この取組が入っている施策施策 1-(4)-ア-①将来像1各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進R7の県の判定 A 順調

しまくとぅば普及センターによる相談業務の実施

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

しまくとぅば普及センターにおいて、しまくとぅばに関する総合窓口を設置し、実施する。

(R7)
普及団体や民間企業等からの相談対応件数(累計)
計画 120件 → 実績 102件
達成割合 85.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,636万円
予算事業: しまくとぅば普及継承事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 97.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

普及団体や民間企業等からの相談対応件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
普及団体や民間企業等からの相談対応件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから120件(360件)——
R8
年度別計画
これから120件(240件)——
R7概ね順調120件102件85.0%
R6概ね順調120件(360件)99件(382件)82.5%
R5順調120件(240件)164件(283件)100.0%
R4順調120件119件99.2%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8,599万円
  • R4決算額6,197万円
  • R5決算額7,206万円
  • R6決算額7,107万円
  • R7決算見込額6,636万円
  • R8当初予算額8,685万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,107万円
R6
6,636万円
R7
8,685万円
R8
R6しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,206万円
R5
7,420万円
R6
6,791万円
R7
R5しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)6,197万円
R4
7,206万円
R5
7,420万円
R6
R4しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)8,599万円
R3
6,197万円
R4
7,420万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県民のしまくとぅばへの関心を高めてもらうとともに、しまくとぅば普及センターの認知度を高めるため、Webサイトの充実を図るとともに、しまくとぅば県民大会などのイベントを活用した広報活動も行う。
      反映普及センターの認知度向上のため、9月の県民大会にてしまくとぅば50音表、ディーサージ、コースターなど関連グッズを配布した。その結果、Youtube登録者数が1,000人を超えるなど認知度は着実に向上している。
  2. 令和7年度にやったこと

    しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼、しまくとぅばの表現に対する質問等の総合窓口として、幅広い主体・年齢層に対応した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    相談対応件数は、目標にとどかなかったものの、85.0%の達成率となっており概ね順調と判断する。しまくとぅば普及センターの認知度を上げる必要がある。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和7年度の相談件数は102件であった。令和7年度は学生や、研究者からのインタビュー依頼が増えているが、若年層に向けた普及センターの認知度向上が引き続き課題である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善若年層への認知度向上を図るため、しまくとぅばに関するクイズなどを、Instagram等SNSを活用して定期的に発信する。また、若年層が参加するイベント等でのグッズ配布など積極的な周知を行う。

    令和8年度の活動計画

    しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼、しまくとぅばの表現に対する質問等の総合窓口として、幅広い主体・年齢層に対応する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案総合窓口機能を広く活用してもらうため、「しまくとぅば普及センター」の取組活動をWEBサイトやSNSを活用し、積極的に発信する。
      反映Webサイトにおいて、様々な情報発信を行うとともに、コンテンツを充実させたことにより、閲覧者数が増加した。
  2. 令和6年度にやったこと

    しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼、しまくとぅばの表現に対する質問等の総合窓口として、幅広い主体・年齢層に対応した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    相談対応件数は、目標にとどかなかったものの、82.5%の達成率となっており概ね順調と判断する。しまくとぅば普及センターの認知度を上げる必要がある。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)しまくとぅば普及センターへの相談については、県民のしまくとぅばへの関心度が表れているものと考えられる。しまくとぅば普及センターの認知度向上に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県民のしまくとぅばへの関心を高めてもらうとともに、しまくとぅば普及センターの認知度を高めるため、Webサイトの充実を図るとともに、しまくとぅば県民大会などのイベントを活用した広報活動も行う。

    令和7年度の活動計画

    しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼、しまくとぅばの表現に対する質問等の総合窓口として、幅広い主体・年齢層に対応する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 相談内容に応じて、しまくとぅば普及センターが運営する「しまくとぅばナビ」のWEBサイトへ積極的に案内するなど、しまくとぅば普及センターの取組活動を広く情報発信する。
      反映左記の改善案のとおり実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼、しまくとぅばの表現に対する質問等の総合窓口として、幅広い主体・年齢層に対応した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値120件に対し、相談対応件数は164件であり、「順調」と判定する。小中高の学生から高年齢の方々まで、幅広い年齢層からの問い合わせ対応を行い、しまくとぅばの普及継承に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和5年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば普及センター」の認知度は3.3%であり、令和4年度(2.2%)から増加している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善総合窓口機能を広く活用してもらうため、「しまくとぅば普及センター」の取組活動をWEBサイトやSNSを活用し、積極的に発信する。

    令和6年度の活動計画

    しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼、しまくとぅばの表現に対する質問等の総合窓口として、幅広い主体・年齢層に対応する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映しまくとぅば普及センターでは、センターの蔵書及びコーディネーター間の知識共有により、電話等来訪者の様々な相談に対応した。また、質問内容によっては、学識経験者の意見も取り入れながら、慎重かつ丁寧な対応を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    しまくとぅば普及センターにおいて、総合窓口を設置し、しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼等のさまざまな問い合わせに対応した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値120件に対し、相談対応件数は119件であり、「順調」と判定する。小中高の学生から高年齢の方々まで、幅広い年齢層から問い合わせ対応を行い、しまくとぅばの普及継承に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅばの必要性」については、83.5%であり、令和3年度(61.9%)から増加している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善相談内容に応じて、しまくとぅば普及センターが運営する「しまくとぅばナビ」のWEBサイトへ積極的に案内するなど、しまくとぅば普及センターの取組活動を広く情報発信する。

    令和5年度の活動計画

    しまくとぅば普及への意見・提案、人材派遣の依頼、しまくとぅばの表現に対する質問等の総合窓口として、幅広い主体・年齢層に対応する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の主な取組の一覧