この取組が入っている施策施策 1-(4)-イ-①将来像1創造的文化芸術の発展を担う人材の育成R7の県の判定 A 順調

おきなわ文学賞の実施

所管: 文化観光スポーツ部文化振興課実施主体: 県・文化振興会テーマ文化・スポーツ
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民及び県外・海外の県系人から文学作品を広く公募することで、本県における文学活動の推奨及び県民文化の振興を目的として、おきなわ文学賞を実施する。

(R7)
おきなわ文学賞作品応募者数(累計)
計画 150人 → 実績 388人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,458万円
予算事業: 沖縄県文化振興事業等推進費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

おきなわ文学賞作品応募者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
おきなわ文学賞作品応募者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから150人(450人)——
R8
年度別計画
これから150人(300人)——
R7順調150人388人100.0%
R6順調150人(450人)202人(614人)100.0%
R5順調150人(300人)158人(412人)100.0%
R4順調150人254人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,168万円
  • R4決算額5,171万円
  • R5決算額5,458万円
  • R6決算額5,447万円
  • R7決算見込額5,458万円
  • R8当初予算額5,458万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,447万円
R6
5,458万円
R7
5,458万円
R8
R6沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,458万円
R5
5,458万円
R6
5,458万円
R7
R5沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,171万円
R4
5,458万円
R5
5,458万円
R6
R4沖縄県文化振興事業等推進費県単等5,168万円
R3
5,171万円
R4
5,458万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ワークショップの部門、対象者、回数等の拡充を図り、応募者数の増につなげていく。
      反映ワークショップの部門、対象、回数を拡充し、小学生から一般までを対象とした県内図書館等での短歌教室や、学校への俳句講師の派遣を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    引き続き、おきなわ文学賞を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る応募があり、新たな文化芸術創出の促進や文化芸術の発展を担う人材の育成につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)ワークショップや講師派遣は、参加者から非常に好評であったが、参加者のほとんどが小学生で偏りあった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他ワークショップや講師派遣については、幅広い参加・活用を促すため、中学、高校も含めた県内学校への声掛けを行うなど、周知広報を強化する。

    令和8年度の活動計画

    文学活動の推奨及び県民文化の振興を目的として、おきなわ文学賞を実施する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和5年度は学校からの応募が減少したことから、生徒たちを対象としたワークショップ等を実施することにより、おきなわ文学賞の認知度向上を図り、応募者数の増につなげていく。
      反映県立図書館等でワークショップを開催し、おきなわ文学賞の認知度向上を図ったことで、学校からの応募を含む若い層からの応募が増加した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年度においても、引き続き、おきなわ文学賞を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標を上回る応募があり、新たな文化芸術創出の促進や文化芸術の発展を担う人材の育成につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)今年度から実施したワークショップの効果により、10代以下の応募が増加したと考えられるため、この流れをさらに加速させていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善ワークショップの部門、対象者、回数等の拡充を図り、応募者数の増につなげていく。

    令和7年度の活動計画

    文学活動の推奨及び県民文化の振興を目的として、おきなわ文学賞を実施する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 文化振興会ホームページ等に過去の受賞者のインタビュー等を掲載することにより、おきなわ文学賞の認知度向上を図り、応募者数の増につなげていく。
      反映○ 予算の関係上ホームページの掲載はできなかったが、SNSでの情報発信を積極的に実施し、おきなわ文学賞の認知度向上を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    文学活動の推奨及び県民文化の振興を目的として、おきなわ文学賞を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、休止していた募集部門の再開(琉歌部門)があったが、前年度より応募者数は減少した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「おきなわ文学賞」については、平成17年度から継続して取組を実施しており、一定の応募作品数があったが、令和5年度は大きく減少したことから、認知度向上のための取り組みが必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善令和5年度は学校からの応募が減少したことから、生徒たちを対象としたワークショップ等を実施することにより、おきなわ文学賞の認知度向上を図り、応募者数の増につなげていく。

    令和6年度の活動計画

    令和6年度においても、引き続き、おきなわ文学賞を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 53ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県内高等学校へ「おきなわ文学賞」作品募集の告知を行うことにより、若年層の応募につなげた。
  2. 令和4年度にやったこと

    文学活動の推奨及び県民文化の振興を目的として、おきなわ文学賞を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、募集部門の減少(琉歌部門、 シナリオ・戯曲部門が休止)があったが、概ね前年度並みの応募者数があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「おきなわ文学賞」については、平成17年度から継続して取組を実施しており、一定の応募作品数があるが、広く一般的な認知度が向上していない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善文化振興会ホームページ等に過去の受賞者のインタビュー等を掲載することにより、おきなわ文学賞の認知度向上を図り、応募者数の増につなげていく。

    令和5年度の活動計画

    令和5年度においても、引き続き、おきなわ文学賞を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 53ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「創造的文化芸術の発展を担う人材の育成」の主な取組の一覧