しまくとぅば出前講座の実施
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
しまくとぅばの普及継承を一層促進させるため、しまくとぅば普及の中核的機能を狙う「しまくとぅば普及センター」において、学校等への講座を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
しまくとぅば関連講座への講師等派遣件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 15件(45件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 15件(30件) | — | — |
| R7 | 順調 | 15件 | 24件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 15件(45件) | 17件(60件) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 15件(30件) | 23件(43件) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 15件 | 20件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額8,599万円
- R4決算額6,197万円
- R5決算額7,206万円
- R6決算額7,107万円
- R7決算見込額6,636万円
- R8当初予算額8,685万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | しまくとぅば普及継承事業 | 一括交付金(ソフト) | 7,107万円 R6 | 6,636万円 R7 | 8,685万円 R8 |
| R6 | しまくとぅば普及継承事業 | 一括交付金(ソフト) | 7,206万円 R5 | 7,107万円 R6 | 6,791万円 R7 |
| R5 | しまくとぅば普及継承事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,197万円 R4 | 7,206万円 R5 | 7,420万円 R6 |
| R4 | しまくとぅば普及継承事業 | 一括交付金(ソフト) | 8,599万円 R3 | 6,197万円 R4 | 7,420万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 「しまくとぅば講師派遣」の認知度を上げるため、これまで実施した講師派遣実績やモデル事業の内容を取りまとめ、対応できる事例をHPで紹介する。反映これまで実施した講師派遣実績やモデル事業の内容を取りまとめ、対応できる事例についてHP公開の議論を行った。(課題が見つかったため、公開時期は未定)
令和7年度にやったこと
人材バンクを活用し、しまくとぅば関連講座へ講師を派遣する派遣事業を17件、モデル事業7件の計24件を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
しまくとぅば関連講座への講師派遣が17件、しまくとぅばの普及継承に寄与するモデル事業を目標以上の7件実施し、合計24件の実績となっており、目標の15件を上回っていることから、「順調」と判断する。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)講師派遣17件、モデル事業7件を実施し目標を達成したが、令和6年度調査で認知度が低かったこともあり、今後は未利用の地域や団体に対しても積極的に制度を周知し潜在的なニーズを掘り起こす必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善「しまくとぅば講師派遣」の認知度を上げるため、XやInstagram、Facebookなど各種SNS等での月1回程度の定期的な発信を行う。
令和8年度の活動計画
人材バンクを活用し、しまくとぅば関連講座へ講師を派遣する派遣事業を10件、モデル事業5件の計5件を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案「しまくとぅば講師派遣」のさらなる認知度向上を図るため、講師養成講座を修了した講師による実践講座の回数を増やし、効率的なしまくとぅば普及継承を展開する。反映講師養成講座を修了した講師を活用した親子向けの講座を実施するなど、「しまくとぅば講師派遣」の認知向上を図った。
令和6年度にやったこと
人材バンクを活用し、しまくとぅば関連講座へ講師を派遣する派遣事業を9件、モデル事業8件の計17件を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
しまくとぅば関連講座への講師派遣が9件、しまくとぅばの普及継承に寄与するモデル事業を目標以上の8件実施し、合計17件の実績となっており、目標の15件を上回っていることから、「順調」と判断する。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和6年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば講師の派遣」の認知度は2.7%と低いため、認知度の向上に取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)「しまくとぅば講師派遣」の認知度を上げるため、これまで実施した講師派遣実績やモデル事業の内容を取りまとめ、対応できる事例をHPで紹介する。
令和7年度の活動計画
人材バンクを活用し、しまくとぅば関連講座へ講師を派遣する派遣事業を10件、モデル事業5件を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 県民のしまくとぅば使用頻度の更なる向上のため、講師養成講座を修了した講師による実践講座の回数を増やし、効率的なしまくとぅば普及継承を展開する。反映与那国町の小学校で、講師養成講座を修了した講師によりしまくとぅばの授業を実施するなど、しまくとぅばの普及継承に寄与した。
令和5年度にやったこと
人材バンクを活用した応募による派遣事業10件、普及に効果的と考えられるモデル事業を5件の計15件実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値として、応募による講師派遣講座10件、モデル事業5件に対し、両事業とも実施件数(講師派遣講座18件、モデル事業5件)を満たしているため、「順調」と判定する。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和5年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば講師の派遣」の認知度は、4.3%であり、令和4年度(2.8%)から増加している。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)「しまくとぅば講師派遣」のさらなる認知度向上を図るため、講師養成講座を修了した講師による実践講座の回数を増やし、効率的なしまくとぅば普及継承を展開する。
令和6年度の活動計画
人材バンクを活用した応募による派遣事業10件、普及に効果的と考えられるモデル事業を5件の計15件実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和3年度に行ったしまくとぅばに関する県民意識調査により、県民がどのような機会にしまくとぅばに触れているのかや、市町村、小・中学校、民間団体等がしまくとぅばについてどのような取組みを行っているのか等を把握し、しまくとぅばを聞く機会・話す機会の創出に繋がる取組みを令和4年度に検討する新たなしまくとぅば普及推進計画に盛り込み、実施することにより、しまくとぅばを話す人の割合の向上を図る。反映令和5年3月策定の「しまくとぅば普及推進計画(第2期計画)」では、消滅危機にある各地域の「しまくとぅば」の保存及び世代間や教育機関等での継承の促進に取り組むとともに、関係機関や関係団体と連携を図りながら、全県的かつ横断的な普及運動を実施し、県民の「しまくとぅば」を聞く機会や話す機会の創出に取り組むこととした。
令和4年度にやったこと
人材バンクを活用した応募による講師派遣講座を13件、その他、普及に効果的と考えられるモデル事業を7件の計20件を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値として、応募による講師派遣講座10件、モデル事業5件に対し、両事業とも実施件数を満たしているため、「順調」と判定する。北部地域の講師養成講座を修了した認定講師による初心者向け実戦講座も実施するなど、しまくとぅばの普及継承に寄与した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば」の使用頻度について、挨拶程度以上使うとした人の割合は、39.0%であり、令和3年度(28.6%)から増加している。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県民のしまくとぅば使用頻度の更なる向上のため、講師養成講座を修了した講師による実践講座の回数を増やし、効率的なしまくとぅば普及継承を展開する。
令和5年度の活動計画
人材バンクを活用した応募による派遣事業10件、普及に効果的と考えられるモデル事業を5件の計15件実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 95ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 97ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 90ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の88ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。