この取組が入っている施策施策 1-(4)-ア-①将来像1各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進R7の県の判定 A 順調

普及に取り組む団体等への支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

各地域でしまくとぅばの普及に取り組む団体や民間企業等へ支援する。

(R7)
しまくとぅば普及促進事業費補助金の交付団体数(累計)
計画 8団体 → 実績 8団体
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,636万円
予算事業: しまくとぅば普及継承事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 97.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

しまくとぅば普及促進事業費補助金の交付団体数(累計)(団体)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
しまくとぅば普及促進事業費補助金の交付団体数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから8団体(24団体)——
R8
年度別計画
これから8団体(16団体)——
R7順調8団体8団体100.0%
R6順調8団体(24団体)8団体(24団体)100.0%
R5順調8団体(16団体)8団体(16団体)100.0%
R4順調8団体8団体100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8,599万円
  • R4決算額6,197万円
  • R5決算額7,206万円
  • R6決算額7,107万円
  • R7決算見込額6,636万円
  • R8当初予算額8,685万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,107万円
R6
6,636万円
R7
8,685万円
R8
R6しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,206万円
R5
7,420万円
R6
6,791万円
R7
R5しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)6,197万円
R4
7,206万円
R5
7,420万円
R6
R4しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)8,599万円
R3
6,197万円
R4
7,420万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 補助金交付決定後は、各団体が補助事業を円滑に執行できるよう、経理上の留意点などを周知するなど丁寧なサポートを行う。 ○ 補助事業に関する周知を図るため、離島などでしまくとぅばの取組を実施している普及団体等へ広報を行う。
      反映○ 補助金交付決定後は、各団体が補助事業を円滑に執行できるよう、経理上の留意点などを個別にメール・電話等で担当者に周知するなど丁寧なサポートを行った。 ○ 離島地域における応募団体増加を目指し、宮古・八重山地域の市町村文化協会へ地域内への周知を依頼した。
  2. 令和7年度にやったこと

    8団体へ補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値8団体に対し、しまくとぅばの普及効果が期待できる事業を応募14団体の中から8団体採択した。採択された8団体の事業は、講座、公演、動画コンテンツ制作など多岐にわたり、幅広い年齢層が楽しめる内容で実施された。多くの県民がしまくとぅばに親しむことができ、普及継承に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)今年度は市町村を通じて補助金の周知等を行ったが、依然として応募団体が中南部等に偏る傾向が見られる。離島等を含めた全県的な普及活動を促進するため新たな団体の掘り起こし手法を検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善過年度に採択された多様な事業(動画制作や公演等)の優良事例をまとめた資料をホームページ等で共有し、新たな団体の申請意欲を喚起する。

    令和8年度の活動計画

    8団体へ補助を予定している。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案補助金交付決定後においても、積極的に経理上の留意点などを各団体へ周知し、各団体が補助事業を円滑に執行できるようサポートする。補助の対象となる事業の取組例をより具体的にHP等で示し、事業の認知度向上を図る。
      反映補助事業者との調整を密に行い、各団体が補助事業を円滑に執行することができた。公募の際に事例を提示した。
  2. 令和6年度にやったこと

    8団体へ補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値8団体に対し、しまくとぅばの普及効果が期待できる事業を応募9団体の中から8団体採択した。採択された8団体の事業は、講座、公演、大会・コンテストなど多岐にわたり、幅広い年齢層が楽しめる内容で実施された。多くの県民がしまくとぅばに親しむことができ、普及継承に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)補助事業者は、事務作業そのものについても不慣れな団体が多く、補助事業制度そのものの理解が難しいことから、事業の執行の際には寄添い型の支援を実施する必要がある。
    • ③他地域等との比較(内部要因)県内団体で応募する団体や地域(中南部が主)に偏りがあり、特に離島からの応募を増やすための周知が必要。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善補助金交付決定後は、各団体が補助事業を円滑に執行できるよう、経理上の留意点などを周知するなど丁寧なサポートを行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善補助事業に関する周知を図るため、離島などでしまくとぅばの取組を実施している普及団体等へ広報を行う。

    令和7年度の活動計画

    8団体への補助を予定している。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○補助金交付決定後においても、積極的に経理上の留意点などを各団体へ周知し、各団体が補助事業を円滑に執行できるようサポートする。 ○補助の対象となる事業の取組例をより具体的にHP等で示し、事業の認知度向上を図る。
      反映左記改善案のとおり実施し、円滑に執行した。
  2. 令和5年度にやったこと

    8団体を採択し、補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値8団体に対し、しまくとぅばの普及効果が期待できる事業を応募13団体の中から8団体採択した。採択された8団体の事業は、講座、公演、大会・コンテストなど多岐にわたり、幅広い年齢層が楽しめる内容で実施された。多くの県民がしまくとぅばに親しむことができ、普及継承に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)これまで県や市町村事業の経験が浅い団体等が多く、事務作業そのものについても不慣れな団体がほとんどであることから、補助事業制度そのものの理解が難しく、事業の執行に多大な支援を要する。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)県内団体で応募する団体や地域(中南部が主)に偏りがある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善補助金交付決定後においても、積極的に経理上の留意点などを各団体へ周知し、各団体が補助事業を円滑に執行できるようサポートする。
    • ⑤情報発信等の強化・改善補助の対象となる事業の取組例をより具体的にHP等で示し、事業の認知度向上を図る。

    令和6年度の活動計画

    8団体へ補助を予定している

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・補助事業者に対して、事務処理に関する手引き等を周知し、計画に沿った事業実施及び予算執行等を行えるよう支援する。 ・HPでの公募のみならず、各市町村等にも周知し、認知度の向上を図る。
      反映・公募時から「しまくとぅば普及促進事業費補助金」の事務処理に関する手引きを公表し、経費等の考え方を示した。 ・実施主体を幅広く募集するため、HPでの公募に加えて、各市町村、関係団体へ周知協力を依頼した。
  2. 令和4年度にやったこと

    8団体を採択し、補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値10団体に対し、しまくとぅばの普及効果が期待できる事業を応募10団体の中から8団体採択した。採択された8団体の事業は、講座、公演、大会・コンテストなど多岐にわたり、幅広い年齢層が楽しめる内容で実施された。多くの県民がしまくとぅばに親しむことができ、普及継承に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)普及団体がこれまで県や市町村事業の経験が浅い団体等が多く、事務作業そのものについても不慣れな団体がほとんどであることから、補助事業制度そのものの理解が難しく、事業の執行に多大な支援を要する。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)県内団体で応募する団体や地域(中南部が主)に偏りがある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善補助金交付決定後においても、積極的に経理上の留意点などを各団体へ周知し、各団体が補助事業を円滑に執行できるようサポートする。
    • ⑤情報発信等の強化・改善補助の対象となる事業の取組例をより具体的にHP等で示し、事業の認知度向上を図る。

    令和5年度の活動計画

    8団体へ補助を予定している。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 17ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の主な取組の一覧