この取組が入っている施策施策 1-(4)-ア-②将来像1伝統芸能の継承・発展R7の県の判定 A 順調

伝統芸能公演への支援

所管: 文化観光スポーツ部文化振興課実施主体: 県・文化振興会・国立劇場おきなわテーマ文化・スポーツ
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

伝統芸能公演への支援

(R7)
かりゆし芸能公演への入場者数(累計)
計画 1,683人 → 実績 1,234人
達成割合 73.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,458万円
予算事業: 沖縄県文化振興事業等推進費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 167.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

かりゆし芸能公演への入場者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
かりゆし芸能公演への入場者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1,683人(5,049人)——
R8
年度別計画
これから1,683人(3,366人)——
R7やや遅れ1,683人1,234人73.3%
R6やや遅れ1,683人(5,049人)1,194人(4,345人)70.9%
R5概ね順調1,683人(3,366人)1,414人(3,151人)84.0%
R4順調1,683人1,737人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,168万円
  • R4決算額5,171万円
  • R5決算額5,458万円
  • R6決算額5,447万円
  • R7決算見込額5,458万円
  • R8当初予算額5,458万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,447万円
R6
5,458万円
R7
5,458万円
R8
R6沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,458万円
R5
5,458万円
R6
5,458万円
R7
R5沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,171万円
R4
5,458万円
R5
5,458万円
R6
R4沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,168万円
R3
5,171万円
R4
5,458万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案SNS等を活用した広報を強化するとともに、子供達が沖縄の伝統芸能に触れる機会の創出を図るため、小中学生を対象としたワークショップ等を実施する。..
      反映SNS等を活用した広報を積極的に行うと共に、子ども×伝統芸能公演、移動かりゆし芸能公演において、会場の子ども達と行うワークショップを実施するなど、子ども達が沖縄の伝統芸能に触れる機会の創出を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    国立劇場おきなわや各市町村と連携し、かりゆし芸能公演を19公演実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    県内各地で実施する移動かりゆし芸能公演や子どもたちが中心となって演じる子ども×伝統芸能公演の充実のため、国立劇場おきなわでの公演を減らしており、活動指標としている国立劇場おきなわでの公演への入場者数は目標を下回っている。一方、国立劇場おきなわでの公演以外の取組の拡充により、かりゆし芸能公演全体の入場者数は増加傾向であり、伝統芸能の鑑賞機会を提供するとともに若手実演家の育成が図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)かりゆし芸能公演への出演を希望する団体が減少傾向にあり、入場者の増加を図る取組と併せて、出演団体の確保に向けた取組が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善周知先を拡充するとともに、出演団体の公募回数や時期の調整を行い、より多くの出演団体の掘り起こしを図る。

    令和8年度の活動計画

    国立劇場おきなわや各市町村と連携し、かりゆし芸能公演を20公演実施する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 38ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公演実施団体による広報活動だけではなく、文化振興会においてもSNS等による広報活動を図り、観光客を含めた誘客の強化を図る。
      反映文化振興会において、SNSの広報活動を積極的に実施し、誘客の強化を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    国立劇場おきなわや各市町村と連携し、かりゆし芸能公演を19公演実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    県内各地の会場で実施する移動かりゆし公演や子どもたちが中心となって演じる子ども×伝統芸能公演等の充実のため、国立劇場おきなわでの公演回数を減らしたことで、活動指標としている国立劇場おきなわでの公演への入場者数は目標を下回った。一方、国立劇場おきなわでの公演以外の取組の拡充により、かりゆし芸能公演全体の入場者数は増加傾向であり、伝統芸能の鑑賞機会を提供するとともに若手実演家の育成が図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)国立劇場おきなわでの公演への入場者が減少しており、特に次世代を担う子供達が沖縄の伝統芸能に触れる機会の減少が懸念される。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善SNS等を活用した広報を強化すると共に、子供達が沖縄の伝統芸能に触れる機会の創出を図るため、小中学生を対象としたワークショップ等を実施する。

    令和7年度の活動計画

    国立劇場おきなわや各市町村と連携し、かりゆし芸能公演を20公演実施する。

主な取組検証票(ア.沖縄文化の継承・発展・普及 主な取組検証表 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公演実施団体による広報活動だけではなく、文化振興会においてもSNSやデジタルサイネージ等による広報活動を図り、観光客を含めた誘客の強化を図る。
      反映〇 文化振興会において、SNSの広報活動を積極的に実施し、誘客の強化を図ったところ、前年度より公演の入場率が上昇した。
  2. 令和5年度にやったこと

    国立劇場おきなわや各市町村と連携しかりゆし芸能公演を20公演実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    国立劇場おきなわを始め、離島等の公演実施を通じ、伝統芸能の保有者が活躍できる場を提供することで、若手実演家の育成が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度に実施した国立劇場おきなわ公演の入場率は73.9%と前年度から11.2ポイント増加したが、さらなる入場者数の確保を図るため、広報活動を行い情報発信していく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善公演実施団体による広報活動だけではなく、文化振興会においてもSNS等による広報活動を図り、観光客を含めた誘客の強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    国立劇場おきなわや各市町村と連携しかりゆし芸能公演を20公演実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・チケットの販売は、各公演団体が独自に行っており、団体の規模等により販売数に差異がある。また、インターネット等によるチケット販売は行っていないが、イベントのチケット購入についてはインターネットによる購入も普及している。 ・従来の公演団体による販売は継続しつつ、複数のチケット販売方法を確保し、あらたな客層の開拓を図る必要がある。
      反映・従来の公演団体による販売方法も維持しつつ、文化振興会のホームページで、インターネットによるチケット販売を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    国立劇場おきなわや各市町村と連携しかりゆし芸能公演を23公演実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    国立劇場おきなわを始め、離島等の公演実施を通じ、伝統芸能の保有者が活躍できる場を提供することで、若手実演家の育成が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度に実施した国立劇場おきなわ公演の入場率は62.7%であった。より多くの入場者数を確保するために、広報活動を行い情報発信していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善公演実施団体による広報活動だけではなく、文化振興会においてもSNSやデジタルサイネージ等による広報活動を図り、観光客を含めた誘客の強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    国立劇場おきなわや各市町村と連携しかりゆし芸能公演を20公演実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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