この取組が入っている施策施策 1-(4)-ア-①将来像1各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進R7の県の判定 A 順調

しまくとぅばに関する各種啓発の実施

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

しまくとぅば県民大会、しまくとぅば普及功労者表彰、関連普及イベント開催によりしまくとぅばの周知・啓発を行う。

(R7)
しまくとぅば功労者表彰者数(累計)
計画 10個人・団体 → 実績 6個人・2団体
達成割合 80.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,636万円
予算事業: しまくとぅば普及継承事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 97.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

しまくとぅば功労者表彰者数(累計)(個人・団体)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
しまくとぅば功労者表彰者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10個人・団体(30個人・団体)——
R8
年度別計画
これから10個人・団体(20個人・団体)——
R7概ね順調10個人・団体6個人・2団体80.0%
R6順調10個人・団体(30個人・団体)8個人・1団体(26個人、3団体)90.0%
R5順調10個人・団体(20個人・団体)8個人・2団体(18個人・2団体)100.0%
R4順調10個人・団体10個人・団体100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8,599万円
  • R4決算額6,197万円
  • R5決算額7,206万円
  • R6決算額7,107万円
  • R7決算見込額6,636万円
  • R8当初予算額8,685万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,107万円
R6
6,636万円
R7
8,685万円
R8
R6しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,206万円
R5
7,107万円
R6
6,791万円
R7
R5しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)6,197万円
R4
7,206万円
R5
7,420万円
R6
R4しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)8,599万円
R3
6,197万円
R4
7,420万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ さらにしまくとぅば県民大会の来場者数を増加するため、広報活動を工夫したり、関連イベントを実施するなど県民に興味関心を持ってもらう取組を進める。
      反映令和7年度はしまくとぅば県民大会のステージ構成を工夫するとともに、SNS等を活用した告知を行ったことなどにより、さらに広く県民にしまくとぅばの取組に関して周知することができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    しまくとぅば県民大会を開催し、「しまくとぅば普及功労者表彰」、「U-18島唄者コンテスト」、「しまくとぅば語やびら大会」等を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値10個人・団体に対し、功労者表彰数は個人6名・団体2団体であり、達成率80%であるため「概ね順調」と判定する。目標値に届かなかった要因としては、各団体からの推薦件数が想定より少なかったこと等が挙げられる。一方で、県民の使用を促進させる効果が期待できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和7年度のしまくとぅば関連イベントの来場者数は、2,185名で令和6年度(1,845名)より増加している。各種イベントなどでの呼びかけが、県民の関心を惹きつけた要因と考えられる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善さらなる来場者数増加のため、SNS広報においてターゲット層に合わせた発信内容の工夫を行うとともに、他イベントと連携した告知を展開し、より広範な県民への訴求を図る。

    令和8年度の活動計画

    しまくとぅば県民大会を開催し、「しまくとぅば普及功労者表彰」、「U-18島唄者コンテスト」、「しまくとぅば語やびら大会」等を実施する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案しまくとぅば県民大会への来場者数をより増やすため、ステージ構成を工夫するとともに、各種SNSを活用した告知を積極的に行い、情報発信の強化を図る。
      反映令和6年度はしまくとぅば県民大会のステージ構成を工夫するとともに、SNS等を活用した告知を行ったことなどにより、来場者数は増加しており、広く県民にしまくとぅばの取組に関して周知することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    しまくとぅば県民大会を開催し、「しまくとぅば普及功労者表彰」、「U-18島唄者コンテスト」、「しまくとぅば語やびら大会」等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値10個人・団体に対し、功労者表彰数は、個人8名・団体1団体であり、90%の達成率であることから「順調」と判定する。また、「しまくとぅば」の普及に尽力し、功績が顕著な方を表彰することにより、県民のしまくとぅば使用を促進させる効果が期待できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和6年度のしまくとぅば県民大会の来場者数は、1,180名で令和5年度(680名)より増加してしている。引き続き来場者数の増加に向け県民に興味関心を持ってもらう取組を実施する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善さらにしまくとぅば県民大会の来場者数を増加するため、広報活動を工夫したり、関連イベントを実施するなど県民に興味関心を持ってもらう取組を進める。

    令和7年度の活動計画

    しまくとぅば県民大会を開催し、「しまくとぅば普及功労者表彰」、「U-18島唄者コンテスト」、「しまくとぅば語やびら大会」等を実施する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○「しまくとぅば県民大会(イベント)」、「関連普及イベント)の認知度向上を図るため、WEBによるライブ配信や特設サイトの設置などにより情報発信の強化を行う。
      反映改善案のとおり実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    しまくとぅば県民大会を実施し、「しまくとぅば普及功労者表彰」、「U-18島唄者コンテスト」、「しまくとぅば語やびら大会」等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値10個人・団体に対し、功労者表彰数は、個人8名、団体2団体であり、「順調」と判定する。また、「しまくとぅば」の普及に尽力し、功績が顕著な方を表彰することにより、県民のしまくとぅば使用を促進させる効果が期待できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和5年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば県民大会」の認知度については、17.4%であり、令和4年度(13.6%)から増加している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善しまくとぅば県民大会への来場者数をより増やすため、ステージ構成を工夫するとともに、各種SNSを活用した告知を積極的に行い、情報発信の強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    しまくとぅば県民大会を実施し、「しまくとぅば普及功労者表彰」、「U-18島唄者コンテスト」、「しまくとぅば語やびら大会」等を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映年間を通じて県民に「しまくとぅば」に触れる機会の提供を図るため、県文化協会が実施する「しまくとぅば語やびら大会」や「Uー18島唄者コンテスト」との連携を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    しまくとぅば県民大会において、しまくとぅば普及功労者の表彰を行った。また、「U-18島唄者コンテスト」等の関連イベントを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値10個人・団体に対し、功労者表彰数は、10名(個人)であり、「順調」と判定する。また、「しまくとぅば」の普及に尽力し、功績が顕著な方を表彰することにより、県民のしまくとぅば使用を促進させる効果が期待できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば県民大会(イベント)」の認知度は13.6%であり、令和3年度(16.0%)から減少している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善「しまくとぅば県民大会(イベント)」、「関連普及イベント)の認知度向上を図るため、WEBによるライブ配信や特設サイトの設置などにより情報発信の強化を行う。

    令和5年度の活動計画

    しまくとぅば県民大会を実施し、「しまくとぅば普及功労者表彰」、「U-18島唄者コンテスト」、「しまくとぅば語やびら大会」等を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の主な取組の一覧