返還された文化財の調査および保存修理
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
令和5年度に米国より返還された琉球国王肖像画の修理に着手する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
科学分析および保存修理の実施
数で書かれていない値は、図に入れていません。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 保存修理 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 科学分析・保存修理 | — | — |
| R7 | 順調 | 科学分析・保存修理 | 4 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/edu/bunkazai/madoguchi/soshiki/bunkazai/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額203万円
- R7決算見込額1,576万円
- R8当初予算額1,817万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 琉球国王肖像画修理事業 | 県単等 | 203万円 R6 | 1,576万円 R7 | 1,817万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 文化庁および有識者委員会から適宜意見聴取を行い、修理技術者との情報共有を行うことで、詳細修理方針を決定する。反映〇 文化庁および有識者からの意見聴取に基づき、本紙補修紙の製作、表装具の復元方針といった詳細修理計画を策定した。
令和7年度にやったこと
令和6年度に実施した科学分析の結果に基づき、琉球国王肖像画4点の同時修理に着手した。
進捗の判定の根拠 順調
修理工房への移送を完了し、当初予定どおり年度内に本紙・表装具の解体を実施し仮貼りの状態となったこと、詳細修理計画が策定されたことから、取組自体は「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)修理にあたっては、引き続き文化庁および有識者から適宜意見聴取を行い、修理技術者との情報共有を行う必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善文化庁および有識者から適宜意見聴取を行い、補修紙および表装具についての、詳細調整を実施する。
令和8年度の活動計画
令和7年度に策定した詳細修理方針に基づき、琉球国王肖像画4点の同時修理を継続する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。