この取組が入っている施策施策 1-(4)-ア-①将来像1各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進R7の県の判定 A 順調

しまくとぅば検定の実施

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

しまくとぅばの普及継承を一層促進させるため、しまくとぅば普及の中核的機能を狙う「しまくとぅば普及センター」において、しまくとぅば検定を実施する。

(R6)
しまくとぅば検定受検者数(累計)
計画 1,000人(3,000人) → 実績 5,474人(6,870人)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
7,107万円
予算事業: しまくとぅば普及継承事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 97.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

しまくとぅば検定受検者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
しまくとぅば検定受検者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1,000人(3,000人)5,474人(6,870人)100.0%
R5大幅遅れ1,000人(2,000人)474人(1,396人)47.4%
R4順調1,000人922人92.2%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8,599万円
  • R4決算額6,197万円
  • R5決算額7,206万円
  • R6決算見込額7,107万円
  • R7当初予算額6,791万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)7,206万円
R5
7,107万円
R6
6,791万円
R7
R5しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)6,197万円
R4
7,206万円
R5
7,420万円
R6
R4しまくとぅば普及継承事業一括交付金(ソフト)8,599万円
R3
6,197万円
R4
7,420万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案Eラーニングを広く活用してもらうため、学習意欲を駆り立てる広報物を発行するなど、情報発信を強化する。
      反映Eラーニングについては、当初、1か所の地域のみであったが、2カ所の地域を加え、3カ所の地域のしまくとぅばを学べるようにしており、その周知の際にはチラシなどの広報物を作成し、HPでも情報発信を行ったところ、視聴者数が大幅に増えている。
  2. 令和6年度にやったこと

    「しまくとぅば上級者層」を対象に会場検定を実施するとともに、「しまくとぅば初心者層」を対象に、「Eラーニング」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度から本格的にしまくとぅばEラーニングを実施したことにより、目標値を大幅に超えており「順調」とする。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和6年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば検定」の認知度は21.4%であり、令和5年度(20.8%)から増加している。ひ引き続き認知度向上に取り組む。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善Eラーニングで学べる地域を増やすとともに、周知のための普及啓発物を活用し、視聴者数を増加させる。

    令和7年度の活動計画

    「しまくとぅば上級者層」を対象に会場検定を実施するとともに、「しまくとぅば初心者層」を対象に、「Eラーニング」を実施する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○しまくとぅばの認知度向上や県民の利便性向上のため、時間や場所を選ばず自由に学習・検定が可能な「Eラーニング」を令和5年度から新たに実施する。
      反映令和6年度については、前年度で構築されたEラーニングのシステムを継続的に使用しており、目標達成が見込める。また、Eラーニングを広く活用してもらうため、学習意欲を駆り立てる広報物を発行するなど、情報発信を強化する。
  2. 令和5年度にやったこと

    しまくとぅば普及センターにおいて、これまでのしまくとぅば検定試験の「級位設定等」の見直しを行い、新たな検定試験を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    7級~9級の初心者層向けの検定をとりやめ、Eラーニングの視聴に変更したが、Eラーニングの開始日が3月21日と年度末であり、コンテンツの視聴回数が目標値に達していないことが進捗遅れの原因となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)Eラーニングについては、開始から1週間で視聴回数338回と目標達成に向け順調といえる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善Eラーニングを広く活用してもらうため、学習意欲を駆り立てる広報物を発行するなど、情報発信を強化する。

    令和6年度の活動計画

    「しまくとぅば上級者層」を対象に会場検定を実施すとともに、「しまくとぅば初心者層」を対象に、「Eラーニング」を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映令和4年度は7級から9級までのしまくとぅば検定をオンラインで実施し、県民の利便性向上に資するものとなった。
  2. 令和4年度にやったこと

    6級及び5級の検定試験(会場試験)及び7級から9級の検定試験(WEB試験)を12月に実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値1,000名に対し、受験者数は922名であり、「順調」と判定する。全体の受験者数も増加傾向にあるため、しまくとぅば普及継承に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)令和4年度のしまくとぅば県民意識調査によると、「しまくとぅば検定」の認知度は17.0%であり、令和3年度(21.3%)から減少している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善しまくとぅばの認知度向上や県民の利便性向上のため、時間や場所を選ばず自由に学習・検定が可能な「Eラーニング検定(仮称)」を令和5年度から新たに実施する。

    令和5年度の活動計画

    しまくとぅば普及センターにおいて、これまでのしまくとぅば検定試験の「級位設定等」の見直しを行い、新たな検定試験を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「各地域におけるしまくとぅばの保存・普及・継承の促進」の主な取組の一覧