この取組が入っている施策施策 1-(4)-イ-④将来像1文化芸術活動を支える基盤の強化R7の県の判定 A 順調

琉球歴史文化の日に歴史文化に関する取組を行う催物等への公共施設の無料開放

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

琉球歴史文化の日に歴史文化に関する取組を行う催物等への公共施設の無料開放を実施する。また、施設の無料開放に関する周知を行い、県民が琉球歴史文化に触れる機会を増加させる。

(R7)
琉球歴史文化の日に県有施設で実施する歴史文化関連催物件数(累計)
計画 4件 → 実績 3件
達成割合 75.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、琉球歴史文化芸術興隆事業 ほか(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 149.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

琉球歴史文化の日に県有施設で実施する歴史文化関連催物件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
琉球歴史文化の日に県有施設で実施する歴史文化関連催物件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4件(12件)——
R8
年度別計画
これから4件(8件)——
R7概ね順調4件3件75.0%
R6大幅遅れ10件(30件)4件(13件)40.0%
R5大幅遅れ10件(20件)4件(9件)40.0%
R4大幅遅れ10件5件50.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,282万円
  • R4決算額1,016万円
  • R5決算額1,775万円
  • R6決算見込額8,243万円
  • R7当初予算額7,232万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6琉球歴史文化芸術興隆事業
翌年度: 伝統文化活性化事業
県単等1,775万円
R5
8,243万円
R6
7,232万円
R7
R5琉球歴史文化の日周知啓発推進事業
翌年度: 琉球歴史文化芸術興隆事業
県単等1,016万円
R4
1,775万円
R5
8,243万円
R6
R4琉球歴史文化の日周知啓発推進事業県単等1,282万円
R3
1,016万円
R4
1,775万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○琉球歴史文化の日の広報(Webサイトの作成等)に併せ、施設の使用料免除等を積極的に周知していくとともに、財政的な損得ではなく、県民が琉球歴史文化に触れることの意義についても併せて周知する。
      反映〇県民が琉球歴史文化に触れることの意義を含め、本取組を丁寧に説明する資料を追加して依頼を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    琉球歴史文化の日条例第5条に基づき、琉球歴史文化の日の趣旨にふさわしい催物として知事が認めるものに利用するとして使用料や入場料等を免除した件数にて判定している。概ね順調となった要因としては、令和7年度は事前に周知を行い、昨年度と同様に、平和祈念資料館、県立博物館・美術館等にて入場料等の免除を実施できたことが挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)担当者の変更等により琉球歴史文化の日の使用料等免除の規程に対して、浸透していない部署もあり、文書での依頼だけでは意図が伝わっていなかった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善余裕を持った日程で、各施設の担当者に琉球歴史文化の日の意図を理解してもらう機会を設けたり、補足資料等を用いて丁寧な説明を行う。

    令和8年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 53ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 琉球歴史文化の日(11月1日)の広報(Webサイトの作成等)に併せ、施設の使用料免除等を周知していく。
      反映○ 琉球歴史文化の日(11月1日)の広報(Webサイトの作成等)に併せ、施設の使用料免除等を周知するにあたり、周知時期を早めることで活動数を増やそうと試みたが、時期が早く、未定と回答する団体もあった。
  2. 令和6年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    琉球歴史文化の日(11月1日)に一部県有施設の使用料および観覧料を免除することとしているが、歴史文化関連催物での活用が進んでいない。11月1日が平日であったことに加え、使用料の免除に係る周知不足が要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)使用料減免に係る周知広報不足。また、使用料免除等の周知をしても、財政上の理由から断られることもあった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善琉球歴史文化の日の広報(Webサイトの作成等)に併せ、施設の使用料免除等を積極的に周知していくとともに、財政的な損得ではなく、県民が琉球歴史文化に触れることの意義についても併せて周知する。

    令和7年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放する。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 53ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 琉球歴史文化の日(11月1日)の広報に併せ、施設の使用料免除等を周知していく。
      反映○ 琉球歴史文化の日(11月1日)の広報に併せ、施設の使用料免除等を周知した。
  2. 令和5年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    琉球歴史文化の日(11月1日)に一部県有施設の使用料および観覧料を免除することとしているが、歴史文化関連催物での活用が進んでいない。11月1日が平日であったことに加え、使用料の免除に係る周知不足が要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)使用料減免に係る周知広報等の不足
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善琉球歴史文化の日(11月1日)の広報(Webサイトの作成等)に併せ、施設の使用料免除等を周知していく。

    令和6年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 101ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映関連事業の募集と合わせて無料開放の周知を行うことにより、関連事業が開催しやすく、無料開放の実績増につながる環境づくりを行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    琉球歴史文化の日(11月1日)に一部県有施設の使用料及び観覧料を免除することとしているが、歴史文化関連催物での活用が進んでいない。11月1日が平日であったことに加え、使用料の免除に係る周知の不足が要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)使用料免除に係る周知広報等が不足していたと思われる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善琉球歴史文化の日(11月1日)に係る広報に併せ、施設の使用料免除等を周知していく。

    令和5年度の活動計画

    琉球歴史文化の日とその趣旨について普及・啓発するための広報活動と、関連事業を実施するとともに、県有施設の無料開放を行う。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 101ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「文化芸術活動を支える基盤の強化」の主な取組の一覧