首里城正殿遺構の適切な保護及び公開
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
世界遺産である首里城正殿遺構について、損傷の状態を的確に把握し、国と連携しながら保護対策や公開に取り組む。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄総合事務局が実施する水分量計測のデータを基にした「遺構水分量計測値チェック」の実施回数(回)
数で書かれていない値は、図に入れていません。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 月1回 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 月1回 | — | — |
| R7 | 順調 | 月1回 | 1回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 月1回 | 月1回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 月1回 | 月1回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 月1回 | 月1回 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/kencho/1000011/1017799/1017809.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | - | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○正殿完成後の本格的な公開に向けて、遺構を適切に保護していくため、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応する必要がある。 ○再公開後も水分量計測を実施しているが、土中の水分が原因で遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と速やかに連携して対応する必要がある。反映○正殿完成後の本格的な公開に向けて、遺構を適切に保護していくため、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、定期的なモニタリングに実施した。 ○土中の水分が原因で遺構の毀損等が発生した場合は、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と速やかに協議・連携して、遺構表面の保護措置等を適切に実施した。
令和7年度にやったこと
次年度に予定されている首里城正殿完成後の公開に向けて、工事等による正殿遺構の毀損を防ぎながら、状態確認や水分量計測等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
○令和8年度に予定されている首里城正殿完成後の公開に向けて、工事等による正殿遺構の毀損を防ぎながら、状態確認や水分量計測等を引き続き実施した。 ○今回の取組により、本格的な公開後の遺構の定期的な状態観察と、異常が生じた際の保護措置の実施が可能となった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)正殿完成後の本格的な公開に向けて、遺構を適切に保護していくため、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応していく必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)再公開後も水分量計測を実施しているが、土中の水分が原因で遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と速やかに連携して対応する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善正殿完成後の本格的な公開に向けて、遺構を適切に保護していくため、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、定期的なモニタリングや遺構表面の強化措置等を適切に実施する。
- ②連携の強化・改善再公開後も水分量計測を実施しているが、土中の水分が原因で遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と速やかに連携して対応する。
令和8年度の活動計画
今年度に予定されている首里城正殿完成後の公開に向けて、引き続き工事等による正殿遺構の毀損を防ぎながら、状態確認や水分量計測等を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○正殿遺構の再公開については、工事の進捗等から時期を早める結果となったが、公開後も同様の保護措置が図られるよう、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応する。 ○再公開後も引き続き水分量計測を実施しているが、土中の水分が原因で遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と連携して速やかに対応する。反映○正殿遺構は再公開後、遺構の状態観察と水分量計測等を継続的に実施している。これらの措置により、正殿完成後の本格的な公開に向けて、遺構の定期的な状態観察と異常が生じた際の保護措置の実施が可能となった。
令和6年度にやったこと
首里城正殿復元工事に伴う遺構の毀損等を防ぐため、前年度に実施した覆砂や発泡スチロールを慎重に除去し、遺構の状態確認や水分量計測等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
○首里城正殿復元工事に伴い遺構を保護したが、工事の進捗の関係から前年度に再公開を行う必要性が生じたため、覆砂や発泡スチロールを慎重に除去した後に、遺構の状態確認や水分量計測等を引き続き実施した。 ○今回の取組により、正殿完成後の本格的公開に向けて、遺構の定期的な状態観察と異常が生じた際の保護措置の実施が可能となった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)正殿完成後の本格的な公開に向けて、遺構を適切に保護していくため、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応していく必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)再公開後も水分量計測を実施しているが、土中の水分が原因で遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と速やかに連携して対応する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善正殿完成後の本格的な公開に向けて、遺構を適切に保護していくため、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応する。
- ②連携の強化・改善再公開後も水分量計測を実施しているが、土中の水分が原因で遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と速やかに連携して対応する。
令和7年度の活動計画
前年度に引き続き、首里城正殿遺構の保護を図りながら、遺構の状態確認や水分量計測等を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○正殿遺構の再公開の時期や公開後の保護措置等については、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応する。 ○引き続き水分量計測で土中の遺構状況を把握するとともに、再公開時に遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と連携して速やかに対応する。反映首里城正殿遺構を覆砂や発泡スチロールで保護し、土中の水分量を把握することは、復元工事中に遺構が毀損する危険性の除去だけでなく、再公開までの期間の遺構状態の安定化や、復元工事の円滑な進捗にも寄与している。
令和5年度にやったこと
首里城正殿復元工事に伴う遺構の毀損等を防ぐため、覆砂や発泡スチロールでの保護を図るとともに、沖縄総合事務局による水分量計測の実施を指示した。
進捗の判定の根拠 順調
○正殿復元工事で遺構が毀損する危険性を除去するため、遺構を覆砂や発泡スチロールで保護した。また土中の遺構の状況調査を目的に、水分量計測機器の設置を沖縄総合事務局に指示して、定期的な水分量の把握に努めた。 ○今回の保護措置により、復元工事中に遺構が毀損する危険性が除去できただけでなく、再公開までの期間の適切な保護が可能となった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)当初予定では復元工事の最終段階で再公開を実施するとのことだが、沖縄総合事務局から工程等の都合で再公開の時期を早めたいとの依頼があるため、時期や公開後の保護措置等について対応する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)水分量計測で土中の状況を把握しているが、再公開時に遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と速やかに連携して対応する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善正殿遺構の再公開の時期や公開後の保護措置等については、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応する。
- ②連携の強化・改善引き続き水分量計測で土中の遺構状況を把握するとともに、再公開時に遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と連携して速やかに対応する。
令和6年度の活動計画
前年度に引き続き、覆砂等による遺構の保護を図りながら、水分量計測の状況を確認する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映首里城正殿遺構を覆砂や発泡スチロールで保護し、土中の水分量を把握することは、復元工事中に遺構が毀損する危険性の除去だけでなく、再公開までの期間の遺構状態の安定化や、復元工事の円滑な進捗にも寄与している。
令和4年度にやったこと
首里城正殿復元工事に伴う遺構の毀損等を防ぐため、覆砂や発泡スチロールでの保護を図るとともに、沖縄総合事務局による水分量計測の実施を指示した。
進捗の判定の根拠 順調
○正殿復元工事で遺構が毀損する危険性を除去するため、遺構を覆砂や発泡スチロールで保護した。また土中の遺構の状況調査を目的に、水分量計測機器の設置を沖縄総合事務局に指示して、定期的な水分量の把握に努めた。 ○今回の保護措置により、復元工事中に遺構が毀損する危険性が除去できただけでなく、再公開までの期間の適切な保護が可能となった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)当初予定では復元工事の最終段階で再公開を実施するとのことだが、沖縄総合事務局から工程等の都合で再公開の時期を早めたいとの依頼があるため、時期や公開後の保護措置等について対応する必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)水分量計測で土中の状況を把握しているが、再公開時に遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と速やかに連携して対応する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善正殿遺構の再公開の時期や公開後の保護措置等については、文化庁や沖縄総合事務局等の関係機関と協議しながら、適切に対応する。
- ②連携の強化・改善引き続き水分量計測で土中の遺構状況を把握するとともに、再公開時に遺構の毀損等が発生した場合は、関係機関と連携して速やかに対応する。
令和5年度の活動計画
前年度に引き続き、覆砂等による遺構の保護を図りながら、水分量計測の状況を確認する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 140ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 143ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 134ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の136ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。