に、「Eラーニング」を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値を大幅に超えており「順調」とする。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)Eラーニング視聴回数は目標を大幅に上回り、学習できる地域も全7地点へ順調に拡充している。今後は幅広い層の学習ニーズに合わせてEラーニングの利用をいかに促進していくかが課題となる。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)初心者から上級者までターゲット層に合わせたコンテンツの拡充を図るとともに、各種SNS等を活用してコース紹介などを積極的に発信し、多様な層の視聴者数のさらなる増加と学習への定着を促す。
令和8年度の活動計画
「しまくとぅば上級者層」「しまくとぅば初心者層」共に「Eラーニング」の拡充を図り、実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。