この取組が入っている施策施策 1-(4)-イ-①将来像1創造的文化芸術の発展を担う人材の育成R7の県の判定 A 順調

沖縄県立芸術大学における就職支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県立芸術大学において、学生へのきめ細やかな就職支援を行うため、企業と連携した合同説明会に取り組む。

(R7)
学内合同企業説明会の実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ー、― ほか(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

学内合同企業説明会の実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
学内合同企業説明会の実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回2回100.0%
R6順調1回(3回)2回(7回)100.0%
R5順調1回(2回)2回(5回)100.0%
R4順調1回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ーその他—
R6
—
R7
—
R8
R6―
翌年度: キャリア支援事業
その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○初任給の上昇や人手不足など、就職活動状況の把握に努めることで学生の就職を支援する。
      反映企業訪問の際に、企業の現状や求めている人材像などについて、聞き取りを行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    学生と企業のマッチングを主な目的とした企業説明会を複数回開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    学生の特性にマッチングできるよう学生からの要望の高い企業を参集した合同企業説明会を2回開催し、延べ23社(第1回10社、第2回13社)が参加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)企業、学生双方のニーズを踏まえた説明会となったが、参加者数の増加について改善の余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善告知やフライヤーにおいて、参加する企業の詳細な紹介や卒業生が在籍しているかなどの情報をより詳細に周知する必要がある。

    令和8年度の活動計画

    引き続き、学生からの要望の高い業種を中心とした合同企業説明会を開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行う。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、学生と企業のマッチングを主な目的とした合同企業説明会を継続して行い、学生の就職支援に努める。
      反映合同企業説明会には県内(16社)及び県外(10社)から芸大の特性に合った企業を招へいした。
  2. 令和6年度にやったこと

    学生と企業のマッチングを主な目的とした企業説明会を複数回開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    学生の特性にマッチングできるよう学生からの要望の高い企業を参集した合同企業説明会を2回開催し、延べ26社(第1回14社、第2回12社)が参加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)企業からのニーズや学生の希望などについて分析を行うことで、企業と学生のマッチング率の向上に努める必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善初任給の上昇や人手不足など、就職活動状況の把握に努めることで学生の就職を支援する。

    令和7年度の活動計画

    引き続き、学生からの要望の高い業種を中心とした合同企業説明会を開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行う。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、学生と企業のマッチングを主な目的とした合同企業説明会を継続して行い、学生の就職支援に努める。
      反映合同企業説明会には県内・県外から芸大の特性に合った企業を招へいした。
  2. 令和5年度にやったこと

    多数の企業説明会を開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    学生の特性にマッチングできる企業を参集した合同企業説明会を2回実施し、延べ20社が参集した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、学生が専門性を活かせる就職先を構築するため、合同企業説明会等の就職先のマッチングが図られる取組を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、学生と企業のマッチングを主な目的とした合同企業説明会を継続して行い、学生の就職支援に努める。

    令和6年度の活動計画

    多数の企業説明会を開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行う。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 56ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、学内合同企業説明会は、クリエイティブ系を必要としている県内外の企業に参加を促すことで、就職先のマッチングが図られる取組に繋げていく。
      反映合同企業説明会には県内・県外から芸大の特性に合った企業を招へい。前日に就活ワークショップを開催し、自己分析や自己PRの方法等について支援した。
  2. 令和4年度にやったこと

    多数の企業説明会を開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    学生の特性にマッチングできる企業を参集した合同企業説明会は3回実施し、延べ数で企業16社(県内5社、県外11社)が参集した。また、学生、教職員及び保護者向けのセミナー、研修及び講演会等を開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、学生が専門性を活かせる就職先を構築するため、合同企業説明会等の就職先のマッチングが図られる取組を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、学生と企業のマッチングを主な目的とした合同企業説明会を継続して行い、学生の就職支援に努める。

    令和5年度の活動計画

    多数の企業説明会を開催するなど、卒業後・修了後の就職に向けた支援を行う。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 56ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「創造的文化芸術の発展を担う人材の育成」の主な取組の一覧