この取組が入っている施策施策 1-(4)-ウ-③将来像1沖縄空手世界大会の定期開催等を通じた国際交流R7の県の判定 A 順調

沖縄空手少年少女世界大会の開催

所管: 文化観光スポーツ部空手振興課実施主体: 県・空手関係団体テーマ文化・スポーツ国際交流
やや遅れ令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄空手の次世代を担う後継者の育成及び交流人口の拡大を図るため、15歳以上を対象とした世界大会と14歳以下を対象とした少年少女世界大会を2年おきに交互に開催する。

(R6)
大会参加者数
計画 2,000人 → 実績 1,438人
達成割合 71.9%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1.0億円
予算事業: 沖縄空手世界大会開催事業、沖縄空手少年少女世界大会開催事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 84.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R6の活動指標(いまの活動指標)

大会参加者数(人)

表で見る
大会参加者数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6やや遅れ2,000人1,438人71.9%
R5の活動指標

各種規程の策定等

年度ごとの計画と実績
各種規程の策定等の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R5順調各種規程の策定等各種規程の策定等100.0%
R4の活動指標

大会参加者数(人)

表で見る
大会参加者数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R4順調2,000人1,196人59.8%

関連ページ: https://okinawa-karate.okinawa/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額441万円
  • R4決算額6,448万円
  • R5決算額3,013万円
  • R6決算見込額1.0億円
  • R7当初予算額5,975万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6沖縄空手世界大会開催事業一括交付金(ソフト)3,013万円
R5
1.0億円
R6
5,975万円
R7
R5沖縄空手世界大会開催事業一括交付金(ソフト)6,448万円
R4
3,013万円
R5
1.0億円
R6
R4沖縄空手少年少女世界大会開催事業
翌年度: 沖縄空手世界大会開催事業
一括交付金(ソフト)441万円
R3
6,448万円
R4
3,864万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○大会の開催に向けた機運醸成を図るため、関連イベントを複数回開催するとともに、TV・ラジオ等を活用した周知啓発を行う。 ○国内外からの参加者等の記念になるよう、開閉会式、フェアウェルパーティー等について規模を拡充して実施する。また、大会参加以外の日も楽しめるよう空手フェスティバルを開催する。
      反映〇関連イベントの実施及びTV・ラジオ等を活用した周知啓発により、大会期間中の来場者は延べ7,630人であった。 〇規模を拡充した開閉会式及びフェアウェルパーティーをはじめ、空手フェスティバルの大会期間中の同時開催により、多くの国内外の参加者同士が交流を深めることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年8月に「第2回沖縄空手少年少女世界大会」本大会を開催した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    目標値の2,000人には満たなかったため、進捗状況はやや遅れとなっているが、第1回沖縄空手少年少女世界大会の実績(1,196人)を超える参加があり、順調に推移している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和8年度より15歳以上の一般の大会(世界大会)に統合することとなった。令和7年度は県内予選の実施と併せて、令和8年度の本大会の実施に向けた機運醸成を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善第3回沖縄空手世界大会の開催に向け、大会周知のための関連イベント及び海外キャラバンを実施し、大会の機運醸成を図る。

    令和7年度の活動計画

    令和8年度に開催する「第3回沖縄空手世界大会」に向け、事務局体制の構築、大会開催に向けた準備を行い、県内予選を実施する。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 38ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 安心安全な大会運営を行うため、大会参加者に基本的な感染症対策を周知、大会参加者の連絡責任者の把握と連絡体制の構築、海外からの参加者の受入責任者に対する必要な管理・支援の周知等を行う。 ○ 競技運営においては、各コートでの審判員の判断が重要であることから、審判技量の向上を図るため、審判講習会を複数回実施する。 ○ 空手関係者以外の不特定多数へ向けた広報については、大会サイト及び大会SNSからの情報発信、オンライン広告や関連イベント等、様々な広報・プロモーション方法を駆使し、大会の機運醸成を図っていく。
      反映○ 安心安全な大会運営を行うため、県内予選参加者に基本的な感染症対策を周知するとともに、大会参加者の連絡責任者の把握と連絡体制の構築等を行った。 ○ 競技運営においては、各コートでの審判員の判断が重要であることから、審判技量の向上を図るため、令和5年8月から12月の間に審判講習会を30回実施した。 ○ 空手関係者以外の不特定多数へ向けた広報については、大会サイト及び大会SNSからの情報発信、大会1年前イベントを開催する等、大会の機運醸成を図った。 ○ 県内予選から審判員にタブレットを導入し、採点から集計・表示が迅速に行えるよう運営を改善した。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和6年度に開催する「第2回沖縄空手少年少女世界大会」に向け、事務局体制の構築、大会開催に向けた準備を行い、県内予選を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    実行委員会の立ち上げ、各種規程等の策定、審判講習会等を計画どおり実施したため、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)引き続き、大会の開催に向けた機運醸成を図る必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)今大会は、コロナ後に開催する最初の大会であることから、県外・海外からの参加者数についても前回大会より増加が見込まれる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善大会の開催に向けた機運醸成を図るため、関連イベントを複数回開催するとともに、TV・ラジオ等を活用した周知啓発を行う。
    • ⑥変化に対応した取組の改善国内外からの参加者等の記念になるよう、開閉会式、フェアウェルパーティー等について規模を拡充して実施する。また、大会参加以外の日も楽しめるよう空手フェスティバルを開催する。

    令和6年度の活動計画

    令和6年8月に「第2回沖縄空手少年少女世界大会」本大会を開催する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 146ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和4年度に開催を予定する第2回沖縄空手世界大会や第1回沖縄空手少年少女世界大会等を本土復帰50周年記念事業に位置づけ、その開催を通じて、「空手発祥の地・沖縄」を国内外に広く発信する。
      反映第1回沖縄空手少年少女世界大会と第2回沖縄空手世界大会を同時開催し、「空手発祥の地・沖縄」の発信に努めた。また、令和4年度はコロナ禍での開催となったため、感染症対策については、会場の換気、手指消毒の徹底、フィジカル・ディスタンスの確保、演武時以外のマスクの着用など、飛沫感染対策を徹底した。選手においては、ワクチン3回摂取を推奨するとともに、大会会場に設置した検査ブースにて抗原定性検査キットによる陰性確認を行った。大会関係者及び会場来場者については、検温、手指消毒、健康チェックシートの確認を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年8月に6歳から14歳以下を対象とした「第1回沖縄空手少年少女世界大会」を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルス感染症の影響で、海外・県外からの参加者が入国することが困難となり、目標を下回る参加となったものの、コロナ禍での2大会同時開催を実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症の拡大防止に係る制限等については、国内外の感染状況や国の対策方針に合わせて緩和しつつ、参加者が安心して大会に出場できるような運営を行う必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)新型コロナウイルスの影響が収まりつつあるため、今後開催予定の世界大会においては、今回以上の大会参加者が見込まれることから、よりスムーズな大会運営の方法を検討する必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)県民や空手関係者以外の方々への大会及び「空手発祥の地・沖縄」を周知し、県民をあげて大会の機運醸成を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善安心安全な大会運営を行うため、大会参加者に基本的な感染症対策を周知、大会参加者の連絡責任者の把握と連絡体制の構築、海外からの参加者の受入責任者に対する必要な管理・支援の周知等を行う。
    • ②連携の強化・改善競技運営においては、各コートでの審判員の判断が重要であることから、審判技量の向上を図るため、審判講習会を複数回実施する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善空手関係者以外の不特定多数へ向けた広報については、大会サイト及び大会SNSからの情報発信、オンライン広告や関連イベント等、様々な広報・プロモーション方法を駆使し、大会の機運醸成を図っていく。

    令和5年度の活動計画

    令和6年度に「第2回沖縄空手少年少女世界大会」の開催に向け事務局体制を構築し、大会開催に向けた準備を行い、県内予選を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 146ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄空手世界大会の定期開催等を通じた国際交流」の主な取組の一覧