九州芸術祭(文学賞)の実施
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 大幅遅れ
芸術文化の発展を担う人材の育成を図るため、九州芸術祭文学賞として、未発表の文学作品(小説)を公募し、最優秀作を選定する。最優秀作は「文學界」(文藝春秋)に掲載される。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
応募作品件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 30件(90件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 30件(60件) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 30件 | 14件 | 46.7% |
| R6 | 順調 | 30件(90件) | 28件(77件) | 93.3% |
| R5 | 概ね順調 | 30件(60件) | 24件(49件) | 80.0% |
| R4 | 概ね順調 | 30件 | 25件 | 83.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額135万円
- R4決算額135万円
- R5決算額135万円
- R6決算額135万円
- R7決算見込額135万円
- R8当初予算額135万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 九州芸術祭事業費 | 県単等 | 135万円 R6 | 135万円 R7 | 135万円 R8 |
| R6 | 九州芸術祭事業費 | 県単等 | 135万円 R5 | 135万円 R6 | 135万円 R7 |
| R5 | 九州芸術祭事業費 | 県単等 | 135万円 R4 | 135万円 R5 | 135万円 R6 |
| R4 | 九州芸術祭事業費 | 県単等 | 135万円 R3 | 135万円 R4 | 135万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○応募作品数を増加させるため、幅広い世代へ広報周知を強化する必要があり、多様な媒体を活用し情報発信を行う。反映県ホームページ、テレビ、ラジオ、X(旧Twitter)、新聞広告(県民サロン)などで情報発信した。
令和7年度にやったこと
九州芸術祭文学賞として未発表の文学作品を公募し、県内からは14作品の応募があった。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
九州芸術祭文学賞の応募数が14作品あり、従来の選考体制に定着していた一定層の応募者が、体制変更に伴い一時的に様子見に転じた(または応募を見送った)可能性が考えられ、新体制における新たな応募者層(ファン層)の開拓・掘り起こしが十分に行き届かなかったことが主な要因として挙げられる。より一層県民の文学に対する意識向上が図られる必要があると判断している。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)前年度と同程度の広報活動(ホームページやSNS等を活用した情報発信)を行ったが、若年層の応募は増えておらず、全体的な応募数も減少した。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善応募作品数を増加させるため、幅広い世代へ広報周知を強化する必要があり、多様な媒体(メール等)を活用し情報発信する。
令和8年度の活動計画
芸術文化の発展を担う人材の育成を図るため、九州芸術祭文学賞として、未発表の文学作品(小説)を公募し、最優秀作を選定する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案応募作品数を増加させるため、応募件数が少ない若年層への広報周知を強化する必要がある。ホームページやSNS等を活用した情報発信を行う。反映県ホームページ、テレビ、ラジオ、X(旧Twitter)にて情報発信した。
令和6年度にやったこと
九州芸術祭文学賞として未発表の文学作品を公募し、県内からは28作品の応募があった。
進捗の判定の根拠 順調
九州芸術祭文学賞の応募数が28作品あり、一定程度、県民の文学に対する意識向上が図られたと考え、順調と判断している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)ホームページやSNS等を活用した情報発信を行った結果、目標に近い応募作品数となったが、若年層の応募は顕著に増えていない。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善応募作品数を増加させるため、幅広い世代へ広報周知を強化する必要があり、多様な媒体を活用し情報発信を行う。
令和7年度の活動計画
芸術文化の発展を担う人材の育成を図るため、九州芸術祭文学賞として、未発表の文学作品(小説)を公募し、最優秀作を選定する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案応募作品数を増加させるため、応募件数が少ない若年層への広報周知を強化する必要がある。R5年度はカラーのチラシを配付やホームページでの情報掲載をおこなう。反映報道機関や市町村、文化協会など関係団体へチラシを配布し周知依頼をすると共に、ホームページへの情報掲載・SNS等を活用した広報を行った。
令和5年度にやったこと
九州芸術祭文学賞として未発表の文学作品の公募を行い、県内からは24作品の応募があった。
進捗の判定の根拠 概ね順調
九州芸術祭文学賞の応募数が24作品あり、一定程度、県民の文学に対する意識向上が図られたと考え、概ね順調と判断している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)若い世代の応募が比較的少ない傾向がある。(30代:4人、40代:3人、50代:3人、60代:7人、70代:5人、80代:2人)
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善応募作品数を増加させるため、応募件数が少ない若年層への広報周知を強化する必要がある。ホームページやSNS等を活用した情報発信を行う。
令和6年度の活動計画
芸術文化の発展を担う人材の育成を図るため、九州芸術祭文学賞として、未発表の文学作品(小説)の公募を行い、最優秀作を選定する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・県及びマスコミ等の広報媒体を活用し、広報周知の強化を図る。反映・報道機関や市町村、文化協会など関係団体への周知依頼に加え、県のTwitter等による広報を行った。
令和4年度にやったこと
九州芸術祭文学賞として未発表の作品(小説)の公募を行い、県内からは25作品の応募があった。結果、野原誠喜氏の作品が地区優秀作となった。
進捗の判定の根拠 概ね順調
九州芸術祭文学賞の応募数が25作品あり、一定程度、県民の文学に対する意識向上が図られたと考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)応募作品数は横ばい傾向にあるものの、応募者全体でみると入賞者に若い世代が入ってきている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善応募作品数を増加させるため、応募件数が少ない若年層への広報周知を強化する必要がある。R5年度はカラーのチラシを配付やホームページでの情報掲載をおこなう。
令和5年度の活動計画
芸術文化の発展を担う人材の育成を図るため、九州芸術祭文学賞として、未発表の文学作品(小説)の公募を行い、最優秀作を選定する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 109ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 111ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 103ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 49ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の103ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 49ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。