施策 1-(4)-イ-①
施策展開「文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり」の

創造的文化芸術の発展を担う人材の育成

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

文学、音楽、美術、演劇、舞踊、メディア芸術など、県民の主体的・創造的な芸術文化活動による新たな文化芸術の創出を促進するとともに、本県の文化芸術の発展を担う人材の育成に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・文学、音楽、美術、演劇、舞踊、メディア芸術など、県民の主体的・創造的な芸術文化活動による新たな文化芸術の創出を促進するとともに、本県の文化芸術の発展を担う人材の育成に取り組みます。 ・幅広い芸術を専門的に学ぶ教育機関である沖縄県立芸術大学については、様々な学生が心身ともに充実した学生生活を送り、意欲的に学修に取り組むことができるよう、学修支援、生活支援等の学生へのきめ細かな支援体制を整備するほか、学生が個性や能力を生かし希望した進路に進むことができるよう、キャリア支援を推進します。

(R7)
3/4件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 116.4%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)(人)

担当: 文化観光スポーツ部文化振興課

達成率 116.4%R7の計画値に届いています

  1. スタート4,011人
  2. いま4,728人R7の 4,627人
  3. ゴール4,935人(R9年度)県の見通し 目標達成の見込み

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・文化観光スポーツ部文化振興課)

計画値を上回る卒業者数となった。引き続き、大学運営の改善を行うほか施設整備を計画的に実施するなど、良好な職場環境の確保に努める。

表で見る
沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
4,011人4,627人4,728人
116.4%4,935人
R9年度
目標達成の見込み
R6
前期
4,011人4,542人4,585人
108.1%4,542人
R6年度
目標達成
R5
前期
4,011人4,365人4,452人
124.6%4,542人
R6年度
目標達成
R4
前期
4,011人4,188人4,303人
165%4,542人
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
  • 大幅遅れ
R4前期
4件
R5前期
4件
R6前期
4件
R7中期
4件
表で見る
順調概ね順調大幅遅れ計
R43
75.0%
1
25.0%
0
0.0%
4
R53
75.0%
1
25.0%
0
0.0%
4
R64
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
4
R73
75.0%
0
0.0%
1
25.0%
4
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
(R7)
応募作品件数(累計)
計画 30件 → 実績 14件
R7にやったこと

応募作品数を増加させるため、応募件数が少ない若年層への広報周知を強化する必要がある。ホームページやSNS等を活用した情報発信を行う。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
おきなわ文学賞作品応募者数(累計)
計画 150人 → 実績 388人 計画クリア
R7にやったこと

文学活動の推奨及び県民文化の振興を目的として、おきなわ文学賞を実施し、39作品の入賞を決定した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
学内合同企業説明会の実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 2回 計画クリア
R7にやったこと

学内において合同企業説明会2回開催した

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
沖縄県立芸術大学への交付金の交付
計画 交付 → 実績 交付
R7にやったこと

沖縄県立芸術大学に一般運営費交付金を交付し、大学運営を支援した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:文化芸術の発展を担う人材の育成 施策 3-イ-②

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、物価上昇、人件費の高騰に伴い大学運営費が増加し、県からの財源措置である運営交付金では十分に賄えない状況にある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、前年度と同程度の広報活動(ホームページやSNS等を活用した情報発信)を行ったが、若年層の応募は増えておらず、全体的な応募数も減少した。 ・おきなわ文学賞の実施については、ワークショップや講師派遣は、参加者から非常に好評であったが、参加者のほとんどが小学生で偏りあった。 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、企業、学生双方のニーズを踏まえた説明会となったが、参加者数の増加について改善の余地がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、合同企業説明会の開催や運営費交付金の交付を通じて良好な職場環境の確保に努めた結果、一定程度、卒業者数の増に繋がったものと考えられる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、告知やフライヤーにおいて、参加する企業の詳細な紹介や卒業生が在籍しているかなどの情報をより詳細に周知する必要がある。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、応募作品数を増加させるため、幅広い世代へ広報周知を強化する必要があり、多様な媒体(メール等)を活用し情報発信する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、令和8年度は令和9年度以降の運営交付金の交付考え方となる算定ルールの見直しのタイミングとなっていることから、実績等を踏まえ今後の大学運営の基盤を支える予算措置の方法について検討する。 ⑧その他 ・おきなわ文学賞の実施については、ワークショップや講師派遣については、幅広い参加・活用を促すため、中学、高校も含めた県内学校への声掛けを行うなど、周知広報を強化する。

成果指標

・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、引き続き、大学運営の改善を行うほか施設整備を計画的に実施するなど、良好な教育環境の確保に努める。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、企業からのニーズや学生の希望などについて分析を行うことで、企業と学生のマッチング率の向上に努める必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、授業料免除対象学生の増加や、人件費・物件費の上昇などの社会・経済情勢の変化や、沖縄県立芸術大学の財務状況を詳細に把握する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、ホームページやSNS等を活用した情報発信を行った結果、目標に近い応募作品数となったが、若年層の応募は顕著に増えていない。 ・おきなわ文学賞の実施については、今年度から実施したワークショップの効果により、10代以下の応募が増加したと考えられるため、この流れをさらに加速させていく必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、合同企業説明会の開催や運営費交付金の交付を通じて良好な職場環境の確保に努めた結果、一定程度、卒業者数の増に繋がったものと考えられる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、応募作品数を増加させるため、幅広い世代へ広報周知を強化する必要があり、多様な媒体を活用し情報発信を行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、初任給の上昇や人手不足など、就職活動状況の把握に努めることで学生の就職を支援する。 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、沖縄県立芸術大学の財政状況について、大学との情報交換などを密に行うことで、継続した運営を支援していく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・おきなわ文学賞の実施については、ワークショップの部門、対象者、回数等の拡充を図り、応募者数の増につなげていく。

成果指標

・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、引き続き、大学運営の改善を行うほか施設整備を計画的に実施するなど、良好な教育環境の確保に努める。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、引き続き、学生が専門性を活かせる就職先を構築するため、合同企業説明会等の就職先のマッチングが図られる取組を行う必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、社会・経済情勢の変化や、沖縄県立芸術大学の財務状況等に留意しつつ、一般運営費交付金を交付する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、若い世代の応募が比較的少ない傾向がある。(30代:4人、40代:3人、50代:3人、60代:7人、70代:5人、80代:2人) ・おきなわ文学賞の実施については、「おきなわ文学賞」については、平成17年度から継続して取組を実施しており、一定の応募作品数があったが、令和5年度は大きく減少したことから、認知度向上のための取り組みが必要である。

成果指標

①計画通りの進捗 ・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、合同企業説明会の開催や、運営費交付金の交付を通じて、良好な教育環境の確保に努めた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、応募作品数を増加させるため、応募件数が少ない若年層への広報周知を強化する必要がある。ホームページやSNS等を活用した情報発信を行う。 ・おきなわ文学賞の実施については、令和5年度は学校からの応募が減少したことから、生徒たちを対象としたワークショップ等を実施することにより、おきなわ文学賞の認知度向上を図り、応募者数の増につなげていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、引き続き、学生と企業のマッチングを主な目的とした合同企業説明会を継続して行い、学生の就職支援に努める。 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、引き続き、沖縄県立芸術大学に一般運営費交付金を年度毎に交付し、その運営を支援していく。

成果指標

・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、引き続き、大学運営の改善を行うほか、施設整備を計画的に実施するなど、良好な教育環境の確保に努める。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、引き続き、学生が専門性を活かせる就職先を構築するため、合同企業説明会等の就職先のマッチングが図られる取組を行う必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、社会・経済情勢の変化や、沖縄県立芸術大学の財務状況等に留意しつつ、一般運営費交付金を交付する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、応募作品数は横ばい傾向にあるものの、応募者全体でみると入賞者に若い世代が入ってきている。 ・おきなわ文学賞の実施については、「おきなわ文学賞」については、平成17年度から継続して取組を実施しており、一定の応募作品数があるが、広く一般的な認知度が向上していない。

成果指標

①計画通りの進捗 ・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、合同企業説明会の開催や、運営費交付金の交付を通じて、良好な教育環境の確保に努めた。 ⑫社会経済情勢 ・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、コロナ禍で休学していた学生が復学する等の状況もあり、計画値を上回る卒業者数となった。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・九州芸術祭(文学賞)の実施については、応募作品数を増加させるため、応募件数が少ない若年層への広報周知を強化する必要がある。 R5年度はカラーのチラシを配付やホームページでの情報掲載をおこなう。 ・おきなわ文学賞の実施については、文化振興会ホームページ等に過去の受賞者のインタビュー等を掲載することにより、おきなわ文学賞の認知度向上を図り、応募者数の増につなげていく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄県立芸術大学における就職支援については、引き続き、学生と企業のマッチングを主な目的とした合同企業説明会を継続して行い、学生の就職支援に努める。 ・沖縄県立芸術大学における教育研究活動の推進については、引き続き、沖縄県立芸術大学に一般運営費交付金を年度毎に交付し、その運営を支援していく。

成果指標

・沖縄県立芸術大学の卒業者数(累計)については、引き続き、大学運営の改善を行うほか、施設整備を計画的に実施するなど、良好な教育環境の確保に努める。

この施策のページをシェアしよう

出典

県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-①(基本施策 1-(4))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。